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2013年7月 3日 (水)

親の世代としてしたいこと

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 自分の過去を振り返り、20代の時に、100万円の種銭があればと思った方も多いのではないでしょうか。
 給料がカツカツで、給料日前には、財布には百円しかないと言う方もいると思います。仕方なしにサラ金から借りたら、利子は借りた金額の一割もかかると聞いて驚いたものです。月五万円も借りたら月々の利息だけで五千円です。毎月五千円の返済では元本は全く減りません。日賦三十銭の恨めしさ。一日ハイライト一箱など数字の魔術でした。

 このような思いは、現在の若者もしています。年金で一応の暮らし向きがたつ方は、生きている内に、若者世代に百万単位の贈与をすべきです。
 汝の欲するところを為せです。自分が生きてきて、あの時お金があればナアとは、今の若者も思ってます。

 七十位になってお金があっても、何もおもしろくありません。若者に生前贈与をすべきです。お金は生きてこそ、使い道もあります。

 何も欲しくない年代になってお金があってもつまりません。

 今の若者も、給料日前にお金がなくて、一駅歩いて帰るようなことをしているのです。

 生前贈与も、自分の足元を削るようなことは、見聞きする度に、ダメなことです。
 ホドホドでなければなりません。

 

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