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2012年2月22日 (水)

国会議員は、どうして先生なのか

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 国会議員を先生と呼称することは、特権階級として崇めていた昔の名残りであり、止めたほうがよい。見ていて、非常に聞き苦しい感じがします。昔は、国会議員が選良即ちベストアンドブライテストとしてされてましたが、その評判は、選挙民への利益誘導となり地に落ちてます。話す内容も迎合的で革新的ではありません。二世議員ばかりで保守的で既得権益を守る側に立ってます。もはや選良でないことは、誰もがお見通しなのです。浮世離れしたことをしていると落ちますよ。聞くところによると菅元総理は、当選するかも危ういとの観測もあります。

 30代の方が先生、先生と呼ばれて、碌なことは、ありません。青雲の志も先生と呼ばれて、特権階級となり、既得権益化して、なにも改革はできなくなります。

 官僚が、馬鹿と知りつつ、先生と呼べば機嫌がいいので、先生、先生と持ち上げて、官僚の引いた路線に乗って喋らしているだけです。

 いずれにしても、国会議員同士で先生、先生と呼び合うのは、気持ち悪いものです。

 むしろ、先生と呼ばれたら、「タカラモノ」と言われている、あるいは「オチョクッテいる」という感覚が必要です。国家公務員同士が先生と呼び合う生ぬるさを気持ち悪いという感覚が必要です。そうでなければ駆逐される恐竜になります。

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