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2017年5月 5日 (金)

デザインという行為の本質的犯罪性について

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 工事中です、近日公開します。あるいは公開しないかも知れません。

 要するにクタバレ資本主義ということです。あるいは資本主義の本質的犯罪性と言い換えても十分に行けます。有限の資源の地球で、その先に何があるんだヨということです。

   このフレーズは、コマーシャルという行為の本質的犯罪性とも言いかえれます。

 コマーシャルは、およそ関係のある学問を総動員して消費者を追い込みます。

 ゲーム課金で1200万円など、犯罪そのものです。(発言小町から)

 さらに、このフレーズは、商品の有する本質的犯罪性とも換言できます。

 商品を手にとったが最後、何がなんでも商品を覚えさせて反復・継続して買わせるように誘導します。デザイン、商品、コマーシャルどれをとってもロクなものではありません。

 大体聡明な皆様は何が言いたいか想像は、凡そつく筈です。2015年で73億人が悉くムダに資源を浪費して生きるという原罪性、その先に何があるのか、いったいどこに行くのか。今から33年後2050年、人類100億総討ち死でないのか、ということです。

HELLO WORLD―「デザイン」が私たちに必要な理由(アリス・ローソン著)

と、言いながらアフェリエイトをして、商品の販売に加担する罪深さ。どうしても資本主義から抜けれません。私は、10年以内にあの世ですが、残る若い方は大変だ。

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