« 総理の休職は誰が命じるのか。 | トップページ | ネットを検閲する恐ろしさ 平成の治安維持法まもなく制定か »

2011年7月16日 (土)

鉄は熱いうちに打て

にほんブログ村 経済ブログへ
にほんブログ村

昔から鉄は熱いうちに打てといわれてます。震災後4ケ月を経過して、日本人の悪い癖、すぐに風化させる癖がでつつあります。発災後のなまなましい時には、あまりの悲惨な現場の状況に増税止むなしとした人たちも、いまや増税に難色を示しつつあります。
これが、青写真を来年に示してサア理解をと求めてもとても理解されることはないと思います。
何事にも潮時があります。政治家の方は、タイミングを逃してはいけません。
誰でも増税されることは100パーセント反対です。他に方法はないのかとなります。大震災対策でも例外ではないのです。この辺の機微を無視して、どんどんタイミングを失う政治家のセンスの無さにはあきれます。タイミングを失った後には、千万言を費やしてしこりが残るだけです。すべての税目に震災対応費用を載せるように提言してますが、時期を失しつつあります。ついでに言うと学者の意見を聞くことは時間の無駄です。危機の時にはタイミングを失するだけです。責任をとることができないから人の意見に乗ろうとするのです。要求性能、コンセプトも示さずに学者に丸投げなど具の骨頂です。

 震災に強い街とか、環境にややさしい街とか、人にやさしい街とか、仙台を日本第五の都市にとか言えるはずです。市井の一市民でも「地方で快適生活田園生活+年金でエンジョイ+100年資産+エコ+江戸長屋おせっかい」のコンセプトは考えれます。

 コンセプトを打ち出すのは時の権力者の特権です。それが間違っているのかどうかは、誰にも分からない話です。学者も先が分かれば大金持ちです。お忘れなく。

 この点からも菅総理は失格です。重ねて言いますが菅総理は失格です。

« 総理の休職は誰が命じるのか。 | トップページ | ネットを検閲する恐ろしさ 平成の治安維持法まもなく制定か »

政策提言」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/577632/52223213

この記事へのトラックバック一覧です: 鉄は熱いうちに打て:

« 総理の休職は誰が命じるのか。 | トップページ | ネットを検閲する恐ろしさ 平成の治安維持法まもなく制定か »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
フォト
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

ウェブページ