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2012年2月15日 (水)

選挙モードに入りつつあります

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 選挙は、近いと公言してますが、最近の株価の動き、為替の動きから選挙が近い予感がします。時の政権が、選挙を行う場合にまず景気をよくしたいと考えます。最近の四次補正の短期証券の為替介入額の30兆円増加、各種対策、日銀の国債、社債の買い入れ額の10兆円増加、インフレ目標の日銀と合わせて設定など、選挙が近いこと窺わせます。政権は、何が何でも見かけだけでも選挙までに、3月頃までに日経平均1万円にすると予想します。しかも、ポチとなりつつある民主党と米国の調整済みのような気がします。為替相場のドル高について米国高官からクレームがないこと、国債格下げの恫喝がないことから、謂わば出来レースのような気がします。誰でも歩く小切手帳、金のなる木を離したくないもの。麻生さんが70兆円の経済対策をうって夏に選挙をしましたが、もっと早く、可能な限り前倒しで選挙があると予想します。簡単に言えば、日本の独立は許さないということです。ハシズムと既成政党、米国の戦いは既に始まってます。

  米国のやり方は、過去の方法から推測できますが、極めて荒っぽいのでイライラするようなやり方ではありません。短期決戦です。

補足

 弁済期の到来した米国国債の元利合計は、毎年15兆円もあるとのこと、普通であれば利子だけでも増え続ける国債残高の返済に充てればよいものを、再び全額米国国債を購入とのこと、米国にしてみれば貢ぎ物と同じことです。ある時払いの催促なしなのです。それに対して中国の外貨準備230兆円とのこと、利息5%として米国国債利子だけで11.5兆円ですからもらわない訳がありません。スゴイネとただ呆れるばかりです。中国が10兆、20兆右から左って知ってましたか。

補足 日経16日 原文

 「米ゴールドマン・サックスによると、世界の主要企業の12年の1株あたり利益は平均で10.6%増の見通し。主要市場でみると日本が23.8%増で、中国 (本土)の23.4%増を上回り、トップとなる見通し。先進国では米国が10.5%増、ドイツが8.6%増にとどまる。高成長が続く新興国もインドネシア が19.3%増、インドが13.3%増で、日本に届かない。」

   ロイター16日 原文

「強気ムードを支えたのが、ゴールドマン・サックス証券が16日に発表したリポートだ。「日本株がついに追い上げへ」と題し、今後3、6、12カ月のTOPIX.TOPX目標を700、725、800ポイントから800、900、850ポイントに引き上げた。

    日本株のパフォーマンスが低かったのは高いリスクプレミアムが大きな要因だったが、1)米景気改善、2)欧州債務危機のテールリスク緩和、3)国内企業の業績底入れ、4)日銀の追加金融緩和──などによってリスクプレミアムが低下し、株価上昇が予想されるとしている。 」

 当たるも八卦、当たらぬも八卦、人の話は半分、人の話を鵜呑みしてはいけません。  先がわかれば、億万長者、先のことは誰にもわかりません。

 頭痛がしてきた方は、右下に頭痛解消法のトラックバックがありますのでご利用下さい。 

最後まで目を通して頂きありがとうございます。貴方に今日幸運が訪れますように。お祈りします。 鰯の頭も信心から、信じる者は救われると申します。藁人形もかなり力がありますので、きっと効くことは間違いありません。

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