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2013年12月11日 (水)

汚染瓦礫の処理について

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 以下の記事は、2011.8.10及び2013.3.10に公表したものです。ここにきて、本記事と同様の案が検討されるそうです。このようなことは、二年も前に提言されていたのです。二年間何をしていたと詰問されて回答できますか。民主党も酷かったが、自民党もひどい。口だけではないですか。秘密保護法などと言う前に、この2年半何をしていたのか。一期六億もとり、素人の案に戻るはない。原発周辺の土地を二束三文で買い占めが完了したということか

 福島県の汚染瓦礫の処理について汚染された瓦礫はどこの県にも反対されて持っていくことはできません。大文字送り火も風評被害を恐れて断ることとなりました。古くは原子力船むつも漁民の強い反対で日本国中が大荒れとなりました。汚染瓦礫の処理がいかに困難なことかがよく分かります。

 そこで避難区域内で処理施設をつくり、汚染瓦礫をブラウン管テレビリサイクルの鉛混入のガラス繊維などで覆い、地中深く埋設して処理することが現実性のある処理方法と思います。福島県の方には、苦難の道ですが、処理施設内の土地を政府が借り上げて、地代を払うのです。これでは政府が負担に耐えれませんので、処理施設内の土地の表面は、業者に太陽光発電所なり、風力、藻のプールを作らせて、売電の売上から地代を払ってもらうのです。苦悩を引き受ける代わりに、せめて地代で末代まで生活を保障しようとするものです。

 また関東一円の受電受益者には税額として負担してもらうことも考えられます。他人に危険を押し付けているのですから当然のことです。土地については、農業の方は愛着が強いので、長期賃貸として地代で生活するようにすることを提言します。また、どうしても農業をしたい方には代替地を斡旋することが考えられます。

 核実験で有名な米国ニューメキシコ州ロスアラモスの大規模太陽光発電所も産業廃棄物の上に構築されてます。参考まで。規模は、避難区域全域につくるもので原発数十基分の大規模なものです。電力の送電による減衰のない超電導送電技術もあります。

 土地を買い占めてはいけませんよ。農家の方も土地を手放してはいけませんよ。農家の方も団結して国に要望すれば実現に近づきますよ。なお、将来国が土地を返還するときは、除染の上、住める状態にした後の返還であることは言うまでもありません。

 また、原発反対などの政治的意図をもった外部の人を加わらせてはいけません。20年経っても結論のでない問題に巻き込まれます。成田闘争の教訓です。人のことより自分の頭のハエでもおったらという声が聞こえますので、お開きということで。

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