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2011年8月 4日 (木)

ガンバレ日銀 円高勢力の投げ売りは近い

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 遅ればせながら、為替介入に踏み切ったことは国民としてもうれしいことです。
投げ売りの心理的な目安である80円は目前です。頑張ってもいたいとおもいます。
戦力の逐次投入は止めて、敵がもうダメというまで攻め続けてもらいたいととおもいます。
撤退勧告をして、猶予期限も十分に与えた上での戦いですから、何ら遠慮はいりません。
円高勢力の大損は近いです。ガンバレ日銀

予ての持論の展開

買い入れたドルは、日銀において焼却し滅失し、為替差益の出るレートで円貨に変換し、再びドル買い入れ資金とする。ドルを焼却、滅失することで余剰貨幣を吸収し、ドルの価値を切り上げて、一方少ない円貨を増刷することで円貨の切り下げを行い、均衡がとれます。

会計処理は、借方    円貨       /  貸方 ドル で済むと思います。

 通常の会計処理ですと、以前に買い入れたドル焼却は、当然、 為替差損となります。為替介入後、ドル高にしておいて焼却すると為替差益となります。そこで、政令で交換レートを差益がでるように定めれば為替差益がでます。他に売却するものではないのでわが国が処理を決めれます。

これを高速で回転させると民間は永遠に勝つことは不可能です。民間は資金がつきますが、日銀は輪転機で刷れば良いので勝つことは、不可能です。しかも、円売り、ドル買い介入するたびに為替差益がでることになります。

米国国債を焼却、滅失した場合は、利息分は為替差益で回収し、債権放棄を米国に通知することになります。どうして手品みたいなことができるのかと訝しがる向きは、日銀が通貨発行機関であることを考えて下さい。

植草一秀の「知られざる真実」で、少しだけとりあげられてます。こちら

あながち荒唐無稽と言う訳でもないのですよ。ちなみにこのような所論を展開する人は日本1億2千万の中で一人だけです。多分。言い過ぎか。

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