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2013年7月 8日 (月)

白髪について

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 白髪は、早い方で、30歳頃から出始めます。最初は耳の上辺りに出始めます。最初はぽつぽつで、毛染めなどで対処する方が多いと思います。よく注意して見ますと鼻毛に白髪がでます。心労が多いと一気に白髪が植えます。NHKアナウンサーの登坂さんも、カレーライス毒物事件の取材で一気に白髪が増えたとのこと。本当のことなのです。検証はしてませんが、喫煙は白髪にとって良いことはありません。ヘビースモーカーで白髪の老人がグループホームに入所して、当然禁煙ですので、白髪から黒髪になった方を知ってます。

 その次は、胸毛、乳首に白髪をみます。さらに、ある時、眉に白髪を発見することになります。その次は陰毛にも白髪がでます。最初は真っ黒の陰毛が灰色ぽっくなり、白髪が出始めます。その次は、手などの体毛にも白髪がぽつり、ぽつりでます。

 これは、男女を問いません。最後は、まつ毛にも白髪で出て最終となります。まつ毛の白髪が最終であることから、目は個体生存にとって最も重要な体の器官であることが分かります。以上述べたことは、個体差がありますが、十年程度で、長くても二十年以内にすべての方が経験することです。これは、生物・人間である限り避けることのできない宿命なのです。老木にならずに枯れることはできないのです。お若い方は、他人事のように読んでますが、必ず貴方も経験する事実です。このようなことは、顔の見えないブログでないと言えないものです。

 45歳にもなって20代の若者と結婚する事を夢見ている方もいるようですが、裸になると陰毛に白髪が交じり、灰色っぽくなってます。お相手がどう感じるか考えたことがあるのでしょうか。

 多くの方は、毛染めを最初使用しますが、あまりに白髪が多いと一回の毛染めでは対処できなくなります。茶色っぽい毛染めは白髪が多すぎて対処不能という印なのです。どなたでも最初は毛染めを五年程度行います。しかし、徐々に白髪が濃くなるに従い効果がなくなり、遅くとも10年程度で諦める方が大部分と思います。これは、多くの方が体験している事実なのです。やってみて誰でも分かりますが、老いに対処することは不可能なのです。

 何を言いたいのかというと、老いは避けることのできない事象ということです。多くのマスゴミの宣伝で老いに対処する商品が花盛りですが、基本無理という事です。どんなに猛き人でも、どのように美しい人でも避けることのできない宿命です。生物ですので個体差がありますが、上に述べたようなことは、必ず体験されます。なぜなら老いは必ずくるからです。時計仕掛けのようにある日ピタットと止まりません。老化に抵抗しても単に時期を少し先延ばししただけの話です。全体としては辻褄は合うようになっています。

 いい加減あきらめたらということが本日の言いたいことなのです。老化防止関連商品に大枚をつぎ込むことは、経済を活性化させることでもありますので、それを承知で経済に貢献されたい方は、それもありではありますが。高齢をおして登山で遭難して多くの方に迷惑をかけることに比べれば余程健全でもあることも事実です。

 どうすれと言うのだという高齢者からのツッコミが聞こえますが、昔から「年寄りの冷水」といわれますので、家督を譲り隠居が良いようで、お開き。


 

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コメント

老いは受精した地点から始まると思っています。最近NHKが卵子の老化を取り上げ40歳ごろまでにその機能を失うとある。慌てた女性の少なくないだろうが、すでにときすでに遅しの気の毒な人も多いだろう。精子は睾丸で作られているから新しい元気なオタマジャクシが活躍できる。70過ぎのおじいさんが若い娘を妊娠させることも可能。
横道にそれたが、白髪、毛があるから白くなる、毛がないと白くならない。48歳の頃理髪店でカツラは如何ですかと聞かれたが、無駄な抵抗、そんな店すぐに止めた。
女性の白髪は惨めです。薄くなった上に白くなっているとウイッグを付けさせたい。79歳になる家内、薄くないのは父親譲り、真っ白になりたいと考えているようだ。

 ともかくもコメントが付くことは、うれしいことです。

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