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2011年9月13日 (火)

落ち目財務相会議で何ができるか。

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 G7とは、日本、ドイツ、イギリス、アメリカ、フランス、イタリア、カナダのことです。一見して分かることは、いずれも落ち目の国ばかりです。これらの国が集まり世界経済の何を話あうというのか。このような会議に期待することはもはや無理です。世界を動かしている中国、インド、ロシア、ブラジルを抜いて会議しても何も期待することはできません。リーマンショックの時にG7ではもはや何も決めれないとフランスの首相が心情を吐露していたことが思い出されます。早期に実態のある世界首脳、財務相会議になることを望みますが、無理か。我が国は国民は落ち目の国と思ってますが、世界からは困れば頼られるという不思議な存在になってます。国民としては、我が国はまだまだ余裕があると考えたいところです。ついて゛に言えば、落ち目の国連常任理事国が世界について責任を持とうなどとはおこがましい限りです。早急に見直しの必要があります。それができなければ、新興国で新たな世界的組織をつくれば良いだけの話です。いずれにしても欧米5億の人口で60億の富の独り占めは最早過去のものです。20世紀初頭に覇権が英国から米国に移行して100年の時を経て、覇権は中国に移行しようとしてます。人類の歴史上、覇権の移行を食い止めた国は過去一つもないという冷厳な事実に目を背けてはいけません。中国が難しい国であることは明らかです。どう付き合うのか、誰か考えてますか。国民的コンセンサスを得たようにも思えない。やはり、「不見転になるのか、ならないのか。」という問いが重くのしかかってきます。

8月16日

中国、ブラジル、インドが欧州危機に介入するとの報道で一段落、やはり中国などの新興国が世界の主役だ。新聞報道が事実を報道しない姿勢には辟易する。

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