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2012年1月31日 (火)

為替介入は、近くあると予想します。12.1.31

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  その根拠は、当てずっぽうですが、正月に来日した米国財務長官ガイトナーに米国に貢ぐと約束させられたからです。これは、世界銀行総裁ゼーリックさんが2兆円の大判振る舞いしていることから、日本の米国国債買いが回り回っていくのだと思います。あるいは次期世界銀行総裁サマーズの土産としてかもしれません。また、予算縮減の折、米国財政にも寄与することとなります。ホルムズ海峡の応分の負担かも知りません。以上のような訳で、米国お墨付きで、大規模為替介入が近日中にあり、大量の米国国債買いとなる筈です。いずれにしても、今回の円高は、「米国の国債を大量購入せよ」というサインです。

 これが、唐突に安住さんが断固介入辞さずといった背景と推測します。このようなことは、表のマスゴミには絶対にでません。ワンワンの類の妄想ですので、自己判断で考えて下さい。今回は、国債格下げの恫喝とか、米国は為替介入を望まないといってません。要するに出来レースなのです。

関連記事 こちら こちら こちら  こちら31、1、2、3日と4日連続発言です。米国の介入は望まないなどの発言、格付け機関の格下げ恫喝がない限り介入観測は間違ってません。78円指値のような方法がとられます。真に米国はドル高を望まないからです。IMFも為替介入容認とのこと こちら 、間もなく行う介入に他意はないと11月の覆面介入を発表とのこと。ご苦労なことです。語るに落ちている気もしますが。

   時期は、本日から1週間~10日以内にあると予想します。米国の要請ですので、そんなにダラダラできません。ゼーリック、サマーズ、ガイトナーといい、碌なものではありません。知る人ぞ知る、この世の極悪三羽からすを集めたようなものです。裏にはポールソンがいるという筋立てです。その悪逆は、マフィア、ヤクザの比ではありません。意味を理解できない人は永遠に理解できませんので、悪しからず。オモテのマスゴミでこのようなことを言っているとホームから突き落とされます。

 一方で、困ったときは、頼む大事な恩義のある親分のいうことですから、無下に断れないのも道理です。裸にされて追い出されても、隣は共産主義の国です。さらに悪い状態になります。漱石の草枕「智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。兎角に人の世は住みにくい。人の世を作ったものは神でもなければ鬼でもない。やはり向う三軒両隣にちらちらするただの人である。ただの人が作った人の世が住みにくいからとて、越す国はあるまい。あれば人でなしの国へ行くばかりだ。人でなしの国は人の世よりもなお住みにくかろう。」

 映画「インサイド・ジョブ」の題名は、誠に意味深です。国家を巻き込んで上位1%の連中が市場でインサイダー取引、出来レースをしているという意味です。要するに取り締まりのない犯罪です。米国という強大な国家を巻き込んで儲からない訳がありません。それって変でないですかということです。このように言うと関わりは御免と皆黙ってしまう。「(失うものは何もない)敵は強大だ。だが、戦う価値はある。」です。インターナショナルが聞こえてきそうですが、縁も所縁もありません。共産主義の失敗は、歴史で実証済みです。

補足

 「2月3日(ブルームバーグ):総額2兆5345億円規模の2011年度第4次補正予算案は3日午後の衆院本会議で、民主、自民、公明各党などの賛成 多数で可決された。円高に苦しむ中小企業の資金繰り支援やエコカー補助金、生活保護関係費などの義務的経費の追加などを歳出に盛り込む一方、財源は今年度 税収の上振れ分1兆1030億円や、国債費など既定経費の節減1兆4227億円で確保し、新規国債発行は回避する。一方、4次補正では、為替介入に必要な円貨を調達するための政府短期証券(FB)発行枠も第3次補正段階の165兆円から195兆円へ30兆円拡大した。」これは、ホルムズ対策費と思います。アメリカ様の言うことと、バタバタと決めていく与野党の馴れ合い。

四次補正8日成立

補足

介入はもう始まってる? 介入は、2月9日位でないか。

 当たるも八卦、当たらぬも八卦、人の話は半分、人の話を鵜呑みしてはいけません。  先がわかれば、億万長者、先のことは誰にもわかりません。

 頭痛がしてきた方は、右下に頭痛解消法のトラックバックがありますのでご利用下さい。 

最後まで目を通して頂きありがとうございます。貴方に今日幸運が訪れますように。お祈りします。 鰯の頭も信心から、信じる者は救われると申します。藁人形もかなり力がありますので、きっと効くことは間違いありません。

補足1 ゴールドマン・サックス ジム・オニール会長のビューポイント 会社のHPから転載 多分1月に述べたものです。

日本の貿易など

日本と言えば、多くの予想通り、正式な数字の上で、貿易赤字を記録しました。信じられないような円高からは予測できないことでした。アナリストの間では、このことが続くのか否かについて、議論が起こっています。世界経済が回復しているのであれば日本の輸出も回復するとする論者がいる一方、日本は競争力を失いつつあり、これは循環的というより構造的な変化であるという論者がいます。私は、確かに重要な循環的要因もあって、それは反転する可能性があるけれども、ホンダの動きに象徴されるような構造的な要因が次第に大きくなっている
ことも事実であると考えています。かつて日本で一番大きな電気機器会社が今抱えている課題を見ている人であれば、このことが理解できると思います。次の為替介入は、そう遠くない日に行われると思います。そして、それがやがて効果をもたらすと考えます。

補足2 12.2.18

 事態は予測どおり推移してます。米国は伊達や酔狂で円安を容認している訳ではありません。大量の米国国債買いと対になってます。喜ぶべきか、悲しむべきか。とりあえず株価上昇もあり、めでたいか。結局米国の手の中で踊っているだけということです。諦観的なことを言っても世の中何も変わらない。白でも黒でも鼠をとる猫はいい猫だ精神です。流れにのるべし。

 しかし、勝手に為替操作しておいて、為替操作の手を休めるから金をだせというように見えるのは私だけですか。しかも、米国株価も上げるだけあげて、ドル高で資産価値を上げて、欧州資産の買収、資源購入を容易にするのですから、米国は濡れ手に泡です。

  嘘という人は、こちらを見るべし

日本円高勢力に敗北 通貨増刷による円切り下げを

つい最近まで日本の為替操作は、米国の意思として国債格下げと脅されていたのです。忘れましたか。米国の意思として円高誘導していたのです。

流れをみたい人は、為替介入記事をみて下さい。こちら

補足3 12.2.29

大体78円指値と予想しましたが、80円指値のようです。81円にふれましたが、すぐ戻されました。80円台が米国が許容できる限界のようです。これは日米の介入相場です。

いつまでという議論がありますが、米国がドル高を望まないと宣言するまでです。それまでは現状80円台が継続します。いろいろ理屈をつけても政治がらみの相場です。あれこれいじくっても何もでません。

補足4

「為替介入 予想」でトップに来ますので、大方の人は読めます。円高に掛けている人がいるとの報道がされてますが、政治相場の本質を見てません。FXは先物と同じように何倍のレバレッジをかけれますが、危ういと思います。公平な相場であれば逆張りは意味もありますが、この相場は米国の意思で動かしている相場ですので、残念ながら米国の意思を読むしかありません。破産をしないように願うばかりです。千万円の借金はすぐですよ。沢山見てきました。

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