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2017年5月13日 (土)

中古東芝ダイナブックR734/Kを買ってみた

 ソニーのバイオVGN-FW30BをCPUをT9900に換装しても、熱が出るばかりで上手くいかす゛に、大枚1万7千円を支払って中古東芝ダイナブックR734/Kを清水舞台から飛び降りる気持ちで購入しました。

 一万円を支払って大枚と言われると、企業も立つ瀬がありませんが、貧乏人の家計は、そんなものです。

 その顛末を一席申し上げます。 

 東芝ダイナブック゛R734/Kは、DVDがありませんので、別途アマゾンで゛DVDを購入しました。金額1700円です。USB2.0でUSB3.0に接続しましたが不具合はありません。

 元来がマイクロソフトが嫌いですので、linixに即変えます。

 ところが、普通はBIOSのF2で起動ドライブを選べるのですが、ダイナブックは違います。

 オンラインマニュアルでは、F12で起動ドライブを選択するとのことです。

 普通のBIOSは、プラス、マイナスのキ−で選ぶのですが、ダイナブックは違います。

 矢印キ−で選択して、一時的に起動ドライブを選ぶのです。

 先入観でアレヤ、コレヤやって大分時間を潰しました。

 試行錯誤の結果、起動ドライブをDVDドライブにしてlinuxを立ち上げることができました。

 追々システムを構築しますが、ここまでのダイナブックの感想を述べます。

 平成15年発売のダイナブックの感想を述べられても東芝も困るでしょうが、後学の方のご参考です。

 ダイナブックR734/Kは、Core i5 4300Mですので、window エクスペリメントスコアは、5.1です。パスマークスコアで6300程度です。

 バイオVGN-FW30BをCPUをT9900にすると熱発生は膨大ですが、ダイナブックは熱は全くでません。

 画像切り替わりもスム−ズです。

 しかし、不満は、打鍵の感覚か゛バイオに比較して安っぽく不安定です。

 また、画面が小さく、輝度を最大にしても暗く感じます。また、画面がバイオに比較するとき汚く感じます。

 一万程度の支払いで不満タラタラでは企業も立つ瀬がありませんが、正直な感想です。

 やはりソニーのバイオは素晴らしい。

 ダイナブックR734/Kも調整すると、PCSX2の動作は、完全に実機並になります。結構力があります。(linuxを64ビット版にするとPCSXRが動作しなくなります。)

 

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