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2012年2月 7日 (火)

選挙は近い

 選挙は、近い。その心は、ハシズムつぶし。

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 決めれない既成政党に対するアンチテーゼとして維新の会がありますが、選挙を延ばせば延ばすほど既成政党に不利になるので、とりあえずお茶を濁す感じで、馴れ合い選挙が近くあると予想します。それは、増税法案を、民主、自民、公明で通過させ、選挙の争点を外して行うと予想します。脱原発の取扱いは口先だけです。デフレ退治、復興を争点として争うのだと思います。眼目は、ハシズムつぶしです。現在の小選挙区制度の恐ろしさは既成政党は骨身に染みて知ってます。

 決めれない政党、対米追従外交、国益よりも宗主国の利益に国民は本当に怒ってますので、これだけ、醜態を見せられれば、どのようなハシズム候補にも票は、入ります。ハシズムは、既成政党にとって脅威です。全労働者の非正規労働者が4割のイライラ感、老人のイライラ感は頂点ですよ。理解してますか。選挙の争点は、ハシズム潰しです。これ本当。選挙は3月頃と予想します。既成政党にとってダメージの少ない、政界再編につながる目は残したいと思惑は一致したということです。

 橋下さんの演説が田中角栄に非常に似てきたと思いませんか。「みなさん、そう思いませんか。」と言ってニコッと笑うのは、田中角栄にそっくりです。相当に演説を研究していると思います。演説の迫力は野田総理の比ではありません。テレビでもお茶を濁すようなことはせず、歯に衣を着せず、学者もぶった切るのは、見ていて痛快で、従来の指導者、政治家にはあり得なかった手法です。これを破るのは極めて難しい筈です。橋下さんのような議論は普通の方はしたことがない。テレビで相手を一方的に言い負かして、まるで喧嘩です。議論の筋はともかく敵を打ち負かすことを目的としてます。この喧嘩論法は、一朝一夕で獲得できるものでなく政治経験、選挙から獲得したものと思います。我々がタブーとしてきたことを敢えてやる手法は、既成政党では太刀打ちできないと思います。多分どのような学者、政治家、マスゴミもぶった切られると思います。ハシズムとは、よく言ったものです。既得権益を持つ方にも一族郎党があり、それの否定は生活を奪うことですから、話し合えばわかるというものにはならず、全存在を賭けての戦いになります。いつまでも決めれないアンチテーゼとして橋下さんは登場したものです。民主主義が保証されている中では危うさを持ちながらも橋下さんのような方法が妥当性を持つ所以です。我々もこのような政治家を密かにを待望していたかも知れません。

補足 12.2.17

「特例公債法案や税制改正など新年度予算の歳入関連法案を21日の衆議院本会議で審議入りさせることで合意した。」朝日17日4面

与野党で予算早期通過を画策していることは間違いありません。総選挙の時期は、4月頃と予想します。

 

 

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