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2012年9月22日 (土)

韓国映画をレンタルビデオで見てみた

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 ザクザクで韓国映画の秀作について紹介していたので、レンタルビデオで見てみた。

 見て驚いたのは、作品の質が高く、一昔前の日本のように現実感をもった人間が描けていることでした。

 私が見たビデオは、「母なる証明」、「ハウスメイド」、「スキャンダル」でした。評論で秀作といわれる作品ですから、誰が見てもおもしろいと思いますが。

 日本映画もビデオで見るのですが、軽い感じの人間しか描けないと感じてました。ところが、韓国の映画の描く人間は、極めてリアルで筋書きもしっかりしており、見ていて飽きないようにできてます。

 このような感じは、日本も昔は、描けていたのです。キューポラのある町、にいあんちゃん、家族でも感じたことです。しかし、近年の日本映画は、大地に根を張った人間を描くのを不得手としているように感じます。どうも体をもった人間同士がぶつかるような映画は不得手としているように見えます。

 現実に回りの世界が電子化、機械化されて、骨太の人間を描こうにも回りにいないので、新興国の描く人間像と比較して、軽薄な感じの人間になるのでしょうか。ピコピコとかチンとか電子音「ゴチュウイクダサイ」とかメールでつながる社会で肉体を描くのは不得手になるのは仕方ないことです。まわりに骨太、浪速節がいないのですから。ともかく、秀作といわれる韓国映画は、おもしろいと感じました。

        

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