« 人権侵害救済法案(治安維持法)として復活、可決を目論む | トップページ | say のまとめ/ »

2012年3月14日 (水)

小沢一郎を有罪とする可能性が大

にほんブログ村 経済ブログへ
にほんブログ村

 ネットでもチョコチョコ書かれてますが、小沢一郎に対する権力側の攻撃は、尋常でないものがあります。口利きがあった筈との思いだけで、即ち疑わしいとの思いだけで罰することができないことは、論を俟ちません。日本は、罪刑法定主義の国です。犯罪構成要件に合致しない人を裁かれては、国民はたまりません。犯罪構成要件を立証する検察側証拠も大半が棄却されてます。証拠不十分にも拘らず疑わしいという推測だけで刑罰を科されることはありえません。
 ところが、米国の属国たる悲哀、どうも小沢一郎は、検察側求刑どおり、執行猶予を付けた形で有罪になる可能性が高いと考えてます。それは、従来からの検察の尋常ならざる執拗な攻撃、検察審査会を使ってまで法廷に引き出したこと、それをマスゴミが煽り国民の指示があること、何より、正月に中国に議員626人を引き連れて胡錦濤国家主席に挨拶にいったこと、その反米的な発言が米国首脳に眉を顰めさせていることです。総理と野党第1党総裁が増税反対を唱える小沢切りを話すなど尋常ではありません。親分田中角栄が中国との国交回復など独自外交路線を歩み、米国の逆鱗に触れ断罪されたように、小沢一郎も米国の権力の指示、霞ヶ関官僚機構の反撃、失われた検察の面目にかけて葬りさられるような予感がします。どうも中国が鬼門のようです。米国は日本の独立を望んでいないのです。
 いま、橋本徹が憲法改正、官僚機構の打破を目指していますが、米国の意向に背くことの見せしめとして、官僚機構攻撃への警鐘として小沢一郎はスケープゴートになる可能性が大きいと予想します。

 米国の執念深さは田中角栄からも分かるように想像を絶するものがあります。杞憂であることを願うばかりです。

« 人権侵害救済法案(治安維持法)として復活、可決を目論む | トップページ | say のまとめ/ »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/577632/54219803

この記事へのトラックバック一覧です: 小沢一郎を有罪とする可能性が大:

« 人権侵害救済法案(治安維持法)として復活、可決を目論む | トップページ | say のまとめ/ »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
フォト
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

ウェブページ