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2017年9月 6日 (水)

米国が北朝鮮に恫喝されている

北朝鮮、決議採択なら米国に代価支払わせるとけん制=KCNA

 「軍事行動の兆しを見せたら、無慈悲な先取行動による予防措置をとる(先制核攻撃)」(外相国連演説) 外務次官もBBCで先制核攻撃を明言しています。

 「米国全土に我々のミサイルを打ち込むことが避けられなくなるという撤回できない過ちを犯した」(外相国連演説)

   朝鮮労働新聞「米国のいかなる手段と方法も通じない。米国の運命は我々が握っている」

 トランプ国連演説に対して、「犬の吠え声」とバッサリ切られてます。

 金正恩声明「狂人、火遊び好きな放火魔か、チンピラ、米国の老いぼれた狂人を必ず、火でしずめるだろう。」⇒米国大統領が金正恩委員長からチンピラと言われても何もできないのでは、米国の恥を全世界に晒しています。

 以下は、辺 真一さんが訳した金正恩委員長の声明要約です。

―トランプが世界の面前で私と国家の存在自体を否定し、冒涜し、我が共和国を消してしまうと歴代で最も暴悪な宣戦布告をしてきた以上、我々もそれに相応する史上最高の超強硬対応措置の断行を慎重に考慮する。

 ―私は朝鮮民主主義人民共和国を代表する者として我が国家と人民の尊厳と名誉、そして私自身の全てを賭けて、我が共和国の絶滅を騒いだ米国の統帥権者(トランプ大統領)の
暴言に対して必ずその代価を支払わす。

 ―私はトランプが我々のどの程度の反発まで予想してそのような過激な言葉を発したのか苦心している。しかし、トランプが何を考えていたとしても、(彼は)それ以上の結果を目にすることになるだろう。

 ―私はそれでも世界最大の公式外交舞台であることから米国の大統領たる者がこれまでのように自分の事務室で即興的になんでもかんでも言い放っているのとは異なり、少しは区別された枠の中で準備して発言すると予想していた。しかし、米国の執権者は情勢緩和にプラスになるような説得力の発言をするのではなく、我が国家の完全破壊というどの歴代大統領からも聞くことのなかった前代未聞の
無知粗暴な狂人のラッパを吹きまくった。

 ―大統領になってから世界のすべての国々を威嚇・恐喝し、世界をいつになく騒々しくさせているトランプは一国の武力を持つ最高統帥執権者としては不適格で、彼は明らかに
政治家ではなく、火遊び好きな放火魔か、チンビラに間違いない

 ―何も隠さない表現で米国の選択肢について説明してくれた米執権者の発言は私を驚かすことも、止めることはできないどころか、
私が選んだ道が正しく、最後まで行くべき道であることを確認させてくれた。⇐トランプの国連演説「国を破壊」に対応している。

 ―言葉の意味もわからず好き勝手なことを言っている
老いぼれには行動で見せるのが最善である。米国の老いぼれた狂人を必ず、火でしずめるだろう

 これに呼応してトランプさんは、明らかな「マッドマン」とつぶやいてます。遊説では「チビのロケットマン」と揶揄しています。

 ロシアのラブロフ外相は、「幼稚園児のケンカ」と比喩してます。

 米朝首脳は、相互に相手を抹殺したい明白な憎悪をもって対峙しています。

 トランプが北朝鮮外相国連演説を受けて「チビのロケットマンの考えに同調するならば、彼らの先は長くない」とツイッターで神経逆なでしています。

 ブラフの積りのトランプの一連の言動は、北朝鮮外相に宣戦布告とみされ、領空外であっても米軍機を撃墜すると宣告されました。身から出た錆ですので甘受するしか仕方ありません。

 米国大統領報道官は、「米国は宣戦布告していない。馬鹿げている」と泣きを入れてます。

 聞けば精密誘導爆弾は、イラク、アフガン、シリアで使い尽くして在庫払底、米朝開戦後1週間でなくなり、急いで製造しても1年後の納入になるとのこと。玉がないので急に戦争とわれても困ります。漫画的です。米軍の戦闘機は、後進国とばかり戦争しているので、地対空ミサイルがバンバン飛んでくる戦闘は、未体験とのことです。ハッタリも適当にしないと大火傷します。

 これで米国先制攻撃が完全ブラフであったことが世界中にバレました。

 米国は、北の先制攻撃を期待しているようですが、通常兵器でなく、米国本土核先制攻撃だったらどうするか考えたことがあるのだろうか。

 ロシアラブロフ外相「米国が北朝鮮に核兵器があると確信しているため攻撃していない」、「ロシアや中国も隣りにある」と米国を威嚇しています。

 中国とロシア両海軍の軍艦6隻、宗谷海峡を通過 日米韓を牽制か

 これで構図がハッキリしました。ロシア、中国、北朝鮮VS米国、韓国、日本です。

 足手まといの韓国、日本と衰退期で、借金限度額を3ケ月毎増やしている貧乏国家(トランプが自ら評してます。)米国と勃興する大国中国と超軍事大国ロシアと軍事大国北朝鮮では、誰が考えても米国側に勝ち目はありません。

 ここで参考になる記事

 北朝鮮問題、アメリカに勝ち目はない(ニューズウィーク)

 連日の新聞、テレビの報道を見ていますと、最早誰の目にも米国が北朝鮮に恫喝されていることは、明らかになりつつあります。それに対して米国は手詰まりです。

 北朝鮮のICBM発射、水爆実験の報道を見ていると、米国には、単にあらゆる手段がテーブルに乗っているというだけで一向に進みません。レッドラインなどと言ってましたが近頃はもう言い出しません。単に国民に安心して下さいというリップサービスだけです。

 北朝鮮は、大胆にも米国の首根っこを掴まえて、交渉の席につかせて、核保有国として認めさせ、対等の国として平和条約を締結し、戦時賠償金5千億ドル(50兆円)を要求する算段です。ニューヨーク、ワシントン攻撃による人的、物的被害に比較すれば安いものとの論理です。

 また、日本とも核攻撃をチラつかせて1億2千万人の命を握り、恫喝して平和条約を締結して大東亜戦争モロモロ迷惑料として戦時賠償金100兆円を要求する算段です。1億2千万の人的被害、都市攻撃による物的被害に較べれば格安の条件提示で有り難く思えとのご託宣です。ヤクザ、暴力団、強盗の論理です。

 対する日本は専守防衛とやらで、敵国テロ国家北朝鮮に届く兵器はありません。北の為すまま嬲り殺しです。頼みの米国も米国本土攻撃の可能性がありグダグダです。おまけにトランプは、東洋の出来事でアメリカに届かないとウソ吹いてます。この責任は誰が取るのか。

 恐らく米国は、日本が北朝鮮に恫喝されても、半島同様何もすることはありません。日本の核ミサイル保有も拒否され、素手で戦え、嫌なら賠償金払えばということになります。

 ですから北朝鮮が核保有として現状固定とは、即恫喝による戦時賠償の話に結びつくことを忘れてはいけません。日本にとっては悪夢のシナリオなのです。しかも、日本は、核もミサイルも中国の反対で保有することは不可能です。米国も飼い犬日本に手を噛まれるは嫌です。しかも、米軍も動かない、嫌なら素手で戦えということです。

 北朝鮮が水爆弾頭付きの大陸間弾道ミサイルを完成させると、朝鮮半島から米軍は、手を引けと恫喝できる状態になることは容易に想像できたのですが、希望的観測で完成には、数年はかかる、その内窮乏に耐えられず体制が崩壊すると予想してきた、そのことごとくが外れてます。北朝鮮にとって米国の休戦協定違反は許しがたいものがあり、フセイン、カダフィの末路を見ると不倶戴天の敵と思われていも仕方ありません。米国の身から出た錆です。

 米国は、北朝鮮を攻撃できますが、その結果として北朝鮮からプレゼントされる米国インフラの壊滅による損害1000兆、在韓米軍、家族、在日米軍家族、同盟国市民の死傷者千万人を考慮すると到底攻撃は不可能です。米韓同盟が締結されていても、米国の損害に見合いません。同盟は、絶対でないことが分かります。どのような楽観的観測でも、現時点で北朝鮮は米国を電磁パルス攻撃をできると分析しています。

 米国は、北朝鮮に対して出来うる策は経済制裁のみです。石油封鎖など完全に経済封鎖を行うと、行き着き先は北朝鮮の餓死ですから、当然開戦したことと同じです。

 そこで米国の考えた策が、国連安保理決議は石油封鎖などの強硬手段で対外的にやってますアピール、裏ではロシアに頼み朝鮮ロシア貿易の推進で抜け道を用意します。北朝鮮が驚いて暴発しては元も子もない。マスゴミ的にも北朝鮮が暴発することのないように「軍事的手段を強調するのは、対話したいため」と非公式上下両院議員に説明したと大大的に報道し、金正恩さん、ご安心下さいとやってます。

 韓国も斬首作戦は、来年12月にならないと実行できませんので、金正恩様どうぞご安心下さいとアピールしています。

 若い指導者は猜疑心も強く、自制心もないために、米国は逃げ道まで用意しないといけない面倒くささです。しかし、気違いに刃物ですから仕方ありません。

 茶番ですが、北朝鮮といかなる国もホットラインがないのですから、分かるだろうというだけでは無理で、念には念を入れて米国は攻撃する意思はまったくないと再三再四アピールしなければならない面倒くささです。しかし、ISのようにゾンビ化すると、病原体と同じで抹殺しないと決着はつきません。

 北朝鮮は、米国市民に損害のでない米国本土上空で水爆を爆発させて電磁バルス攻撃により米国インフラを壊滅させて1000兆円の損失を与えることもできます。

 電磁パルス攻撃などは相当前からネット上では取り沙汰されていた問題です。いま現実の問題として提起されて右往左往しています。,ネット上では、ソウル攻撃に金剛山ダム決壊も噂されてました。これもやはり実行可能性のある攻撃手段なのです。

 なお、EMPは次の論文が参考になります。

ブラックアウト事態に至る電磁パルス(EMP)脅威の諸相とその展望

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 また、北朝鮮は、戦争再開に備えて、ソウル市を水没させるダム決壊も準備しています。

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 戦時においては、ミサイルで一度にすべてのダムを決壊し、ソウル市を完全水没させます。水深は、最低でも6メートルとなります。

 結局米国は、ポーズとして実効性のない経済封鎖を行いお茶を濁して、この場を取り繕うしか方法はない。

 金正恩の恫喝に屈すると、数年内には、米国は、北朝鮮と平和条約(相互不可侵条約)を締結して、在韓米軍を撤退させることになる筈です。

 在韓米軍が撤退した後は、いよいよ平和裡の統一交渉が始まり、米韓同盟が解消されます。平和は、一時の夢で、過去の例の如く、千万人とも予想される大規模な血の粛正が始まります。共産主義国家で血の粛清がなかった例は皆無です。ソビエト、中共、カンボジアすべて気違い国家です。北朝鮮は、共産主義国家に気違い帝王を抱いているのですから苛烈な粛清は明らかです。

 洞察力があると韓国支配層は、米軍が撤退するとどのような事態が生起するのか予想できる筈ですが、あまりにもノー天気です。不思議です。金委員長斬首作戦も来年12月末まで実施できませんのでどうぞご安心下さいとアピールする始末です。

 日本もインフラ破壊すると恫喝されます。その時に米軍はどうするのか。戦時賠償金を払って平和条約を締結するのか。

 金正恩という人物は、極めて頑固で、意志が強く、目的のためには手段を選ばない冷徹で危険な人物であること、歴史上で言えば、アドルフ・ヒットラーと極めて似ていることを自覚する必要がある。

 米国は北のミサイルは届かないなどとタカをくくって、北を放置すると、今度は、弱り目の米国をみて、中東においてイスラエルとイラン、シリア、レバノン連合の大規模紛争が発生する予感です。米国のサウジ連合構想は役に立たない。

 米国が2正面作戦をしなければならない。ロシウのプーチンがほくそ笑んでいます。北朝鮮の後ろにも、イラクの後ろにもプーチンがいます。恐るべしプーチン。トランプと軍人首脳部ではとても勝ち目はない。落ち目の大国は大鉈をふるって、暴れて世界大戦か。

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北朝鮮問題、アメリカに勝ち目はない(ニューズウィーク)

補足1

 北朝鮮のような小国でも、ICBMを完成させれると超大国を恫喝できることを証明しています。いよいよイランなど反米各国は、水爆、ICBMを完成させる強烈な動機付けとなりました。

補足2 斬首作戦がなぜ無駄か

 プーチン暗殺は、自動反撃システムにより世界人口数十億の殺人と引換です。同様に金正恩暗殺も敵対勢力数千万人の殺人と引換になるのです。米国国民も道連れですから斬首作戦など夢なのです。自分の命と引換では誰でもがまっぴら御免です。マスゴミは正しく報道すべきです。

 北朝鮮指導者暗殺とは、朝鮮統一のために犠牲になった朝鮮英雄の仇をとるという強力な動機付けになります。米国憎しを更に国の英雄の仇で動機付けするのです。しかもその目的は、朝鮮統一という歴史的使命に貢献して戦死することは全朝鮮国民の無情の喜びにもなっています。(どこかISに似ています。)

 よって、戦場での戦いは朝鮮国民の英雄的行為により、熾烈になり、しかも水爆を使用して戦うのですから文明国の兵隊では耐えがたい事態になります。

補足3 史上最高の超強硬対応措置とは、

 北朝鮮外相の談話から太平洋上での過去最大の水爆実験になる。

 過去最大と言ってますので160キロトン以上です。一説では、公開されたひょうたん型小型弾頭の画像から推測して1500キロトン程度で広島型原爆の100倍という方もいます。

 場所は米国に現実の脅威であることを自覚させるために太平洋の南側乃至東側になるのではないか。赤道上、西経120度近辺が最適

 
 最近ロシアを訪問したロシア下院議員の談話においても、「北朝鮮側は、彼らがミサイルが米国の西海岸を攻撃できることを証明する」としてますので太平洋東側はほぼ間違いない。

 高高度爆発では、航空機への壊滅的打撃が予想されますので、海上数キロでの爆発にとどめて影響を限定的にするものと予想します。

 成功すると戦争へのハードルは相当程度上がります。米国本土を巻き込んだ核戦争など誰でもお断りです。米国本土は、完全アウトレンジと想定しているから先制攻撃などと言っているのです。

 日時は日本時間10月10日午前6時(米国10月9日コロンブス記念日)

 もし、電磁パルス実験の場合には、水爆実験場近辺を飛行する航空機電子機器への影響が懸念されますので、区域、日時は周知してもらいたいものです。

 北朝鮮を甘く見ることは極めて危険と注意喚起しています。ブルーンバーグでも同様のことを述べています。北朝鮮を極限まで追い詰めることは不可能



補足4 なぜ米国は攻撃できないのか。

 北朝鮮には、侵入不可能だからです。現在北朝鮮には、身長170センチ以上で、メガネをかている者は、即時射殺命令が出されています。

 その理由は、スパイのソースである西側、米国の栄養豊かな食事で育つと100%の確率で身長は170センチ以上になる。またメガネで変装しているものは、スパイと見做すという理屈です。多少の間違いは戦時には許されるという理屈なのです。

 また、北朝鮮は、推定で60発程度の核爆弾を保有しており、位置も不明で闇雲に攻撃しても100%の確率で撃ち漏らしが発生します。その時に核爆弾で反撃されると、その結果はあまりに重大です。

  また、核ミサイル再突入技術が確立していない、精度が悪いなどという淡い期待も、電磁パルス攻撃で適当に上空で爆発させると、周囲4000キロ四方の範囲内の電子機器を壊滅させるのですから、もはや北朝鮮の攻撃など無理なのです。

 よって、100%の確率で米国は、攻撃できないものです。よって、北朝鮮にいかに恫喝されようとも耐えるしか道はないのです。もし、攻撃に踏み切ると、泥沼にはまり、傍観する中国、ロシアの餌食になります。米国には耐えるしか道は残されていないのです。よくできたプーチンの罠、筋書きです。北朝鮮を餌として食いつかせ、泥沼に嵌り弱ったところで、中国、ロシアで蹴飛ばすという算段です。

 前漢の張良、陳平であれば、離間の計で北朝鮮抱き込みを図るのでしょう。トランプ電撃訪朝の噂は、この線に沿っています。

補足5

 日本、米国では、北朝鮮というと食うや食わずで、暴虐に苦しみ、イヤイヤ兵役に従事しており、赤子の手をひねるようなものとの認識です。

 しかし、日露戦争の旅順203高地攻略の従軍記である櫻井忠温(だだすけ)陸軍中尉の「肉弾」を読むと祖国のために戦うことを無常の喜びとしている軍隊と戦う時には、かなり要注意であることが理解できます。

 我が国、米国では廃れた精神力、敢闘精神に溢れた軍隊と戦うことは、かなりの覚悟が必要です。

 当ブログでも再三述べてますが、戦いの決着は白兵戦なしには決まりません。遠くから山容をかえるほど爆撃、空爆して戦いは、決して決しません。敵が陣地に潜み、地下に潜った時には、敵の10分の1も撃滅できないものです。米軍、韓国軍と白兵戦が始まって、初めて本格的な戦いとなるのです。この白兵戦に勝たなくては勝利はあり得ないのです。

 大体戦争は、全戦力の2、3割の損耗で勝敗が決するものですが、北朝鮮と戦う場合には、総員が戦死するまで戦いが継続されます。この点は旧帝国陸軍と同じです。

 鬼畜米国に洗脳された北朝鮮国民に一旦開始された戦いは、金正恩以外の命令では停戦できない。特殊攻撃部隊10万人が野に放たれると戦いを停止させること極めて困難です。例え一人になってもゲリラ攻撃を継続するように教育されているからです。

 北朝鮮の指導は、米軍との戦いは、「勝つか総員が死ぬ(玉砕)しかあり得ない。敵の軍門に下ることは一族の恥と心得よ。」と長年に渡り洗脳されてますので、凄惨な戦いが待っています。大日本帝国と同様に完全に洗脳されゾンビ化気違い化してますので、北人民2500万人抹殺まで戦争は集結しないのです。

 現在の北朝鮮は、北ベトナムが水爆を持ったような状態ですので、2500万北朝鮮人民を抹殺するのに、米国国民2500万人が戦死する覚悟がなくては、開戦はしてはいけません。

 これは、旧帝国陸軍と同じ考え方です。このような戦い方は、歴史上珍しくはありません。大体近世までの戦いはすべてこれで決着をつけていたのです。生き残りは人としての地位を奪われ奴隷として売買されたのです。

 米国、韓国と北朝鮮を見た場合に、金正恩委員長を慕い、祖国を防衛する意思が圧倒的に強いのは、北朝鮮に見えます。先進国で月給十万そこそこで命までクレと言うのが間違いです。人の命は、数千万円〜億単位が先進国相場です。北朝鮮の無私の祖国防衛を打ち破るのは至難です。今一度ベトナム戦争敗戦、イラク戦争敗戦、アフガン敗戦を顧みるべきです。その先に待っているのは中国・ロシアの覇権です。北朝鮮で損耗して、中国・露と戦う余力はありますか。

 ブッシュ大統領の時代に、イラク戦争傷病兵の陸軍病院がゴキブリが這いまわる状態であることが暴露されました。米国祖国防衛のためと信じて負傷してゴキブリはないでしょうは、米国国民の共通認識なのです。

 バカなマスゴミと意見と真反対ですがですが米国の勝ち目はない。(日本にも官房機密費といってマスゴミ懐柔対策費があります、米国も数千億の費用をマスゴミ対策費として売国奴にばらまいています。顔を見ただけでは売国奴は分かりません。)簡単に赤子の手を捻るような感覚では、苦戦間違いないところです。

 国会議員の一族郎党すべての口座は透明性を確保されなくてはなりません。マイナンバーで口座を抑えて海外からの送金を押さえるべきです。

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