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2011年7月15日 (金)

総理の休職は誰が命じるのか。

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 内閣総理大臣が錯乱することは予定されていません。総理の旅行命令権者は総理であるから、総理の休職も総理が命じることと思います。
 それでは、総理が錯乱し、休職を肯ぜない時に、どうするのか。総理の措置入院はどうするのか。おかしい、おかしいと誰もが思っても、本人は正常と感じているときにどうするのか。会社であれば、取締役会で解任動議が出されるが、総理の解任については考えられていません。これは問題ではないであろうか。次の代表選挙まで続投させるものなのでしょうか。

 単に私一人が考えていることではなく、野党は言うに及ばす、経団連会長、民主党の長老も辞任を求め、すなわち見境なくあらゆる人を敵に回し、最近では、起死回生、乾坤一擲で開いた国民へ向けての記者会見が官房長官、 幹事長も発言を否定するようになっています。部下の与謝野さんに「きわめて純情、純真な青年」と評されるに至っては、もはや内閣の総理としての適性を明らかに欠いています。総理が適正に判断できなくなっていることを示しています。また、総理を補佐できなくなっている内閣としても機能してません。総理は病、膏肓に入ってませんか。

 1億2千万人のリーダーが裸の王様、ドンキホーテであっていいわけがありません。市民活動家は総理を辞任してからにして下さい。内閣総理大臣はすべての権能が与えられてます。しかし、すべてを無視して発言することは主権者として望みません。独裁にこりごりしたのはつい最近のことです。

 産経新聞が独裁反対の論陣を張ったのはつい最近のことです。何か言っているのだろうと思ってました。ぶらさがりを拒否されたら自分の足で稼げと思ってました。最近になり慧眼に敬服した次第です。産経に政権の意志を分からせてはと総理に提言した不明を恥じます。

 もはや、菅総理は誰も守ることはできません。民主党の執行部の方は気がついてください。民主党は、いやしくも世界第三位の大国を率いる与党なのです。よく考えて下さい。自覚が足りないとおもいませんか。

 政党交付金は、年間で500億、参議院議員一人4年間で6億使っている自覚はありますか。国会を1日開けば2億使っている自覚はありますか。

  解散総選挙は、千億円かかります。被災地が困窮して、投開票もままならない状況で一瞬でも解散総選挙が頭をよぎる人は、正気の沙汰ではありません。唐変木にならないことを切に望みます。

 ネット上でも2月の時点で異常に多いまばたき(1分間100回)について報告されてます。また気分のアップダウンが激しいことも報告されてます。ときおり見せるノッペリした顔も気になります。異様な落ち込み元気のなさも気になります。小沢さんが総理と面会した後にマスコミに述べてます。仙石さんが何とかに刃物だなと言ったと報道されてます。目が定まらず泳ぐことも気になります。自民党、マスコミの執拗な攻撃、想像を越える激務の中で震災対応に当たられたのですからストレスは筆舌に尽くしがたいことは凡人の私でも理解できます。側近の方は細心の注意をもって見守る必要があると思います。

 小泉さんが、総理を使い捨てにするといってましたが、現行制度は総理を使い捨てにする制度的欠陥があります。早急に改善すべきです。 

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