« 気違いのような世の中で | トップページ | 人種の優越性はあるのか »

2017年8月 9日 (水)

北朝鮮と米国開戦か

 久しぶりにブログを書く気になりました。

要旨

トランプ、外交交渉が不調に終わった時に、軍事的手段をとると決心か?

制裁や外交は限界に接近=北朝鮮対応でマクマスター米大統領補佐官

「北朝鮮の崩壊に備えよ」 中国で有事対応説いた論文が注目

コラム:米朝開戦時の円相場シナリオ=佐々木融氏

北朝鮮への軍事攻撃、成功するかどうか不明=ロシア大統領

   米国は、現在まで、実質的な戦略的忍耐の踏襲により気違いに構うなという外交姿勢でしたが、ここにきて米朝がまともにやり合ってます。

 誰が見ても金正恩と核ミサイルの組み合わせは、気違いに刃物で、今後も改善の見込みはありません。癌は、日々大きくなっており、外科手術で摘出以外に方法はない。よって、金正恩を排除すると決心したことは、至極真っ当な結論で正しい。

 
 金正恩一人が気違いとは違います。大日本帝国のシステムを模倣することで朝鮮人2500万人が米国憎しの気違い・テロ戦士なのです。武器がなければ素手で戦え、腕が落とされれば噛み付けと気違い教育を受けているのです。

 常軌を逸脱した気違い相手の戦いは厳しくなります。テロ戦士2500万人なのです。

 開戦の結果として、米国及び同盟国の韓国・日本に被害が発生するが、時の経過と伴に北朝鮮の核武装は、更に威力を増し、米国本土にも被害が拡大する。現在が相対的に最も被害が少ない時期である。血を一滴も流さない外科手術はあり得ません。よって、開戦は妥当な結論である。

    しかし、攻撃の結果に驚きオタオタしていることを金正恩に見透かされて逆に恫喝されている。これで覇権国家と言えるのか世界が驚きの目で見ています。

   グダグタしている内に、米国が完全にアウトレンジで戦えるのか疑問符が付いており、攻撃のハードルは極めて高くなっている。このまま睨み合って、北朝鮮が巨大な軍事費に耐えかねて自己崩壊するのを長期的視点で待つしか道はないか。この政策だと、日韓にミサイル防衛システムを高く売りつけ、削減された軍事を元に戻し軍産複合体もウハウハです。あれこれ考えるとヤルヤル詐欺で睨み合いが一番お得な方法になる。

 しかし、少し長期的視点で見ると、トランプ流にいえば米国は貧乏な国、落ち目の大国が勃興する大国に伍して軍事費を増やし衰亡期に入るのは、ポール・ケネディが「大国の興亡」で分析したシナリオどおりです。

 トランプ、サル芝居の積りが大火傷!! 極めて危険!!

 北朝鮮は、先制核攻撃も辞さずと決心しています。

 国務長官コリン・パウエルをして、世界の最下層の人間と言わしめたトランプが世界政治を握るとどうなるか結論が出されます。
「Grab them by the pussy. You can do anything.」(奴らのマンコをつかんでみなよ。何でもできるよ)因みに、アイビーリーグのクラブは、品性下劣につき、入会を拒否してます。従って、クラブには大統領の肖像画も写真も掲示されてません。

 ケリー主席補佐官によれば、トランプは、注意力が持続せず、かつ散漫で、一つのことを考え抜くことができないと評しています。行き当りばったりでハッタリ、ブラフをかましてますが、北朝鮮の首脳は正確に言葉を受け取ります。極めて危険!!な状態にあります。ビジネスは、やり直しができますが、戦争は、国の一大事です。兵は国の大事にして、死生の地、存亡の道なり、米国の運命をトランプに託す方の気持ちが理解不能です。

   アホが大統領だと、北朝鮮に捨て身の核先制攻撃をすると宣言させて、この落とし前どうするのか。韓国、日本は、元より米国国民も数千万死ぬのだゾ。いい加減にしてくれ。

 北がグアムへのミサイル攻撃を見合わせる(wsj) 
 北朝鮮の核ミサイル軍司令部の位置を特定した

 北朝鮮「火星12」発射成功を報道、金氏「グアム封じ込めへの序幕」と逆に恫喝されている。
 

 長期的には、対中関係に対する防衛ラインをどこに設定するという問題を解決しないと対北朝鮮の問題は解決しないことは自明です。

 北朝鮮に対する実質的な戦略的忍耐が正当化される唯一のケースは、米国が対中関係における太平洋グランドデザインとして、韓国、日本を放棄して、極東から自然にフェドアウトし第二列島線の外側を防衛することに決した場合です。軍産複合体にとっては、悪夢のようなシナリオです。

 米国の国勢に鑑みると、勃興する中国に対して、未来永劫、第一列島線内側に防衛ラインを設定することはかなり厳しくなってます。オーストラリアに防衛拠点を移す布石は既に打たれています。補足4

 米国は、北朝鮮に対して出来うる策は経済制裁のみです。石油封鎖など完全に経済封鎖を行うと、行き着く先は北朝鮮の餓死ですから、当然開戦したことと同じです。

 そこで米国の考えた策が、国連安保理決議は石油封鎖などの強硬手段で対外的にやってますアピール、裏ではロシアに頼み朝鮮ロシア貿易の推進で抜け道を用意します。北朝鮮が驚いて暴発しては元も子もない。マスゴミ的にも北朝鮮が暴発することのないように「軍事的手段を強調するのは、対話したいため」と非公式上下両院議員に説明したと大大的に報道し、金正恩さん、ご安心下さいとやってます。

 韓国も斬首作戦は、来年12月にならないと実行できませんので、金正恩様どうぞご安心下さいとアピールしています。 

 若い指導者は猜疑心も強く、自制心もないために、米国は逃げ道まで用意しないといけない面倒くささです。しかし、気違いに刃物ですから仕方ありません。しかし、テロ戦士は、病原体と同じで抹殺しないと決着はつきません。

※北朝鮮に対する米国の態度を見ていると、尖閣諸島魚釣島を巡る紛争では、到底米国の武力を借りることはできない。中国に一気に占領されると、その状態で固定され、米国は調停役に回ることが想定できます。小国の北朝鮮相手でもグタグタしているのですから超大国中国ではとても役に立ちません。日本は極めて危うい状態に置かれています。

----------------------------------------------------------------------------------------

 国内では、不倫だ、ハゲー、森友だ、加計だ、日報隠蔽だ、ポスト安倍だと国内問題に終始してきたところ、目の覚めるようなニュースが世界から入ってきています。

 米朝が激しい応酬、北朝鮮「グアム攻撃を検討」(ロイター)

 トランプ発言「北朝鮮はこれ以上、米国を脅さない方がいい。そうでなければ北朝鮮は世界がまだ見たこともないような炎と怒りに直面することになるだろう」。

 これに対して、マケイン上院議員は、「何かをやろうとしていると発言するならば、その能力を持っていなければならない」、「トランプ氏の発言を理解しようとするのを止めた」とし、「これは彼が全てを誇張するという意味で典型的なトランプだ」と述べています。(スプートニク)

 当ブログは、米国の北朝鮮対処について、経済合理性を優先して、従来の戦略的忍耐路線を実質踏襲すると分析しました。米国トランプ政権が北朝鮮対処を近く決定する

 しかし、ここに来て、どうも様子が変わり軍事合理性を優先する気配があります。(前述ブログの後段に分析しています。)米韓軍事演習でなりをひそめた米朝戦争が再び現実のものになりつつあるというのです。

 元々常軌を逸した金正恩とトランプですから何があっても不思議ではないのですが。トランプに核のボタンを委ねることに反対するデモもありましたが、どう出るか。

 トランプ政権内の事案対処能力に不満を持ったトランプが側近を次々と罷免した結果、軍人上がりのケリーさんを主席補佐官に任命しました。ケリーさんは、勇猛果敢で名高い海兵隊の元大将です。経済合理性よりは、軍事合理性を追求される方です。

 従って、ケリーさんから北朝鮮をICBM、核開発を放置する結果として、どのような事態が生ずるか詳細に報告を受けている筈です。聡明なトランプさんですから、このまま北朝鮮のICBM開発を放置すると、現在よりもより不利な状況で戦わざるを得ないことも理解できます。当然アウトレンジで戦う地の利が失われて戦うことの結果、最愛のトランプ一族が被る被害についても詳細に報告を受けてます。

 年間67兆円も軍事費を費やして北朝鮮の恫喝に屈する訳にもいかず、心では「触らぬ神に祟りなし」と思っても、一捻りと言わざるを得ないところが辛いところです。

 トランプ大統領は、ケリー主席補佐官から対北朝鮮にたいするブリーフィングを受けて、一大事と遅ればせながら気付いて、北朝鮮を脅してます。

 しかし、北朝鮮は、最初から米国との戦争は不可避として着々と行動してきました。マスゴミは、米国が行動すれば北朝鮮は終わりと無責任なことを言ってますが、完全な誤りです。

 米国が北朝鮮本土上陸を前提として北朝鮮本土に蟻地獄を半世紀をかけて構築してきたのです。北の地上が核攻撃を受けることも織り込み済みで作戦を立案してきたのです。また、北本土核攻撃で自国民数百万人の犠牲がでることも折込済みです。

 ベトナム、イラク、アフガンなど弱小国と戦って米国は、勝利は、できませんでした。GDPは小さくとも、世界有数の勇猛な狂信的北朝鮮とどこまで戦えるのか全く分かりません。

 マスゴミは、核攻撃、絨毯爆撃をすれば、戦いは終わりと考えガチですが、戦いは常に地上戦でのみ決着がつくものです。

 硫黄島で山容が変形するほど艦砲射撃をしてから米軍は、上陸したのですが、それから一万人の米国戦死者がでています。本当の戦いは、地上戦で開始されたことを忘れてはいけません。

 米国が米中会談の最中、軍艦から精密誘導弾トマホーク58発をシリア反政府軍の掩体壕に正確に命中させましたが、掩体壕を破壊することはできませんでした。敵が想定される爆撃に耐える防御措置を講じると、破壊することは困難なのです。特に山容に陣地を構えると硫黄島の経験から言っても破壊することは極めて困難になります。皇居防空壕に見られるように1mのコンクリ、1mの砂、1mのコンクリで1トン爆弾直撃に耐えれるのです。山容に陣地を構築するといかに攻撃が困難になるか理解できます。爆弾の母なるモアブをもってしても極小すぎてラチは明きません。土台トマホークミサイルの炸薬量は、家6軒程度を吹き飛ばすだけですので何千発打っても、山容に引っかき傷を与える程度しかできないのです。

 地下に潜っている北朝鮮にいくら核攻撃しても被害は限定されています。地下10メートル程度潜ると一瞬の熱線と爆風に十分に耐えれます。現在国内で販売されている庭に設置する簡易シェルターを見ると理解できます。

 また、どれだけ絨毯爆撃しても地下に潜っては効果は限定されるのです。ベトナム戦争において、空爆に費やした爆弾の総量は第二次世界大戦で費やした爆弾総量よりも大きいのですが、効果は極めて限定的でした。この事実を真摯に受け止めるべきです。

 剰え、米国は、イラク、アフガン、シリアで精密誘導爆弾を5万発費消し、在庫が乏しく開戦1週間で在庫払底、在来型の無誘導爆弾に切り替えざるを得ないと言うのです。今から生産しても1年後でないと戦いに間に合わないというのですから驚き桃の木、山椒の木です。

 むしろ、米国本土核攻撃の口実を与えるだけです。米国も日本も、北朝鮮の如く半世紀をかけて戦いに備えてきた訳ではありません。無防備な米国、日本の市民は、100%の確率で何百万も死亡します。何百万人も市民が死亡して、限定的な戦いなどあり得ません。

 米国攻撃は、何もICBMの完全な完成を必要としません。米国上空当たりで水爆を爆発させれば、事足ります。人的被害はなく、米国インフラの完全破壊が完成します。被害額1000兆円です。高高度200キロ程度で水爆を爆発させると迎撃も不可能です。

 注)電磁パルスについては、論文「ブラックアウト事態に至る電磁パルス(EMP)脅威の諸相とその展望」が参考になります。

 米国インフラを大規模破壊されて米国が黙っていることはありません。北朝鮮本土上陸に必ずなります。米軍の北朝鮮本土大規模上陸が北の長年の悲願です。大規模に地上乃至海城に暴露した艦船、部隊を終結させた時に核ミサイルは効果を最大限度に発揮します。一秒で終結した百万の兵隊、100隻の艦隊を消滅させることは核爆弾の得意技なのです。

 北朝鮮の核は、アメリカ国防情報局の推測で従来の推測20発を大幅に超過する小型化された核弾頭60発とされています。韓国、日本、グアム、ハワイを余裕で叩けるほど核ミサイルを保有しています。

 そのために半世紀をかけて蟻地獄を構築したのです。長期ゲリラ戦に持ち込み厭戦気分を蔓延させて、ベトナムのように追い払うことが目的です。

 北朝鮮は、米朝核戦争不可避と考えています。現在の被害は、ソウル近辺の市民1000万人、在韓米軍3万人、軍属家族3万人、在日米軍5万人、東京1000万人、大阪800万人で限定されてますが、北朝鮮が完全に核弾頭付きICBMを完成した場合には、これに更に米国西海岸、米国東海岸のすべての都市が破壊されますので、被害は米国市民3000万人が加算されます。

 クリントン政権の時代にノーを突きつけてストップさせるべきでした。悪の枢軸と名指ししたブッシュ政権も無策でした。戦略的忍耐を名目にオバマ政権も無策でした。

 そのツケを一気にトランプ政権が担ってますが、アジア人種数千万を犠牲にしても米国市民3000万人を守るのかという難しい問題に直面してます。

 北朝鮮は、核武装の背景には、半島統一の悲願があります。これは、金正恩の存在意義そのもので、歴史的使命です。

 従って、現在譲歩しても、着々と核ミサイルを完成させて、核ミサイルで米国を牽制しつつ、半島統一に乗り出します。半島統一の犠牲者は千万越えると推定されてます。

 よって、譲歩することは、韓国国民、在韓米軍、在日米軍、日本国民の犠牲に加えて、更に米国市民の犠牲を加えるだけです。

 現在が被害が最も少ない時期なのです。これを決断できないことは、米国大統領を辞任すべき事態になります。攻撃する場合には、北朝鮮全土が壊滅するだけの核攻撃の決断が必要になります。

 警告を与えて攻撃するなど具の骨頂です。音もなく決断して吹き飛ばす決断が必要です。当然核の冬も甘受する必要があります。外交交渉が決裂して戦争で解決する場合に被害が生じないことはあり得ません。

 米朝戦争の実相は、つぎのようなものです。

   米朝軍彼此戦力の差は、歴然です。従って、時の経過とともに北の戦力激減が予想されますので、北朝鮮軍が無傷の先制攻撃を選択することが最も合理的な選択になります。

 戦端から核ミサイルをもって、全力で在韓、在日米軍基地を叩きます。攻撃目標は、米軍の戦力の要衝となります。瀧山、平沢、群山、沖縄、グァム、横須賀、佐世保、横田、厚木、岩国、三沢などになります。しかも、米国はデフコンレベルを平時のままですので防御力ガラ空きです。

   開戦15分で北朝鮮は壊滅すると予想する方もいますが、夢物語です。北のミサイルは、山間部に秘匿されており、正確な位置も把握できてません。闇雲に絨毯爆撃しても地下に潜っては効果は極めて薄い。しかも、位置が暴露しても移動が可能です。米軍が通常弾トマホークミサイルでチマチマ攻撃してもラチが開かないことは自明です。

 通常弾頭では、炸薬量が少なく家6軒程度しか破壊できませんので、ラチが明きません。基地全体を破壊するのですから必ず強力な核弾頭ミサイルになります。地上ないし海上に暴露した攻撃目標の大規模瞬時破壊は水爆ミサイルの得意技なのです。

 ほぼ同時に米国、韓国、日本全土のインフラ破壊を目的として電磁パルス攻撃が行われます。4000キロ四方内のすべての電子機器が一時的な過電流導通により壊滅されます。(その威力は、サージプロテクーも焼け焦げるほどのものです。)、当然ですが、東アジア上空20キロ程度を周回しているGPS衛星も破壊されます。韓国、日本も影響を逃れることはできかません。北朝鮮攻撃は妄想にしか過ぎない。

 電磁パルス攻撃が実行されると何ために戦争しているのか意味不明になります。得られるものと失うものを比較考量すると、あまりに失うものが大きく戦争目的が意味不明になります。例え戦争に勝利しても得られるのは、放射能に汚染された国土と北朝鮮人民数百万人の命と数千万の難民だけです。何も嬉しくありません。

 また、継戦意志を挫くために原発、ソウル、東京、大阪、京都など主要都市が核攻撃対象になります。これにより、数千万人が死傷します。北朝鮮民族の生存を賭けた戦争ですので戦いは熾烈になります。

 東京、大阪の日本の頭脳も絶滅ですが、所詮天皇家以外は、どう足掻いても所詮有象無象です。教育が行き届いてますので東京、大阪2千万人程度絶滅しても日本は何も変わりません。

 これに呼応して激昂した日本人により在日韓国人、朝鮮人100万人の虐殺がおこなわれます。

 また同時に北のゲリラコマンド部隊が遊撃戦により司令部攻撃を行います。

 フセイン、カダフィの例から見て、必ず金正恩は、死刑に処されることは明らかです。よって、死中に活を求めて最初の戦端から100%の確率で先制核攻撃を選択します。国家・民族の存亡を賭けた米朝戦争において、北朝鮮が最初から核ミサイルを使用しないなどと観測する論評がありますが、楽観すぎてあり得ない。

 北朝鮮は、戦力が激減した後は、地下に潜り、半島での長期ゲリラ戦に移行します。こうなると勝ったのか、負けたのか分からなくなります。北朝鮮攻撃の実施の可能性は十分過ぎるほどありますが、結果の受容性の観点から米国がなかなか開戦に踏み切れないのです。それを金正恩が見透かして米国を恫喝しているのです。

 米朝戦争の特徴は、人類史上初めての核ミサイルをもって攻撃し合う核戦争となることです。常軌を逸した金正恩は、極めて猜疑心が強く、激昂型、即決主義ですので200%の確率で核ミサイル攻撃をかけます。対するトランプも常軌を逸しているのですから理の帰結として核戦争になるのです。核戦争においては、先手必勝が原則です。

 核戦争においては、小出しの攻撃はあり得ません。核を持ち出すことは、戦闘局面すべてが、国家存亡を賭けた局面になりますので、初動で敵殲滅を図ることになり、反撃の局面をSLBMに託すことになります。この点において、北朝鮮は、弱い。よって、ロシア、中国の協力により原子力潜水艦を鋭意、建造中で数年で配備されます。原潜が配備されると更に不利な状況で米国は、北朝鮮と戦わざるを得ないことは子供でも理解できる道理です。

 報道では、ウクライナ製ロケットエンジンをロシア経由で北朝鮮に売り渡したと報道されてます。黒幕に米国と対立するロシアがいる。

 プーチンは、ウクライナの恨みを北朝鮮で晴らした恰好です。プーチンのウクライナの恨 みは、補足3で解説してます。

 中国、ロシアは、後方から継戦を援助して、北朝鮮と米国の泥沼の戦いを眺めているだけです。一日千億の戦費により、傾いた覇権国家の更なる凋落を笑いながら高みの見物です。ついでに、電磁パルス攻撃で米国インフラ1000兆円を壊滅させれば米国追い落としには、願ったり叶ったりです。

 米国は、欧州でロシアと対立し、アジアで尖閣諸島、南・西諸島を巡り中国と対立し、朝鮮半島38度線を巡り北朝鮮と対立し、中東でシリア、イランと対立し、南米でベネズエラの国内政治に介入しようとしていますが、国内政治が人種差別で混乱したまま、陰りの見える大国ができることなのか。人事ながら心配になります。

  戦略的忍耐が是認される唯一のケースは、半島を放棄して、防衛ラインを日本まで下げる場合のみです。半島の戦時指揮権を韓国に譲り、米軍は半島から撤退し、民族のことは、民族が自決する立場に戻る場合です。この場合には、当然米韓軍事同盟を破棄することになります。金正恩が考える方向そのものです。これ以外のケースでは、単に問題先送りで損害が拡大するだけです。

補足1

米朝の敵対的関係、今後を占う上で押さえておくべき要点-Q&A(ブルーンバーグ)

北朝鮮、グアム攻撃計画を8月中旬までに策定へ=KCNA

北朝鮮は「体制の終焉につながる行動やめる必要」、米国防長官も警告(ロイター)

トランプ米大統領:「炎と怒り」は厳しさが足りなかったかもしれない(ブルーンバーグ)

 グアム沖30キロ~40キロと位置まで指定されて、米国が迎撃しないなどあり得ない。米国の迎撃体制が世界注視の中で、試されることになります。米国が迎撃すると金正恩は、反撃すると断言しています。

 しかし、これを見逃すと国防予算67兆を費やし世界最強と豪語する米軍は世界の笑いものになる。そればかりではありません。ハワイにも米国西海岸にも、東海岸にもミサイルを打ち込まれる可能性さえでてきます。危うし!!

ミサイル発射なら北朝鮮に対抗措置 トランプ氏(毎日)

 トランプの軽率な発言が米国を戦争に導いている。ビジネスで培ったブラフが政治の世界ではアダとなった形です。

 トランプさんは、孫子の言葉を知っているのだろうか。「兵は国の大事にして、死生の地、存亡の道、察せざるべからざるなり。」

補足2

 もし、北朝鮮が望むように、北朝鮮近傍での演習を取りやめ、経済制裁を解除しても、北朝鮮に時間的余裕を与えるだけです。米国は北朝鮮の不倶戴天の敵と指定されているのですから、米国の体制を共産主義に変えない限り無理なのです。

 結局いくら譲歩しても、米国に100%の確率でトドメを刺す兵器を開発しない限り、北朝鮮は、枕を高くして眠れないのです。

   北朝鮮の核保有を容認しても、それで終わりではありません。在韓米軍の撤退を要求して、撤退が完了するや、核で米国本土を威嚇しつつ、民族悲願の韓半島統一に乗り出します。

 これは、歴史上ヒットラーに譲歩して、失敗した過去があります。冒険主義的な外交は、金王朝の特徴です。譲歩するだけバカを見るだけです。

 いずれにしても米朝、南北朝鮮は戦うべく宿命づけられているのです。北朝鮮は戦争を覚悟してます。あるいは、戦い以外では解決は、あり得ないと全国民が観念しています。北朝鮮が手出しをすれば、北朝鮮の破滅だから戦争はあり得ないと観測してますが、日本の多くのマスゴミが大きく誤っているところです。米朝、南北融和は、72年の怨念、確執に阻まれ不可能であると悟るべきです。

 また、北朝鮮は簡単に屈服すると観測してますが、これも完全な誤りです。ベトナム、イラク、アフガンの例を見れば理解できますが、全国民が死を賭して戦いに臨む場合に敵を屈服させることは極めて困難です。北朝鮮は全土を要塞化してますから、大規模戦闘を避けて散開してゲリラ戦に持ち込まれると長期戦になります。

 長期戦の代価は、一日千億円の戦費です。年間で36兆円、10年で360兆円消耗させます。この程度までノラリクラリ戦われるともはや米国は、中国、ロシアに対抗する余力はありません。後は蹴飛ばせば倒れます。これをロシア、中国は狙っています。注意深く、思慮深く行動しない国を滅ぼします。狡猾なプーチンがすることです。罠は、到るところに仕掛けられています

 また、常軌を逸した金正恩ですから、核攻撃も躊躇なく行われますので、米軍は地上で大規模部隊を終結させることができません。暴露した大規模部隊を終結させる敵前上陸などは恰好の核攻撃の対象になります。

 地上に暴露した100万の軍隊が核攻撃により、一秒で消失(壊滅)することは、小学生でも理解できる道理です。通常兵器で核攻撃に対抗することは不可能です。それだけに核攻撃の誘惑が強いのですが、人類は誘惑に打ち勝ってきました。

 そこに道理の通じない金正恩が現れてレジームチェンジで最初から核攻撃で脅してます。しかも、北朝鮮全国民が米国への核攻撃を熱狂的に支持しているのですから始末に負えません。指導者と全国民が米国を不倶戴天の敵としているのですから理の帰結です。文明国はこれを最も恐れていたのです。まさにリミッターを外した気違いに刃物状態です。

 その片割れが日本に100万人もいるのですから驚き桃の木山椒の木です。日本に忠誠を誓約した者以外は、気違いの片割れと認定するしか方法はありません。気違いと一緒に住むことは、不可能です。

 核攻撃は、もはや戦争という概念に当てはまりません。そこには、戦略も戦術もありません。ただただ核ミサイルを打ち合い双方死滅するまで打ち合うだけです。ただ大量殺戮だけです。

 北朝鮮全土を核攻撃、絨毯爆撃しても、米国本土が核反撃を受けて甚大な被害を出しては北朝鮮本土上陸断念などあり得ません。上陸すると今度は北の本土に張り巡らされたアリ地獄に嵌ります。地下に張り巡らされた地下壕は核爆弾の効果はほぼありません。思うに、米国が貧乏国と戦うメリットは何もない。

 金正恩は、最貧国が最強兵器を有すると超大国さえも恫喝できる事実を世界に知らしめたことです。ISさえ核武装すれば超大国を恫喝し、金品をせしめることができる事を全世界に知らしめたことです。この点において歴史上の一大事件です。

 また、米国が得意とする暴露した空母打撃群も戦力が集中していることから核攻撃には、極めて弱い。5000度の熱、爆風で打撃を受けると散開している打撃群が戦闘機もろとも集中して壊滅的被害を受けます。この被害の中には電子機器を無力化する電磁パルス攻撃も含まれます。半径2000キロ内の電子機器の壊滅ですので逃れることは不可能です。(空母の位置はロシアから得られる予定です。米ロ戦争前哨戦ですからロシアも力が入ります。)

 北朝鮮が空母打撃群をハリボテと揶揄していることは艦隊が核攻撃に極めて脆弱であるところから根拠のあることなのです。ロシアも空母打撃群が核攻撃に脆弱であることからSLBM潜水艦に特化していることは根拠があるのです。

 米国第七艦隊所属のミサイル巡洋艦「シャイロー」の乗員の匿名アンケート(Navy times実施)によれば、「「北朝鮮のミサイルを撃ち落とさなければならない状況に陥らないことを祈っている。もしそうなれば我々の無能ぶりをさらけ出すことになってしまうだろう」と述べ、「シャイロー」を「浮かぶ牢獄」と呼んでいる。」としています。

 深海1000M程度に潜ると5000度の熱にも耐えることができます。また、潜水艦は、単独行動であることからも被害を極限できます。

 核戦争においては、戦力を地上、あるいは海上に集中することは、被害を極大化することに繋がります。核戦争においては、もっとも有効な手段は、地下に潜って戦力を分散するゲリラ戦になるのです。

 戦力を地上に集中しているグアム、ハワイ、沖縄、横須賀、岩国、厚木、三沢などは核ミサイルの恰好の標的です。特に日本の米軍戦力の9割を集中している沖縄、グァムなどは水爆一撃で米軍が壊滅します。通常の戦闘で有効であった戦力を集中して敵を殲滅する戦術は核戦争においては、意味を持たないのです。 

 核戦争においては、戦力を散開してのゲリラ戦になることから延々と戦いは続き、第二段階として、継戦能力、継戦意志の破壊及び厭戦気分の蔓延を目的として都市への核攻撃が行われます。東京、ニューヨーク、ワシントンなどすべての機能が集約された地域は、核攻撃の恰好の標的になります。一撃ですべての機能が失われます。

 このような米朝戦争を米国エスタブリュシュメント・軍産複合体、金融界は、絶対に是認しません。断固開戦の決断すると決意をする時、軍産複合体の傀儡である側近により米国大統領は消されます。馬鹿な大統領の決断で莫大な財産がいささかでも消失するのは断固お断りです。自分の財産が何千億単位で激減することを黙って見ているバカはいません。こうなると米国大統領はピエロかという議論が出されます。一つの米国を信じているのは最前線に立つ貧乏人だけです。

 地上は当事国双方の国土が焦土になり、放射能で汚染され、結局勝者なき戦いになります。ロシア、米国が核戦争を挑まない所以です。金正恩は理解しているのだろうか。

 以上の分析は、理論上の話であり、現実には、核戦争を人類は体験していません。米朝核戦争は、空母運用も含めて、今後の戦い方を大きく左右する戦争になることは間違いありません。

米軍制服組トップが日中韓訪問 北朝鮮対応協議へ

「外交による取り組みが失敗した場合の軍事的な選択肢についても議論する」とのこと。

解説

 外交交渉は常軌を逸した金正恩相手ですから100%の確率で失敗します。軍事的な選択を取らざるを得ない。今回の米朝の応酬は最初から戦争の体裁を整えるだけものであり最初から出来レースの臭いがしてきました。

  もし、これが読み違えたとしたら、米国はトランプが怒りに任せて発言して、側近が取り繕っていることで米国は極めて危険です。

 死を覚悟したイスラム国が核ミサイルをもって米国を恫喝しているのと同様の構図になります。危機は、先延ばしにする程膨らみ、事態の収拾のつかない核戦争へまっしぐらです。先延ばしも開発の速度から推測して数年にしか過ぎません。

 来る米朝戦争は、米露核戦争の前哨戦としての意義を持つと分析しているブログもあります。あながち出鱈目な分析ではありません。

補足3 米国軍事攻撃による北朝鮮崩壊に備えよ

 賈慶国・北京大学国際関係学院院長は、米国軍事攻撃により北朝鮮の崩壊に備え、米韓国と調整すべきと提言しています。

 調整すべき内容として、(1)北朝鮮の核の管理(2)難民問題のほか、北朝鮮国内の秩序をどう回復するのかとしています。

補足4 米国対外戦略について 陸自OB福山隆さんの考え

米国対外戦略について米国国務大臣が論文を発表してます。

福山隆さんの原文は、FTで読んでください。こちら ヒラリーさん原文こちら

こちら

 ヒラリー・クリントン米国務長官が“Foreign Policy”誌(10月11日号)に「これからの世界政治はアジアで決まる。アフガニスタン、イラクでではない。米国はこれからもアクションの中心にい続けるだろう」と題する長大な論文を発表した。次は福山さんの論文要旨です。 

まず、現状認識として、        
(1)米軍は経済力減退に伴い引き続き「世界の警察官」を全うするに足る戦力を維持することができない。従って、今後は、重点戦域を定め、一部からは思い切って撤退し、特定戦域に戦力を集中して配備する必要がある。


 「原因はともかくも、米国の経済は、「世界の警察官」を担うだけの余力を失いつつある。今後10年間で国防予算を最大6000億ドル削減する予定で、陸軍・海兵隊最大約20万人、海軍艦艇最大60隻、空軍戦闘機最大468機を削減する」とし、「バラク・オバマ大統領は、10月21日、イラク駐留米軍部隊を年末までに全面撤収させると発表した。2012年の夏までに計3万3000人を撤収させる計画を発表した。」「アフガン駐留経費はこれまでに4400億ドル(約35兆円)に達し、米財政に重い負担になっており、残りの部隊も、早晩撤退を余儀なくされるものと思われる。」、「イラク・アフガン部隊の撤退は、米国の次なる世界戦略策定を急がせるトリガーになることは間違いないことだろう。従来の手法のように、北大西洋条約機構(NATO)や日本の支援を受け、パクスアメリカーナを維持することに腐心するだろうが、やがて断念せざるを得ないだろう。」とする。 

(2)重点的に米軍を配備する正面は中国が台頭し、米国の経済的利益も大きいアジア太平洋にほかならない。
 対抗する中国の現状は
中国は、資源を海外に求めざるを得ない。しかも、ヒマラヤ、新疆ウイグル自治区やモンゴルを経由して内陸正面から物資を搬出・搬入する量は限定的で、やはり主たる貿易は海洋に依存せざるを得ない。海洋上の中国の生命線(シーレーン)は、3つある。第1のルートは、マラッカ海峡からインド洋経由で中近東・アフリカに到るもの。第2のルートはパプアニューギニア周辺を通過してオーストラリアや南米に到るもの。第3のルートは、琉球諸島正面から北米に到るもの。
第1のルートのチョークポイントはマラッカ海峡第2のルートのそれはパプアニューギニア・マーシャル諸島・ソロモン諸島などの周辺海域。第3のルートの場合は沖縄・宮古海峡ではないだろうか。米国としては、中国との有事に、かかるチョークポイントを制することができる体制を構築することを目指すと思われる

 新たな配備の方向性は次の通り。

●米軍配置を地理的にもっと広げ(distributed)、抗堪性があり政治的にも問題性の少ない(sustainable)ものとする。


●特に南アジア、インド洋での米軍プレゼンスを強化する豪州は南アジア、インド洋をコントロールするうえで、戦略的な重要国家。

●昨今は太平洋とインド洋が軍事的にも一つながりになってきた。シンガポールは、両洋を繋ぐチョークポイントで、戦略的に重要。同国には既に沿岸防衛用艦艇を配備したし、これからは共同作戦も検討する。

 同盟国日本についての評価は、
 日本が経済的に没落しつつある。今次、東日本大震災は日本の没落を加速する可能性がある。また、政治的には民主党政権が出現し、従来の自民党ほどには米国の意のままにならなくなった。米国は日本を、「太平洋の要石(Key Stone of the Pacific)」 と位置づけ重要視してきたが、今後、日本を米国戦略に活用する目算が立ちにくくなりつつある。

 以上をまとめて、「新たな陣立て(ニュートランスフォーメーション)をするうえでの考慮要件」「中国は「Anti-Access(接近阻止)/Area-Denial(領域拒否):A2AD」という海洋戦略を掲げている。この戦略は、遠方から来る敵を防衛線内に入れさせず(接近阻止)、防衛線を突破されてもその内側で敵に自由な行動を許さない(領域拒否)というコンセプトである。

 このような状況で米軍が緒戦に生き残るためには、次の点が重要になる。

中国との間合いを従来以上に離隔させ弾道ミサイルの射程外(約1850キロと推定)に出ることが望ましく、ミサイルの奇襲攻撃に対処(ミサイル迎撃ミサイルなど)できるようにする。

広域に分散すること

◎ミサイルからの被害を局限するための抗堪化や、滑走路の被害復旧能力の強化。

◎重視地域として

 今後米国はオーストラリアと太平洋諸島(パプアニューギニア、マーシャル諸島、ソロモン諸島など)を従来以上に重視、軍事的な配備を強化することだろう。特に、オーストラリアは上記の3ルートのいずれにも扼する(対処する)ことができる位置にあり、今後オーストラリアの戦略的価値は米国にとって極めて重要なものになることだろう。

◎二重包囲網の形成

 中国は、太平洋正面への進出目標線として、第1列島線(九州を起点に、沖縄、台湾、フィリピン、ボルネオ島に至るライン)および第2列島線(伊豆諸島を起点に、小笠原諸島、グアム・サイパン、パプアニューギニアに至るライン)を挙げている。

Photo

米国は、今後これに対抗して、従来の日本・韓国・台湾・フィリピンのラインに加え、グアム・マーシャル諸島・ソロモン諸島・オーストラリアを連ねるもう1つの防衛ラインを設けて、中国を二重に封じ込める新たな陣立て(ニュートランスフォーメーション)を構成するものと予想する

 米国が、将来、戦力の逓減具合が大幅で、中国との相対的戦力が第1列島線付近で劣勢になると認めた場合は、第1列島線の防衛を放棄し、グアム・マーシャル諸島・ソロモン諸島・オーストラリアを連ねるもう1つの防衛ラインまで後退する可能性もあろう。

以上のような状況の中で、

日米同盟については、
近い将来米国は日本の戦略的価値を「要石」などと持ち上げなくなるだろう
その帰結として、次の通りのシナリオが考えられる。

第1のシナリオ:米国は、日米安保を維持するものの、その信頼性は空洞化する
第2のシナリオ:米国は、一方的に日米安保を破棄する。
第3のシナリオ:米国は、日米安保条約を双務条約に改定することを迫る。

以上

 日本は飽くまで米国に縋るスタイルですが、書面に書いてあろうが、損すると分かれば反故するだけですので何の気休めにもならないのです。昔から「天は自ら助くる者を助く」は、真実となのです。すべてを他人に預けるなどバカ以外しません。こうなると対米従属一辺倒の官僚も生き延びることに必死です。「そんなこと言ってません」という釈明が目に見えます。官僚は、結論を出してはいけません。玉虫色の発言をしなくては、命がいくらあっても足りません。

補足5

 北朝鮮は、CNC(コンピュータ数値制御工作機械)を国産しているとのことです。工作機械は日本の独断場とばかり思ってましたら、時代は進歩しており、今や北朝鮮もCNCを国産しているとのことです。

焦点:北朝鮮が自賛する「国産装置」、兵器開発の立役者に(ロイター)

 これがあれば、ICBMも水爆も自在に作れます。他国の借り物でなく完全国産化しているのです。武器では韓国を圧倒しています。

« 気違いのような世の中で | トップページ | 人種の優越性はあるのか »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
フォト
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

ウェブページ