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2011年8月 6日 (土)

釈迦の説法屁一つ

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  有難い釈迦の説法も、お釈迦さまが屁を一つひねっただけで、途端に自分たちと同じと感じて言うことを聞かなくなることをいったものです。百日の説法屁一つでも良いです。

 二股不倫の国会議員が不倫相手に逆ギレされて玄関ドア前で泣いて土下座して謝る醜態を見せられては、何を言っても誰も信用しません。日頃の議員の精進は、一瞬にして雲散霧消しました。

 菅総理は、マスゴミから卑怯、言い逃れ、姑息、責任転嫁、手柄横取り、不倫、疑惑献金問題などいやと言うほど醜態を見せられて誰も総理の言うことを聞かないどころか、逆に総理が言うと途端に薄汚く聞こえてしまうことに気がついてません。回りの方はもう到底無理と分かっている筈です。

 一方総理は極めて意気軒昂、鈍感は人知を越えてます。総理曰く、「官邸の回りにデモ隊が押し寄せている訳でもなく。平穏な毎日が過ぎている。野党が反対するのは政権をとりたいだけ。今年度予算の執行停止もそう持つはずがない。本来であれば繰り上げ執行しても予算を流すべきところを政権を獲りたいばかりに止めるのだから、具の骨頂も極まれりだ。しかし、野党としては至極当然の行為。被災者支援は手を打った。原発事故も確実に収束に向かっている。いま起きている問題の大部分は自民党の置き土産だ。まがりなりにも社会保障の制度確保のために消費税増税の道筋をつけた。国民はデモをしているわけでもない。マスゴミは字の如く売上さえ伸ばせばあることないこと書くだけ。ネット上の非難も特定勢力の宣伝。気にすることはない。世界を見渡せばベルルスコーニのように裸の女を侍らせて憂さ晴らしをしている訳でもない。裁判まで曲げているわけでもない。隣の国のように国民を弾圧しているわけでもない。中東の国のように国民を虐殺している訳でもない。米国のように5千万人がフードサービス(米国流生活保護)を受けているわけでもない。米国ではパイロットの給料300万円だが、日本は派遣労働者でも300万円もらっている。英国のように国民に対して盗聴をしているわけでもない。程度の良い指導者を戴いて幸せではないか。既に手をうったアジア新興国の需要を取り込む路線はまもなく成果が鮮明になる。逆に何か問題があるのかと聞きたいぐらいだ。問題がある問題があると騒いで人心を惑わそうしているのではないか。健全な国民は誰も問題があるとは思ってない。それが証拠にデモはまったくないといって過言でない。主権者の意思は選挙で承る。そのように憲法で決まっている。燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや(やに注意のこと、知らんだろう。黙ってついてこいという含意がある。)」(当然推測です。)

 それもそうですねと妙に納得し、民主主義なんだけども、どうしたものかと国民一同悩む毎日です。

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