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2017年10月 7日 (土)

史上最高の超強硬対応措置とは

 北朝鮮外相の談話から太平洋上での過去最大の水爆実験になる。

 過去最大と言ってますので160キロトン以上です。一説では、公開されたひょうたん型小型弾頭の画像から推測して1500キロトン程度で広島型原爆の100倍という方もいます。

 場所は米国に現実の脅威であることを自覚させるために太平洋の南側乃至東側になるのではないか。北緯0度、西経130度近辺が最適

 実験の失敗は、現時点で米国本土に到達する核ICBMを保有していないことの証明となり米国の先制攻撃の確率は極めて高くなる。北朝鮮の命運が、この実験に懸っています。(トランプは、米国本土に届かなければ、戦争の障害はまったくないと言ってます。側近は、同盟国の被害も問題にしています。)

 実験の成功は、側近の戦争回避への努力への大きな理由付ともなる。また、この実験の成功は核クラブ入会資格証明書にもなっている。

Screenshot_from_20171009_153216

スプートニクから転載(北朝鮮のミサイルはどこまで飛ぶことができるのか


 最近ロシアを訪問したロシア下院議員の談話においても、「北朝鮮側は、彼らがミサイルが米国の西海岸を攻撃できることを証明する」としてますので太平洋東側はほぼ間違いない。

 高高度爆発では、航空機への壊滅的打撃が予想されますので、海上数キロでの爆発にとどめて影響を限定的にするものと予想します。

 ミサイル型式は、2段式ミサイル火星14号(KN−20)、17.7.28にロフテッド軌道で47分12秒間飛行。或いは火星13号

 成功すると戦争へのハードルは相当程度上がります。米国本土を巻き込んだ核戦争など誰でもお断りです。米国本土は、完全アウトレンジと想定しているから先制攻撃などと言っているのです。

 日時は第一、日本時間10月10日午前6時(米国10月9日コロンブス記念日) ハズレ

 第二、日本時間10月18日 午前6時 中国共産党大会開幕 ハズレ

   第三、日本時間10月25日 午前6時 中国共産党大会閉幕後 ハズレ

 第四、日本時間11月5日〜7日      トランプ日本、韓国訪問時     

 飛行時間およそ30分で12000キロ程度ですので、弾着予定時間 午前6時30分ころ

 もし、電磁パルス実験の場合には、水爆実験場近辺を飛行する航空機電子機器への影響が懸念されますので、区域、日時は周知してもらいたいものです。

 このような実験をされても、「あらゆる手段がテーブルに乗っている」と呑気なことを言っていると「言うだけ番長」と揶揄され、落ち目の米国を世界に印象付けるだけです。最も核保有国と戦端を開くことは、米国富裕層、軍産複合体が許さない筈ですが、反対を押し切って大統領令だけで開戦するかも知れない。

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 米国は、北朝鮮攻撃の口実を求めているように見える。トランプは、米国近辺に打ち込まれたICBMを奇貨として北朝鮮攻撃に踏み切りたいであろうが、ケリー主席補佐官が許さない。

 一方北朝鮮は、「史上最高の超強硬対応措置」、「おいぼれを火で罰するであろう」と国民、軍に向かって異例の声明を発表した。ここにきて、金正恩の声明の信憑性が問われる事態に至った。金正恩は引くに引けない状態に追い込まれた。

 北朝鮮外相は、「われわれは言葉ではなく、砲火を浴びせることによってとどめを刺す必要がある」と米朝開戦覚悟のように見える。

※北朝鮮はICBM核実験を口実に先制攻撃をかけられることは当然予想してます。よって、ICBM水爆実験を打ち切り、北朝鮮による米国ワシントン、国防省、グアム、ハワイ、沖縄、横須賀、三沢など先制核攻撃をかけるとの情報があります。電磁パルス攻撃も併用されます。

  即時先制核攻撃の利点は、

北朝鮮が無傷で攻撃できること、

敵先制攻撃による通信網の壊滅的破壊による攻撃命令の遮断を防げること、

経済制裁で更に疲弊する前に攻撃できること、

米国本土、極東の中枢司令部を攻撃でき米国指揮命令を瓦解させること、

敵がデフコン通常状態にしており、慢心があり、防御体制にスキがあり、奇襲攻撃の利点を最大限度発揮できること。

米軍が先制攻撃体制が整ってないこと。

時の経過と伴に北朝鮮に不利になること。

トランプ先制攻撃をケリー主席補佐官らが管理しており、安心して先制攻撃ができる。

 核戦争においては、先手必勝が鉄則です。米国はデフコンを平時レベルのままですから効果絶大です。東洋においては、「身を捨ててこそ浮かぶ背もあれ」、「肉を切らせて骨を断つ」という武人の捨て身の攻撃があることをトランプは忘れていないか。

 ジリ貧のまま座して死を待つなどお断り、死中に活を求めて米国本土先制核攻撃は、米国があり得ないと思っている現在、有効策となりえる。時が経過すれば北朝鮮先制核攻撃の情報は漏れるので敵が油断している内が最適となる。要するに早ければ早いほど北朝鮮の先制攻撃の効果は最大になるということです。攻撃は本日かも知れません。

 米国もトマホーク搭載攻撃型原子力潜水艦「ツーソン」を12日日本海に進入させています。

 米国は、トランプが先制攻撃を望んでも軍産の傀儡であるケリー主席補佐官などが断固阻止します。この状態を北朝鮮がトランプの意志=米国の意志と勘違いして、疑心暗鬼で核先制攻撃をかけることは避けたい。米国は、北に核先制攻撃をしないことを再三にわたり通告する必要があります。すると北も核実験に留めて、決して核先制攻撃はしない。しかし、この結果は、次のようになる⇒北朝鮮核ICBM開発完了⇒米国を牽制しつつ、半島統一⇒韓国人の粛清⇒日本に対して大東亜戦争戦時賠償要求となる。いずれにしても血が流れるが、米国人の血は流れず、核戦争も回避できるので、よりマシな選択となる。この先は、別稿で述べます。

「元帥様は先制攻撃を決断」朝鮮労働党幹部が発言との驚愕情報 日本も標的「在日米軍基地を殲滅」とも(サンケイ)

北朝鮮との核戦争回避の先にあるもの

補足1

 38ノースの分析によれば、北朝鮮がソウルと東京を核攻撃した場合、最大で210万人が死亡、770万人が負傷する恐れがある、とのことです。これを無視して攻撃することはできない。地団太踏んでも、結局のところ、米国は打つ手がない。

 地上或いは海上に暴露した100万の軍隊、100隻の艦船を一撃で壊滅させる水素爆弾をもって打ち合うとき、通常戦力は何の意味も持たない。

 核弾頭ICBMは、戦力で圧倒的に劣る軍隊を十分に戦える状態にまで引き上げる夢のような兵器です。これぞ貧者、弱者の兵器。帝国陸海軍においても小型水素爆弾が欲しかった。

 核兵器は、悪いことに最終的に勝者のない戦いになるのが玉に傷です。しかし、特攻自爆覚悟の上と決心されると超金満国家もサア困ったとなります。これを多弾頭核ミサイルにすると更に鬼に金棒になる。米国が紙幣で頬を殴れなくなる、恐れる所以です。

 気違いダーイッシュなどは喉から手が出るほど渇望する兵器です。無数の自爆攻撃が報われることなく散ってますが、水爆攻撃となると全く違った様相になります。無敵の戦士にとって金があるなど何の訳にも立ちません。

 気違い子豚と老いぼれのゴロツキが核ミサイルを持って対峙してます。絶滅危惧種らしい構図です。餌の白豚に食いつくと蟻地獄にはまり、弱った所でロシア、中国が手でくる仕掛けです。良くできたプーチンの罠です。最近ロシアは、戦争不可避として、露骨に北朝鮮の継戦能力支援に動き出しています。米国を泥沼に引き込むには、北朝鮮の頑張りが必要ですから当然の措置です。

 最近サウジが米国を見限りロシアへ訪問して軍事支援を取り付けたそうです。中東でも米国の評判ガタ落ちです。

補足2

 大統領選挙時にトランプは、高校卒業程度の知能を有する普通のビジネスマンと評価されてました。それが今や世界政治のリーダーです。更にトランプは、ロシア疑惑でCIAとも対立しており、情報過疎の中で正しい結論を導きだせるのか。どのような結末になるのか見ものです。

 元国防長官コリン・パウエルは、トランプは、「国家の恥であり、国際社会の最下層民だ」と評価しています。

 半世紀も前に美人顔写真と女性器を対で100人も一挙に掲載するような破天荒エロで売ったハスラー創業者のラりー・フリントは、「トランプを弾劾できる情報に11億円の懸賞広告」をワシントン・ポストに掲載しました。誰がみてもダメダメ大統領なのです。この先3年も大統領をやられては米国が凋落して、取り返しがつかないとの憂国の情から出たものです。

 名優ロバート・デニーロは、「トランプの顔面を殴ってやりたい」と言ってます。

 脳科学者である中野信子さんが、やむにやまれず「トランプは、サイコパスである」と月刊誌に投稿しています。他にも多くの精神分析医が精神障害者と分析しています。

 トランプに大統領の資格なし、有名精神科医27人が診断 全米の精神科医も同様に人格障害があり、大統領職に不適格と診断しています。核のボタンを握ってますので主席補佐官が体を張って阻止することだけが頼りです。

 コーカー上院議員は、トランプは、「米国大統領職をテレビのリアリティショーのように扱っており極めて危険」、「彼は第三次世界大戦に導くリスク」と警告してます。誰もが感じていることです。選挙時、クリントンは(軍産複合体の傀儡であり)、第三次世界大戦に導く」としてましたが、大嘘で自らが無能で第三次世界大戦に導くの間違いでした。

 ティラーソン国務長官に「バカ」となじられて、IQテストで勝負をつけようというのですから、極めつけのバカです。誰が、こんなものをアメリカ大統領に就けた、バカ。ブッシュもバカと思ったが、トランプと比較するとブッシュは、霞んでしまいます。

 ある朝目覚めたら突然核戦争が、始まっていたということのないようにしてもらたいものです。これでは、軍産複合体も枕を高くして眠れない。誰でも自分の敷地に核爆弾が落ちることなど想定してません。ひとの命で戦争していると思ってたら自分が標的など願い下げです。しかし、それが現実に起こっているのですから驚き、桃の木山椒の木です。サアどうする。

 国内では与党が勝ったとか、喧しいですが、目を朝鮮半島に転ずれば我が国が攻撃される事態が差し迫ってます。イランとの核合意を破棄とは、米国が全く信用できない国であることを世界に公言したことと同義です。

 このような米国相手に合意した如何なる約束も鴻毛の如しとは、誰もが思うことです。すると米国と北朝鮮は、トランプが大統領でいる限り、側近のいかなる努力も水疱に帰し、いかなる譲歩案も不成立で、200%の確立で戦端を開くという結論に至ります。

 戦略爆撃機核搭載で24時間待機命令 26年ぶり

 西太平洋に空母3隻派遣 26年ぶり

 退役パイロット1000人復帰の大統領命令に署名

 米国は戦争準備の整う12月を想定してますが、そうはイカの金玉で先に北朝鮮が攻撃すると予想します。

 大日本帝国気違い国家のソックリさんですから暴発間違いなしか。サイコパス・トランプと専制国家君主の金正恩ですから、あらゆる核戦争回避の努力は徒労に終わり激突です。

 ポンペオCIA長官が「北朝鮮が米国に届く核ICBMを開発するのに後1ケ月」と議会証言していますので12月先制攻撃はかなりの確度になります。

 急ピッチで進めてきた核ICBM実験をピタリと止めた背景には、もはや宣戦布告済であり、戦時体制ということでしょう。戦時にノンビリ実験などやっていられない。現有戦力で戦うしか道はないとの覚悟でしょう。

 日本も米朝の一瞬即発の緊張状態を鑑みると、平時体制から原発即時停止、救急医療器具、薬品の備蓄、兵士携行救護品の点検急速整備、生物化学兵器、放射能汚染除去手順の確認、救護所の整備、病院船の確保、難民対策、レスキュー部隊の編成、弾薬、ミサイル積み増し、護衛艦急速修理体制の点検、電子部品の備蓄、対電磁バルス攻撃対策整備など被害局限のためにできることはいくらでもあります。国会において審議されないことが不思議です。

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