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2017年2月24日 (金)

米国トランプ政権が北朝鮮対処を近く決定する

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 北朝鮮対処は、先制攻撃ではなく、経済制裁強化などソフト対処する大枠とのことです。従って、現政権転覆はありません。危機の先送りですが、オバマ大統領の戦略的忍耐を実質上踏襲するようです。歴代大統領が踏襲した常識的な政策です。(政権内闘争は、ネオコン派が勝利しましたので、反ロシア路線、反イラク派、親イスラエル路線ですから北朝鮮への関与は減少します。)

  基本は、カネにならない戦争はするな、バカに構うな、バカが伝染るということのようです。(私見 米国の第一の標的は、名指しで日本です。北朝鮮など構っている暇はないのです。国民預貯金1800兆、内部留保400兆の宝の山を狙ってます。弱くしておいて、すがりつけば、金よこせ。(同盟国であるにもかかわらず日本は米国の仮想敵国になってます。)これを日本語で「アコギ」と言います。

 ベトナム、アフガン、イラクなど全ての地上戦で負けた米軍が半世紀をかけた要塞化した北朝鮮に上陸は500%不可能です。米軍上陸は、世界中に恥を晒すだけです。

米国の諜報活動では、日本は最大の敵国

 また、北朝鮮の兄ちゃんが騒いでくれると迎撃ミサイルが売れて商売大繁盛です。飯のタネの兄ちゃんを潰す訳がない。気違い国家も軍産複合体にとって存在意義がある。抹殺するなどとんでもハップンです。飯の種を捨てるバカはいません。

  米国 は、航空機、戦闘機、潜水艦、ミサイル、農産品で赤字は解消可能と言ってます。唯一の国産の潜水艦も取り上げられる?戦闘機、護衛艦、潜水艦、ミサイルいつでも使用不能になるブラックボックスでは独立国とは言えません。

 PAC3パトリオットミサイルは、一式600億程度ですからTHAAD(一式3000億程度)は、格段に高価です。儲けも大きいという訳ですが、あまりに高価すぎて他が予算不足でガラ空きになりますが、米国の知ったことではありません。命が大切ならば増税したらという訳です。

 これに籠池事案を乗り切るために次の事案に移行させたい政権と、危機で儲けている右翼の評論家、軍事専門家が悪ノリしてシッチャメッチャになってます。

 北朝鮮は米国の軍産の飯のタネですので、決して潰しません。絶好の迎撃ミサイル売り込みのチャンスを潰すほどトランプはバカではない。

 役に立たなくても、要するに売りつければ良いのです。体臭だ口臭だと言って脅して消臭剤を売りつける手口に良く似ています。トランプ政権自体がベイト・アンド・スイッチ(おとり商法)、日本語では「羊頭狗肉」政権ですから驚きには当たらない。

   中東に力点を移して、一悶着で原油価格の高騰を狙っているようです。石油業界にとっては干天の慈雨でしょう。石油が高騰しなければ高騰するまでヤル気(必要なら追加行動)のようです。

 マスゴミは危機が近いようなことを煽ってますが、200%先制攻撃はあり得ません。第二次大戦後、米国は強い国とは、交戦したことがありません。北朝鮮は、公然と核実験もICBMの実験も行い、米国に下駄を預けますが、100万人の市民への被害が生ずることを理由として、先制攻撃はしない。死を覚悟して核攻撃を躊躇しない北朝鮮が中距離核ミサイルを配備した段階で、在韓、在日米軍、韓国国民、日本国民が人質に取られた構図になってます。共産主義独裁国家テロ集団では、民主主義文明国は打つ手がない。

 正義は北朝鮮にあり、全ての悪の根源は帝国主義にあると信じて疑わないのですから狂信的宗教集団に化している。対する民主主義自由国家は、常に結果の受容性(Acceptability)に阻まれ解決できない。

 米軍は、この構図に気がつき、指揮権を移譲して、在韓米軍を撤退させようと画策ましたが上手くいきません。かえって、半島核配備と泥沼に入り込もうとしてます。

 それよりも、危機の中から「いかに儲けるか」が大事です。今までは危機を自ら作り出していたのですが、危機が向こうからやってきたのですから、カモネギです。

  武器の在庫一掃セールも、在韓米軍5千人、ソウル市民100万人も亡くなっては夢見が悪いとというものです。それでは国民が怒りますので、先制攻撃は200%ないのです。在韓米軍、在日米軍がいる限り米国先制攻撃はないのです。

 しかし、マスゴミは、連日、煽って、煽って、脅して、脅して視聴率を稼いでいます。消すに限ります。口臭だ、体臭だと騒いで、恐怖を抱かせて買わせる手口に良く似ていると思いませんか。

  日本一式3000億、10セットで3兆円、韓国3セット9千億、締めて3兆9千億ですから力も入ります。こんな儲け話はそうそうありません。念入りのとんだ茶番で開いた口が塞がりません。邪魔する奴は、共謀罪で「お話をうかがわせて頂きます」とのことです。萎縮効果は抜群です。

 韓国に配備したTHAADのコスト10億ドルの支払いをトランプ大統領が早速求めてますが、韓国は拒否してます。全額のコストではないでしょうが、日本の場合には全額コストを負担するのでしょう。

 トマホーク巡航ミサイル一発7000万円です、1000発で700億です。日米の貿易赤字解消には、この程度購入しないとラチがあきません。ロス商務長官が「赤字は憂慮すべき事項」と言って、日本政府がトマホークミサイル購入となるとヘタな田舎芝居を見せられているようです。

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 北朝鮮、弾道ミサイル発射か=ICBMの可゜く能性

 テレビでは、まったく報道されませんが、日本国民の命に関わる極めて重要事項が決定されようとしてます。それは、現在トランプ政権が、北朝鮮問題を3No合意から武力対処まで幅広く検討していることです。

 3No合意とは、「核を輸出しない、これ以上作らない、実験しない」といった「3つのノー」のことを言います。現在保有する核を容認することから比較的受け入れやすい合意内容です。

 北朝鮮については、オバマ政権は、ウィリアム・ペリー元国防長官は、「(先制打撃は、)いいアイデアではない。現在の状況で実質的な戦略にはなれない」と述べているように穏健でした。また、彼は、北朝鮮について「崩壊するいかなる兆候もない」とも述べてます。

 オバマ政権末期には、武力対処も含めて検討しましたが、基本が「戦略的忍耐」でしたので、サイバー攻撃でお茶を濁して、最後は腰砕けでした。

 トランプ政権は、北と話し合う態度を選挙中には見せていましたが、ここに来て最終的に結論を出すようです。

 ICBMが最終実験段階にあること、マレーシアの空港中における異母兄ゴミ正男のVXガスによる暗殺などもあり、常軌を完全に逸しており、危険人物だと判断したことがあります。米国は、北朝鮮の核・ミサイル問題を「最も差し迫った脅威」と認識してます。まさに気違いに刃物状態です。

 北も非公式で米国と折衝を試みようとしましたが、米国国務省は、北朝鮮高官のビザ発給を拒否しましたので、北朝鮮側からの交渉は断たれました。

 トランプは、基本的には、金にならない戦争はするなというものです。北朝鮮を攻撃しても得るものはありません。

 通常であれば、北は米国が攻撃しない限り攻撃しないのですから、構うな放っておけば、よいものです。

 しかし、サイコパス気質のトランプ大統領は、ゴミ正恩がイカレタ野郎と判断してます。「話し合いの期間は過ぎた」としてます。過去の北朝鮮の行動を見れば、3No合意も結局気休めにしかならないことを教えてますからトランプさんの認識は妥当性があります。

 ゴミ正恩は、本来が常軌を逸した行動をとり予測不能で、あるいは、彼が日夜米国からの先制攻撃に怯えて、疑心暗鬼になり、恐怖を逃れたい一心で核のボタンを押す可能性もあります。北朝鮮ゴミ正恩は、国家存亡を賭けた戦いですので、想定し得るあらゆる攻撃を躊躇なく仕掛けます。

 現在は、米国に届くICBMは、実戦配備されてませんから、完全にアウトレンジで北朝鮮を攻撃できます。

 しかし、北朝鮮がICBMを実戦配備すると迎撃ミサイルTHAADはあるものの、アウトレンジで戦う条件がなくなります。現在は、韓国、日本が核攻撃に晒されてますが、討ち漏らしで攻撃された場合に許容できる範囲とするかどうかで判断が分かれます。窮鼠猫を噛みますから日本、韓国の原発は当然標的になります。

 米国歴代政権が「(先制打撃は、)いいアイデアではない。現在の状況で実質的な戦略にはなれない」としてきた根拠です。昨年(2016年)に韓国新聞が予測したところでは、ソウルを核攻撃の場合の被害は、「死者数は最大112万人超に上り、死傷者全体は約275万人にも達する」とされてます。歴代政権が先制攻撃を躊躇した所以です。

 北朝鮮は、ベトナム戦争を参考として北朝鮮本土での米国との戦いを想定して、半世紀をかけて陣地を地下に構築し(一説では地下300Mといわれ、堅固な核シェルターになっており核爆弾での破壊不能です。しかも迷路になってます。)、長期ゲリラ戦を想定して訓練してきました。

 しかし、北朝鮮は、自ら墓穴を掘っています。優秀な気骨のある官僚、将軍など1千人以上を粛正しており、継戦能力はかってないほど減少しています。そこに儒教の教えに反する白頭山直系の異母兄暗殺ですから志気も下がってます。

 諸般の情勢に鑑みると、ICBM実戦配備が近く、常軌を逸した指導者では、先制攻撃はいいアイデアではないなどと悠長はことは言ってられません。

 愛娘のイバンカさんの命も狙っているのですから、在韓米軍、在日米軍、ソウル、東京を犠牲にしても米国民の命を守るという大義名分で攻撃する可能性が大きい。

 対外的には、韓国、日本、米国の国民の命を守るためという大義名分になります。

 一般的に戦争は、目的適合性 (Suitability) 、実行可能性(Feasibility)及び結果の受容性(Acceptability) から判断されます。

 目的適合性とは、計画は、目標から連なる上位目的に連鎖しており目的に適合しているかというものです。 実行可能性とは、 計画は、実行可能なものかというものです。結果の受容性とは、計画を実行した結果は、受容可能なものかというものです。この3つの観点から検討されます。今回の作戦は、「北朝鮮指導者金正恩」を排除することです。

 目的適合性は、アメリカ第一を掲げるトランプ政権の米国民を守るという目的に適合します。実行可能性は、先制攻撃できるステルス戦闘、爆撃機を保有しており、シールズ急襲部隊を保有しており、可能である。最後に結果の受容性では、討ち漏らしでソウル、東京が攻撃される可能性はゼロではないが、ICBMが配備された後では、更に被害が拡大することが予想されることから現在の先制攻撃は米国にとって妥当性を有するという結論が得られます。即ち、問題を将来に先送りしても、現在予想される被害が減少することはあり得ず、かえって米国本土核攻撃という新たな問題を抱え込むだけです。

 いくら譲歩しても、最後は民族の悲願である朝鮮半島統一のための戦争になります。それは、在韓米軍との激烈な闘争であり、続いて、米国本土攻撃になります。ゴミ正恩に譲歩することは、ヒットラーに譲歩することと同じです。

(韓国ソウルなど主要都市、在韓米軍基地、原発所在地、日本国沖縄、岩国、佐世保、横須賀、厚木、横田、三沢などの在日米軍基地、原発所在地、大阪、東京など主要都市の被害が想定されてます。ミサイルは、すべて核弾頭による攻撃が想定されています。

 米空母は、北による高高度で核爆発をさせるEMP攻撃に晒されます。その電磁波の有効範囲は、範囲1000キロに渡るとされており、電子機器が一瞬で使用不能になります。北朝鮮が「木偶の棒」とテレビ放映してましたが、EMP電磁波攻撃に絶対の自信を持っている証拠です。それと同時に軍事衛星が電磁波攻撃を受け、GPSが使用不能となり、精密攻撃が不可能となります。

 これを重層的に、連続的に行うと精密機器の塊である戦闘機、レーダー基地も使用不能となります。

 そもそも、このような事態が生起した原因は、被害を恐れるあまり対処療法に終始し根本的解決を避け、先延ばした歴代政権のツケです。遅すぎますが、清算の時期なのです。

 米国歴代政権は、カネ儲けのための危機演出の子競り合いはするが、国家の安危に関わる本質的な戦争は避けてきたツケなのです。

 恐らく、米国は、中国了承の下で、近く、斬首作戦を決行し、ゴミ正恩を排除すると予想します。ゴミ正恩さんの命運は尽きたようです。唯一ゴミ一族が助かる道は、不義理を重ねた中国乃至ロシア亡命のみです。

 ネットではサイコパス気質の大統領に核のボタンを持たせるな、という署名運動もありましたが、就任100日以内で北朝鮮核先制攻撃はありそうです。緻密かつ精密な先制攻撃が行われ、日本、韓国の被害がないことを祈るだけです。

 北朝鮮の相互確証破壊(そうごかくしょうはかい、英: Mutual Assured Destruction, MAD)戦略は、在韓米軍、在日米軍及びソウルが手近に位置しているが故に、ICBMの配備なしに相互確証破壊戦略が成立した特異性があります。

 相互確証破壊戦略とは、核戦略に関する概念・理論・戦略。 核兵器を保有して対立する2か国のどちらか一方が、相手に対し核兵器を使用した場合、もう一方の国が先制核攻撃を受けても核戦力を生残させ核攻撃による報復を行うというものです。この戦略の前提条件は同様の核兵器の戦力を有するということです。通常であれば、相手国本土を対象とするのですが、北朝鮮の近くに在韓米軍、在日米軍が展開しており、かつ同盟国の巨大都市ソウル近辺に2500万人が居住しているという特異性があり、中距離核ミサイルの配備をもって、相互確証破壊戦略が成立した特異性があります。 

 以上はネット情報などを連続見積して分析したものですが、米国大統領報告の分析と概ね同じ筈です。明後日の方向になることはあり得ません。それをお茶の間で読むことができるところがネットの怖いところです。

 既にサイは投げられてます。今更ジタバタしてもどうでもなるものではありません。正しく戦うしかゴミ正恩には、残された道はありません。自ら望んだ道です。もはや引き返しはないのです。トランプは、先制攻撃をする場合は、自らの持てる力を全て注ぐべきなのです。当然核先制攻撃なのです。中世の戦いは決してしてはいけません。

  今回の作戦の目標は、米国及び同盟国にとって脅威である核兵器の除去ですから、北朝鮮が核兵器の除去に合意すれば、ことは済みます。北朝鮮指導者を排除することは単なる手段です。来る次期政権に交渉で核放棄を迫るものソフトな作戦です。

   側近1000人を粛正する。異母兄を他国で白昼堂々と暗殺する。公然と米国首都を核攻撃すると公言し宣伝する。核実験、ミサイル実験を絶えず行う。連日の宴会で若くして不摂生が祟りブタのように醜く肥満している。このようなことに在日朝鮮人は同胞として責任を負う必要があります。

 このようなことを行う常軌を逸した指導者(気違い指導者)を最高指導者と仰ぐことの結果を、在日朝鮮人、北朝鮮国民は当然甘受する必要があります。古代のカルタゴのように国土が灰燼に帰し、塩を撒かれた事例も歴史にはあります。それも当然甘受すべきです。それでなくては道理にあいません。

 ロシア・CIS諸国研究所のウラジーミル・エフセーエフ副所長「まず相手の武装を解除する目的でなされる先制攻撃」というものは、現実にはあり得ない。

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補足

 トランプさんは、The establishment(既得権層)に拒否された体験があり、バノンも同様の経験を有してます。現在も、The establishmentの象徴であるペンシルベニア大学の親睦団体のペン・クラブがニューヨークにありますが、クラブの建物内部のどこを探しても現職大統領のドナルド・トランプという名前は見当たりません。当団体とトランプさんとは、いかなる関係にもないと言わんばかりです。就任演説が打倒The establishmentですから当然そうなります。

 したがって、「クズが何ができる」という東部エスタブリュッシュメントの鼻を開かしたい、見返してやりたいという気持ちが攻撃的な行動にでやすくなります。

 トランプさんは、幼年学校で尊敬する教官から教えてもらったことは、「勝たなければクソ」です。どんなことをしても勝てという教えです。日本の勝てば官軍に通じるところがあります。

 パウエル元米国務長官が元側近に宛てたメールが流出し、米大統領選の共和党候補トランプ氏を「国家の恥であり、国際社会の最下層民だ」と酷評しています。即ち考える力はないとしています。

 我が国が仮に核ミサイル配備するとしても、開発段階で中国から同様の恫喝、奇襲攻撃を受ける恐れが多分にあり、他山の石としなければなりません。

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(ゴミ正恩は、米軍斬首作戦が知られてから、保衛部にも自己の行動を秘密にしてます。このため蚊帳の外におかれた保衛部は、彼が目をかけていた人物を拷問の上、虐殺したとのこと、これに逆上したゴミが粛清を図っているようです。幹部の処刑は推計で350人とのことですから取り巻きはイエス・マンばかりです。まさに墓穴を掘っている状態です。)

ゴミ正恩委員長の異母兄ゴミ正男氏殺害か 韓国で複数報道

補足2

 米国が朝鮮半島から在韓米軍を引き上げて、半島統一でも何でもやってくれという方向も考えましたが、それは、米国のプレゼンスの完全凋落ですので、考えにくい。

 あるいは、従来どおり、役に立たない合意乃至経済制裁により、お茶を濁してダラダラと危機を先延ばしするという方向もあり得ます。軍産複合体は、危機が盛り上がり、商売繁盛で喜ばしい方向です。日本、韓国もあまり役に立たないTHAADを大量購入でウハウハです。

 「米国と北朝鮮の合意が近いのではないか」という記事もアップしましたが、先制攻撃か、危機は商売の種として大事にとっておくのか、米国の出す結論は結局読めない。トランプ大統領の腹一つです。

 結局、甘やかされたゴミ正恩、サウジの王子、ISは、2300年前の関羽と劉邦の時代に生きている、抹殺以外の道はあり得ません。人類は万物の霊長などと誤解している方もいますが、過去も未来も人類は、それほど上等な生物ではありません。いくら頑張って知れてます。断固根絶やし以外の道はない筈です。危機の先送りは債務、ツケの更なる肥大ですので、更なる災禍の拡大以外産むことはあり得ません。いくら頑張って知れてます。いくら話しても分からない方はいるのです。人類の限界です。正当防衛要件として誰にも認められている権利です。隣人が、拳銃をもって、大声で喚き散らし、敷地にガンガン銃弾を打ち込んできているのです。何も感じませんか。

 臭い臭いは、元から断たなきゃダメなのです。

 

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