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2013年7月10日 (水)

米国の諜報活動では、日本は最大の敵国

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 元航空幕僚長の織田邦男さんがJBプレスにおもしろい記事を投稿しているので紹介します。

タイトル 米国の諜報活動では、日本は最大の敵国の一つ

 米軍三沢基地で国会議員の携帯電話盗聴は日常的に行われてます。注意するように有名解説者がテレビで警告してます。馬耳東風で相も変わらず重要な事項が携帯でやり取りされているのでしょう。米国に徹底的にやり込められますよ。危険な兆候には、恫喝が入ります。いい加減目を覚まして下さい。日本は、SIGINT(通信情報把握)、TECHINT(衛星、ネットで情報収集)、ELINT(レーダー傍受)、COMINT(通信傍受)で負けてます。

 とりあえず、日本は、世界最先端の戦闘機を開発すべきです。米国の反対があろうがなかろうが、世界第三位の国内総生産をする独立国であることを証明するために戦闘機を開発すべきです。それから政治、官僚組織に蔓延った米国諜報機関を排除すべきです。しかし、雑草もあまりに蔓延ると除去不能となります。日本はその状態にあるので不可能でしょう。お開き。

ロシア・スプートニク 米諜報機関:日本で盗聴してきたし、今もしているし、これからもする

キスタノフ氏:米国が、日本でも、全体的な監視活動をしていたことが明らかになった。つまり事実上、高い地位に いる官僚、政治家、銀行家あるいは企業のトップマネージャーから、普通の人まで、彼らが関心を持っている日本人の誰一人として、米国の諜報機関による監視 を受けていないと確信を持って言えない状況なのだ。肝心なのは、日本は、特別なケースではないという点だ。これは、全世界を自分のコントロール下に置くこ とを目指す米国のグローバルな戦略全体の表れにすぎない。

同盟国であるなしに関係なく、米国は、例外なくすべての国々で盗聴活動をしている。ウィクリークスのおかげで暴露された、ドイツのメルケル首相やフ ランスの指導者達の携帯電話の盗聴スキャンダルは、その明白な証拠だ。この情報はスキャンダルとはなったが、すぐに静まってしまった。しかしNATOの同 盟国でさえ、米国のコントロール下にあるという事が明らかになった。監視から身を守るのは大変困難である。特に、米軍基地がある国、例えばドイツや日本の ような国々ではそうだ。なぜなら、米軍基地がおかれているところでは、言ってみれば、本腰を入れて同盟国の盗聴活動ができるからだ。いかなる同盟の絆があ ろうと、同盟についてどんなに反対していないとしても、それは盗聴解除につながる万能薬ではない。」

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