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2020年8月 6日 (木)

米国のTikTok強奪は、iphoneの中国販売中止となるのではないか。

 トランプ大統領の選挙集会大規模キャンセルにtiktokが使用されたと報道されています。それを根に持ち、言わば言いがかりでTikTokを使用禁止にして、マイクロソフトに売却し、利益をよこせと言っています。

 中国から見れば、有望分野のソフトTikTokの強奪に見えます。

 中国報道官は、米国の強奪は許さず、相応の措置をとると明言しています。

 中国は、かねて危惧されていたIphoneの中国販売全面禁止、Iphine製造部品供給全面禁止の措置もとれます。或いは、米国債大量売却も考えられます。

 パックスアメリカからパックスシニカへの移行期ですから当初予想されたように米国は、散々ごろついて退いて行くのでしょう。

 米国大統領選挙が近くて、現職不利な世論調査ですから、更にエスカレートしてオクトーバーサプライズも起こすのでしょう。

 それは、南沙諸島か尖閣諸島になるのではないか。

 騒ぎを起こせば、河を渡っている最中に馬を変えるなの格言により、現職有利になるのでしょう。 

 トランプは、早く辞めてくれ。核戦争だけは起こすな。

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