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2012年1月26日 (木)

スマート・テレビは執事機能、友達機能をもった固定ロボット

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 人と対話するテレビ発売 長虹彩電    先を超されてます。アイデアは公開しているのに残念です。

 スマートテレビの方向性がなかなか見えません。スマートテレビは、今後どうなるのに試案を提供します。このブログは、各社が見てます。不可能と言って無視することは遅れをとることかも。まず、最初にこちらのビデオをみてください。

カーナビで曲の再生 パイオニアのカーナビ

動画が削除されてますが、内容は、任意の曲名、歌手名を認識して再生するものです。

ルート探索パイオニアのカーナビ

テレビ選曲パイオニアのカーナビ

ぼやぼやしていると負けます。こちら

アップル音声認識 こちら 

アップル Siri  CM

日本版siri との会話 こちら← 動画を見て下さい 

google 音声認識 こちら ← 動画を見て下さい

siri の遊び こちら

中国対話型テレビ こちら

初音ミクがスマホをナビゲート こちら

アップルTV発売 こちら

 手をあげたら、初音ミクのようなキャラクターが登場して、「なんでしょうか。」と命令を待つような姿勢が欲しい。「何かおもしろいものないの」との質問に対して、音声認識機能に基づき「お勧めは、次のようなものがあります。」と提案するような姿勢が欲しいです。キャラクターは、アメニのドラえもん、鉄腕アトム、ドクタースランプあられちゃん、ガンダム、キティーちゃん、シンデレラ、白雪姫などもおもしろいと思います。

「気分は、おもいっきり感動するようなものがいいんだけど」「かしこまりました。おすすめはこれです。」「じゃそれ頼む」というようなものです。また、セガのシーラカンスのようなものがテレビを泳いでいて、空口をたたき、「暇そうですね、天気がいいので出かけたらどうですか。」とか、「そんなことですから、もてないのですよ。」とか、暇つぶしの相手をするというのもおもしろいです。「何なら私とゲームしましょうか」というのもおもしろいと思います。「節電状況をみせて」とか、さまざまな質問が考えられます。シーラカンスに伝言「出かけてくるから、7時ころに帰ると奥さんに伝えておいて」とか、「かしこまりました、奥様に伝えます」とか、「明日早いんだけど7時に起こして」、゜「かしこまりました、7時に起こします。」などいろいろ考えられます。音声認識機能、顔認識機能がありますので奥様への伝言もできると思います。

 テレビで自動的に2週間分程度録画しておき、予め聞いておいて嗜好に基づき、指示に基づきピックアップすることは十分に可能なことです。手作業では既にできます。これを音声でやるのです。この作業を定型化し、「何かおもしろいのないの?」、「おおすすめは?」という音声指示に結びつけてしまうのです。持ち主がAKB大島が好きなら、AKB大島の出演した番組すべてを録画するとかです。これなら持ち主がテレビに退屈することはありません。番組すべてが持ち主好みなのですから。書き込み保存用ハードディスクと録画用ハードディスクと二つのハードディスクをつけておくと便利です。これで勝手に保存用にダビングすると便利です。  

 朝テレビをつけたら「おはよう」「おはようございます。ご機嫌はいかがですか」「いいよ。」「今日も元気にいきましょう」「お前朝から元気がいいね」「それが取り柄です。」「今日の格言、犬もあるけば棒に当たる。」「占い」「本日の占いは・・・・です。」「天気」「本日の天気は・・・です。」「札幌の天気」「札幌の天気は、・・・・・です。」「今日のニュース」「本日のニュースは、このようなものです。」とか、いろいろ考えられると思います。

 「いってくる」「いってらいしゃいませ」「テレビ消しといて」「かしこまりました」

 「ただいま」「おかえりなさい」 もてなしの心を組み込むとおもしろいと思います。

 携帯電話で日本語の音声での英語翻訳も実用化されてます。外国とテレビ電話で会話して字幕で英語変換というのもおもしろいと思います。

 夕食おすすめメニューというのもいいです。主婦は毎日の献立で悩んでいるといいますから。

 株価、為替など、特定価格になったら携帯へ転送して教えるのもおもしろいです。

 「CPIってなに」という問いに対して、国語辞典を読み上げ「消費者物価指数です。」と回答し、「さらに詳しくは、Wikipediaを自分で読んでください」「生意気でないのか」「そんなことはありません。忠実なロボットです。クソッ」などもおもしろいです。

 少し21世紀的雰囲気を、最初は不完全でも、まとうほうがおもしろいと思います。

 要するにもスマートテレビは、執事機能、友達機能を持った固定ロボットという位置づけです。30年前、ビデオレコーダーが我が家にやってきたというコマーシャルかありましたが、今度は、「我が家にロボットがやってきた」です。

 次世代テレビは、画面でなく、中身で勝負です。ですから、テレビという名称を変更して、スマートロボットなどの名称で売り出すことです。最初からロボットであることを宣言すべきです。例えばレクザ・ロボットのようにです。単なる受信機ではない、人間の相談相手になれるロボット(人工知能)であると断然宣言すべきです。

 VAIO株式会社が発足したとのこと、誠に慶賀の至り。ソニーであれば、私のイメージする商品は製品化できます。VAIOロボット期待してます。ソフトバンクのロボットはいち早く製品化しましたが、本家のソニーができない訳がない。ロボットは動き回るものという固定観念を払拭する必要があります。本質は人工頭脳なのです。

 スマートフォン、パソコンでネットで検索して回答を得ることは既に常識です。テレビが音声機能をもって回答する土台は、既に完成しているのです。

例えば、「奥様の誕生日が1ケ月後です。贈り物は何にしましょうか。お勧めがあります。」「1番がよい。」「注文しておきます。」

例えば、「いま、スーパーで特売をしてます。目玉は何です」、これは、チラシをスマホで見て買い物をしている主婦がいます。近隣のスーパーを探索して、特売一覧などすぐにも実現可能なものです。特売も新聞に入れることはありません。チラシを募り、配信すればいいのです。広告の利用に基づき優先順位付けもできます。不特定多数に広告を打つのではなく、購買地域にお勧めとしてスマートテレビが案内するのです。紙も不要です。配達料も不要です。画期的なものです。←重要です。テレビの番組がココアを勧めればスーパーの売上がアップしますが、これを毎日やるのです。広告料が半永久的にロボット製造会社に入ります。

例えば、「お勧めの番組があります。ご覧になりますか」「録画しておいて」「録画します」

例えば、「難しくてわかりません。私にもわかるようにいって下さい。短い言葉で説明してもらえればわかります」「了解」「・・・・」「要するにこのようなことですか」「そのとおり」「それは私にはできません。一般的なアドバイスは、つぎのとおりです。関連する参考記事は次の通りです。」「オペレーターにつなぎましょうか」「たのむわ」「おまえのとこのロボットはバカでないのかとのお叱り」 

例えば、「仕事関係の記事入っている。」「この様なものです。」「携帯に転送しておいて、電車で読むから」、「ついでに、アホっぽい記事も送っといて」、「かしこまりました。」、「それからゲームのおすすめもよろしく」「かしこまりました」「サンキュー」

例えば、「◯◯さんにお歳暮を送りたい」「お勧めは◯◯です。」「3番送っておいて」「お送りします。口座引き落しとします。」

例えば、「家族で食事したいけど」、「おすすめは◯◯です。」「◯◯でよい」「カーナビに道順転送しておきます。」

例えば、「アサってどうかくの、朝昼晩のアサ」、「(画面に)このように書きます。書き順はこのようなものです。」「ありがとう」「どういたしまして」 

例えば、「ご主人さまは、このようなことも知らないのですか、相当アホでございます。ご一緒に勉強しましょうか。」

例えば、将棋をしていて、「そこへ打つと負けますよ、考えなおした方がいいですよ」とか、「弱くて相手になりませんね」とか、話相手になるような感じがいいです。トランプもから口をたたきながらすすめるとか。ゲームの相手もあたかも人間と対戦しているような感じがよい。

例えば、あまりに聞くので、「一度に申しつけてください。私もデータの掃除とかで忙しいのです。」

例えば、「なにかエロっぽいのないの」「ありますが、手がうしろに回らないようしてください。」「おすすめは、これです。」「(危険番組については)強く警告します。詐欺サイトの可能性があります。やめることを強く警告します。」あるいは、「奥様からのご指示で視聴できません。解除は奥様しかできません」(瞳認証機能、指紋認証機能、顔認証機能、音声認識機能を前提としています。)

例えば、「◯◯ちゃんに絵本を読んであげて」「かしこまりました。どれにしましょうか。」「白雪姫」「はい、では白雪姫を読みます」・・・・「おしまい」、゛ありがとう」「どういたしまして」

 これらを夢物語と考える方もいるでしょうが、およそ3年前から公開している当ブログのアイデアをかなり具現化した製品JIBOが、15年に米国から発売になります。

例えば「青空文庫の蜘蛛の糸を読んでくれる。」、「かしこまりました」

例えば、「今月の請求明細です。三千円となります。」「少し高くない。」「映画と私への質問、依頼が多かったようです。私の時給に換算すれば10円ですので安いと思います。定額制1万円にすれば使い放題となりますが、変更しますか」「わかった」「定額制に変更し、口座から引き落とします。」

★スマートテレビへの質問は有料を前提としています。1回30円程度で、多くの方の利用を前提としています。利用者1000万人×月20回×30円×12ケ月=720億円程度です。

これを全世界で展開しますので、720億×20ケ国=1兆4400億

例えば、「じゃんけんししようか。」「できますが、人間は勝てません」「それでもしますか」「目をつぶってしたら」「わかりました」

例えば、「子供が病気、当番医はどこ」「◯◯病院です。」「カーナビに道順転送します。」

例えば、三次元デスクトップをくるくる回すなどもおもしろいです。ルーレットやスロットと同じように、最後に止まるときにハラハラさせて、大当たりのときは、花火が上がるとか、ジャラジャラと架空のコインがザクザクでてくるというのもおもしろいです。

例えば、赤ちゃんが三次元デスクトップを触ってくるくる動かすなどを考えてください。コマのようにくるくる回るですから、赤ちゃんは大喜びです。

◎重要◎例えば、「結婚とは何か」との問い合わせに対して、「お役にたつかわかりませんが、諺、偉人はこのようにいってます。」「諺 結婚は墓場、急いで結婚してゆっくり後悔。トルストイ 妻を殺そうと思わない亭主はいない。結婚は勢いでするもの。」「お役にたつことができましたか。」「ありがとう」「どういたしまして」

諺、偉人、小説の台詞、映画の台詞で切り返すことは簡単です。肯定、否定をバランスよく配置して決断をするデータを提供するというものです。このようなものであれば、テレビと暇つぶしができます。よく悩む項目について予め登録しておくのです。三省堂の新明解辞典の初版本は、「実社会」という項目について辛辣に解説してます。実際の社会。〔美化・様式化されたものとは違って、複雑で、虚偽と欺瞞(ギマン)に満ち、毎日が試練の連続であると言える。きびしい社会を指す〕 「卒業して―に出たら親の苦労が少しは分かるだろう」 読んでおもしろいので、聞いてもおもしろいと思います。

補足1

あまり注目されませんでしたが、ジョブズ氏が最後に残したIphoneに以上のような操作性を目指したものが見られます。日本のメーカーはiphoneのような目に二度とあわないで下さい。先行させて、キャッチアップは通じなくなってます。テレビインターフェースを今までにないものに変えることが勝敗を決します。

アップル音声認識 こちら (日本のカーナビの技術をもってすれば直ちに実現できます。) 極めて脅威です。

ピンとなって音声入力を要求するのは、「ピッとなったらお話ください」とそっくりです。日本語に対応してないので話題になりませんが、アップルテレビの方向であり脅威です。基盤的技術を持ちながら他国の後塵を排してもらいたくありません。

関連記事 こちら こちら

補足1−2

テレビでも動画でも録画、ダウンロードしたいと思うことがありますが、「録画お願い」とか、「ダウンロードしておいてね」で録画、ダウンロードができるようにすべきです。また、終了したら「しておきました」と作業終了の報告も必要です。ロボット的で愛着が沸きます。

補足2

3Dが実用化してますので、AV映像と組み合わせは、当然の流れと思います。パソコンの普及にAVが果たした役割は大きいともいいます。そこに、さらにスマートテレビの上記のような友達機能を加味すると「まさに」テレビメイドとなります。

補足3

各社が固定ロボットを開発すると、微妙に味付けが違ってくると思います。

うちのロボットは、固いのねとか、うちのはフランクなの、大阪弁で喋るのよとか、頭はわるいけど優しいのよとか、うちのは生意気なのよとか、いろいろ想像できますが、ともあれ、すぐそこまできてます。「とっとっと」とか言われたらどうします。日常会話にロボットの話題が入る日は近い。これ本当。

補足4

iPhoneが発売された時に、日本の技術者は、技術として目新しいものはないといいましたが、技術を融合して作り出したiPhoneのアイデアは、コロンブスの卵なのだと思います。テレビとインターネットをつなげても当たり前すぎておもしろくもありません。現にアップルも過去に失敗してます。更に飛躍する発想が必要なのだと思います。「それ欲しい」といわれるものでなければなりません。ロボット大国といわれる日本ですので、スマートテレビのロボット化は、できますし、正常進化の方向です。

補足5

iphoneがでた時に、ワクワクしたのは、ページをめくる動作ができたこと、スクロールのスムーズさに驚いたのですが、技術的には、ピカーサで見てた技術です。したがって、デスクトップがくるくるコマのように回るなど一目で違うと思わせることが大事と思います。手をあげたら「なんでしょうか」など考えただけでもワクワクしませんか。

補足6

パイオニアのカーナビで10年も前に実現しようとした技術ですので、必ずできると思います。

カーナビで曲の再生 パイオニアのカーナビ

これらのビデオを見れば、私の試案への技術は7割から8割方完成していることが理解できると思います。画面移動、選択、テレビ操作のみの言語化であれば、直ちにできる話です。英国のスマトーテレビ評価委員会がLGの音声操作の音量を大きくしてというだけで驚いたというのですから、パイオニアのカーナビ音声操作を見れば腰を抜かします。

補足7

アップルがサムソンを音声認識で検索する技術を特許侵害と提訴したとのこと。技術が競合しているのでしょう。うかうか、しているとパイオニアの技術も特許侵害と提訴される可能性が大きいと思います。要注意。アップルテレビは、音声でテレビを操作することをめざしていることは確実です。音声認識技術も特許侵害で提訴可能性大です。例えば、こちら

補足8

高性能パソコンですので、当然ゲームのプラットホームになります。クラウドで遊べるゲームが定番になると思います。テレビですので、O/Sを簡単にアップデートして機械まで更新させるようなシステムはとれないと思いますので、どのようなO/Sにするかが重要になると思います。

補足9

日本語入力システムの学習システムを利用すれば、よく使用する言葉を収集して精度を高める、あるいは癖を把握することが可能です。人工知能とはいかなくても、利用者がよく話す単語をプールすることで、空口の相手をすることはできます。

補足10

オウムが人の話を聞いて、人の口真似をしますが、テレビもできると思います。テレビの前を通ると電源が入り、「こら、たけし早く学校へ行け」とか「ご無沙汰ですが、御用はありませんか」とか「私の相手をしてくださいとか」考えられます。

補足11

 三次元デスクトップを回すことは、今すぐにもできます。高速で回すことも可能と思います。そこで、占いと組み合わせて、旧来の占いにデスクトップ占いを組み合わせて、世界に唯一の本人だけの占いをすることも可能と思います。旧来の占いに幅をもたせて、例えば、中吉の上限と中央と下限にデスクトップ占いの大、中、小、ゼロなどを組み合わせて、本人だけの今日の運勢を提示することもおもしろいと思います。野田総理も毎日新聞のマーク矢崎の占いを見ることが日課とのことですので、おもしろいと思います。サラリーマンも占いを見てます。今日の運勢悪かっただよなという声を聞いたことがあると思います。1回10円でも毎日、全世界でやってもらうと大変な金額になります。

補足12

 命令競合については、場にいる最上級命令権者の命令に従うということになります。ご主人が「音を大きくして」といい、奥様が「音を小さくして」と言った場合に、「ご主人様の了解を得てください。音を小さくできません」とか。

補足13

 音声認識は、まず英語を標準とすべきと思います。スマートテレビに人生論を語る馬鹿はいません。話す言葉は、数語の単純なものばかりです。英語を標準として翻訳で対応できるものばかりです。音声認識は、IBMのアプティバで1995年windows95の時代に世に問われた技術でおよそ20年の蓄積があります。もう成人ですので実用に十分に足ります。

補足14

iLINKは、ソニーの商標です。それが、いつの間にか、iPod iPhone iPadになり、ネーミングを真似されてます。スマートテレビの各社の愛称も、例えばiRobotTVなど誰でも考えそうな名前です。先んじて商標登録することが必要です。愛称アイロボなど流行りそうでないですか。

補足15

リンク機能は、マイクロソフトの未来のパソコンのイメージからも窺えるように、今後一般化すると予想されますが、スマートテレビでも、既に実現されてますが、リンク機能が一層重要になると考えます。スマートフォンから家の執事に問い合わせるとか。

補足16

スマートテレビは、コンテンツ発信技術を最初から組み込んでおくことが必要です。クラウド上での簡単な加工、字幕を入れれる動画アップロード、軽快なブログのアップロード、簡単に作れるゲームのアップロードなどコンテンツ制作のための技術を組み込んでおくと、後は勝手に自己増殖的にコンテンツが充実していきます。

補足17

 東京の単身世帯が増えているとのこと、テレビを友達とする世帯が今後ますます増加することが予想されます。この意味からも友達、執事機能をもったテレビの意義は大きなものがあります。俵万智さんの「「寒いね」と話しかければ「寒いね」と答える人のいるあたたかさ」という句があるそうです。テレビに「寒いね」と話かければ、テレビが「はい、今日はとても寒いです。正午の予想気温は、10度前後の予想です。外に出る時は暖かくした方が良いと思います。」と応答することはSiriの動画のように直ぐもに実現できそうです。テレビの知能が実用に足るまでには人海戦術が必要になるかもしれませんが、このような単身世帯のニーズに答える意味からもスマートテレビの友達機能、執事機能は時宜に適ったものです。

補足18

 人がテレビに向かって話すことは、パターン化できます。多くても1000をこえません。それに固定の特定メニューが加わるだけです。基盤技術を加工するだけです。猛スピードでの開発が必要です。ドコモのしゃべってコンシェルは当ブログの方向、そのものです。後は内容を充実させるだけです。ドコモのソフトを組み込んでは単なる箱売りになります。何としても自社開発する必要があります。

補足19

 液晶テレビが1インチ千円で販売されているとのことです。このようなことがあっては誰も食べていけなくなります。固定ロボットは、メーカー直販、誰に販売したのかわからいようではアフターケアがうまくいきません。初期調整も必要ですので、メーカーの関係者が販売に携わるようにすべきと思います。大手量販店に頼り販売する形態はロボット販売は避けるべきです。

補足20

テレビで安否確認の実験が行われているとのことですが、どこの家庭にもあるテレビで安否確認はグッドアイデアです。

補足21

 世界中には、おもしろいコンテンツが沢山あります。テレビで投稿動画を取捨選択して放映しています。この取捨選択してというところが、ミソです。ネットサーフィンの達人は、自ら探して楽しむのでしょうが、多くの人は時間もなく、膨大な情報を適切に検索する方法も上手ではありません。よって、テレビで提供する動画は、背後に情報を取捨選択して、おもしろ情報として検索、提供するシステムが必要です。ヤフーも検索を始めた時は、手作業でおもしろ情報を上位にもっていったと仄聞しています。このような作業がスマートテレビでは必要となります。おもしろ情報の塊として届ける、どの切り口からもおもしろいというものをスマートテレビ製造会社が提供するのです。これには、膨大な情報加工センターが必要となり、半ばテレビ会社のようなものになるかもしれません。コンテンツの何をどのように提供するかは、テレビ会社の仕事ですから

補足22

ドコモのしゃべってコンシェルが人気ですが、スマートフォンに蓄えた個人の会話情報は、スマートテレビに送信すると、最初から適確な会話が可能になります。

補足23

 ソフトバンクから人工知能を有するpepperが発売されるとのこと。誠に慶賀に絶えません。一家に一台のロボットの時代は、必ず来ます。ロボットというと家政婦のように無休で働くロボットを想像しがちですが、それは更に先の話です。まず、執事機能、友達機能を有する人工知能から始まるものです。家電各社は、スマートフォンで負けて、ロボットで負けるようなことがないことを祈ります。

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