カテゴリー「STAP」の記事

2017年5月13日 (土)

目次STAP

STAP現象米国で確認、予定通り米国に取られた。何だコリャ

笹井仮説「T細胞は、一定の条件下でリ・プログラミングし、多能性細胞を生成する」

論文に書かれた方法で再現実験ができないなどあり得ない

笹井芳樹先生へ 会見ではSTAP細胞の原初実験を見せるべきです

世界史に刻まれる発見が全世界の非難を浴びることは当然

STAP論文撤回は、政権の強い意思のようです

小保方さんへ 裁判前に理研以外で再現実験をする必要がある

STAP細胞が医療利権に潰される2

STAP細胞が医療利権に潰される

2016年4月11日 (月)

STAP現象米国で確認、予定通り米国に取られた。何だコリャ

 

 小保方晴子氏が発見した「STAP現象」が、アメリカの研究者グループによって報告されていた。2015年11月27日に英国科学雑誌「ネイチャー」姉妹版のオープンアクセスジャーナル「ネイチャー・サイエンティフック・リポーツ」に掲載された。

 それは、米テキサス大学医学部ヒューストン校のキンガ・ヴォイニッツ博士らが、負傷したマウスの骨格筋から幹細胞になる新規の細胞集団を発見したと論文で発表したものだ。題名は『損傷誘導性の筋肉由来幹様細胞』で英文の頭文字「injury induced muscle-derived stem cell-like cells」からiMuSCsと名付けられ、それを証明したものはヴォイニッツ論文と呼ばれている。キンガ博士は同論文の要旨をこうまとめている。

「我々は最近、損傷を受けたマウスの骨格筋のなかに、新しい幹細胞の集団を発見しました。このiMuSCsは、分化した筋原性細胞が部分的に初期化されたものであり、多能性によく似た状態を示しました。」

 同論文では、マウスの骨格筋肉の細胞が怪我の外的刺激によって初期化の変化が見られ、それを単離して培養したところ、細胞が多能性を示し、幹細胞状態 (ES細胞様)になった成果を報告している。iMuSCsでのキメラマウス実験では、皮膚、筋肉、心臓、肺、腎臓、脾臓、および脳などの組織をつくったこ とが証明された。しかし、生殖機能の臓器をつくる能力はまだ証明できておらず、今後の研究の発展が期待される。

 同論文には、小保方氏がストレス刺激で細胞の初期化を報告した「STAP細胞論文」の実験結果とよく似た部分があり、いくつかの共通点が確認できる。それは、「外的刺激で体細胞が初期化し、分化が可能な多能性を示した」という部分だ。つまり、STAP現象が確認されたということになる。しかし、同論文は、STAPとは縁も所縁もない実験としてます。それは、そうです。捏造論文として取り下げられたのですから。

 残念ながら日本の研究は、STAP様細胞塊の生成、ES細胞様の確認までしていたのに、ES細胞混入として捏造と断定されてしまいました。

 上記「損傷誘導性の筋肉由来幹様細胞」論文は、小保方さんの初期の実験「組織細胞をガラスの細管に通して小型細胞を選別する実験を行い、この実験で小型の幹細胞は取り出せるが、元の組織には幹細胞が観察されないこと、繰り返し細管に通すと少しずつ小型の幹細胞が出現することなどを知り、小保方は「小さい細胞を取り出す操作をすると幹細胞が現れるのに、操作しないと見られない。よって幹細胞を『取り出している』のではなく、操作によって、『できている』という考えに至った」を別の環境で再現したものです。筋肉損傷という外的衝撃を二次分化細胞(T細胞)に与えることで幹細胞を作成しているものです。

 小保方さんは、論文取り下げですから研究は、更地になりました。従って、笹井先生が「T細胞は、一定の条件下でリ・プログラムし、多能性細胞を生成する」とする仮説を立てただけの段階です。どこにも小保方さんの名前はありません。おそらくSTAPという名前さえ残らない筈です。損傷誘導性の筋肉由来幹様細胞iMuSCsという変な名前が残ります。

 国内で捏造報道している間に予定どおり、米国に抜かれたということです。日本では、ES細胞混入としてましたが、上記のとおり、ES細胞様になったとしてますから、元々ES細胞でおかしくないのです。何か別の細胞でないと変という理屈がおかしかったのです。笹井先生も奥様に「ES細胞は何度も見ており見間違えることはない」と断言してましたが、その通りだったのです。

 STAPの特許は、米国の損傷由来の幹細胞より刺激として広い概念を採用しましたが、これも特許を放棄したので、何も残りません。

 下村博文文部科学大臣が「適切に処理され、論文は撤回されると信じている」と騒動の初期の段階で述べているとおり、論文取り下げは、政権の意向のようです。トロンにも見られるように残念なことです。

STAP現象、米国研究者Gが発表…小保方晴子氏の研究が正しかったことが証明

理研が米国のSTAP特許出願を放棄

笹井仮説 「T細胞は、一定の条件下でリ・プログラムし、多能性細胞を生成する」

笹井先生 マスコミ説明資料

笹井芳樹氏を殺した殺人鬼は誰だ←笹井先生が研究を放棄しないので邪魔になったとか?

 

2014年4月22日 (火)

科学的仮面を被った香具師が多すぎる

 テレビを見ていると、何々を食べるとどのような効果があると滔々と喋るバカ学者がいます。
 消費者庁が大目に見ていることをいいことに出鱈目し放題です。

 ココアが健康にいいとテレビで報道すれば、その日のうちにスーパー、コンビニの陳列棚から一斉にココアが消えます。

 よろしいですか、何々に効果が顕著にでるものならば、生き馬の目を抜く製薬会社が黙ってないのです。即医薬品にするものなのです。莫大な利益が得れるのですから至極当然な行動です。それが医薬品化してないことは、そもそも眉唾なのです。

 製薬会社は、何千億もかけて世界中の資源を探査しているのです。新興国は資源を二束三文で買い占められて大損していると国連で訴えているのです。テレビが報道するココアが簡単に効けば世話ないのです。世の中それほど甘くないのです。

 実験したところ、有意な結果がでないほどなのです。有意な結果がでないとは、100人試して数人も科学的に効いたという結果を得れないということです。言わば嘘八百ということです。

 激烈に医薬品開発の最前線では、データを捏造しても製品化しようとしてます。その歯牙にもかからない情報など眉唾そのものなのです。標題の科学的仮面を被った香具師という所以なのです。理解できますか。

 似たようなものに、絶対儲かるがあります。絶対儲かる事は、人に教えません。自分の全財産を賭けて、借りまくって賭けにでます。或いは一族郎党を説得して賭けにでます。人に教えることは、競争相手が増えることで得策ではありません。人に教える絶対儲かる話は嘘な所以です。

 よろしいですか、冷静に考えれば嘘と分かることでも、信じたい気持ち、万人に放送する番組は、ふるいにかかっている筈、不確実な嘘を放送する筈がないという信仰が邪魔してます。

 むしろ、テレビ、マスゴミが垂れ流す報道は、視聴率を得れるものなら、嘘当たり前、大本営発表の垂れ流しということに気づくべきです。垂れ流しをしないと自分の首を締め、政権の情報から干されるからです。

 さらに近時は、視聴率をとれなければ倒産の民間放送に加えて、国民からの強制徴収で支えられているNHKも大本営発表から外れないことを求められています。政権から超絶した公共放送の理念はどこかへ雲散霧消したようです。ジワジワ真綿で首を締められていることに気付きませんか。

 野球のマスゴミ情報も、見もしない情報を他誌から教えてもらって垂れ流しているのです。彼らにすれば、持ちつ持たれつとのこと。お互い様だそうです。だからすべての新聞が似たり寄ったりになるのです。

 極論すれば、マスゴミとは、良心を売った正義の仮面を被ったヤクザと言えます。マスゴミ関係者は、良心の看板を掲げて取材していてはオマンマの食い上げと答える筈です。それを細々と修正しているネットという関係です。

 ネットは、政権からもスポンサーからも独立してます。歯に衣を着せず辛辣に批判します。それ故、目の上のたんこぶのような存在です。いまや金で雇ったネット遊撃隊が跋扈してますが、負けてはなりません。

 我々はマスゴミが煽りへ理屈が付けば、いとも簡単に、魔女裁判に加担する恐怖に気付くべきです。マスゴミを補正するネットが重要となる所以です。

2014年4月21日 (月)

海上自衛隊の護衛艦は、90度傾斜しても復元する

 韓国の旅客船セウォル号が転覆、沈没した事故が報道されてます。(復元は、復原が正しい)

 テレビをみる限り、過積載トップヘビー、積載物の固縛の緩い状態で、何ものかを回避するために急転舵したために、転覆したようです。急転舵後に操舵手が異常に舵が回ったと証言してますので、船体の急傾斜で舵が水上に浮く状態となり抵抗がなくなり舵が回ったものと推測されます。三等航海士は、トップヘビーで急転舵の意味をよく理解してなかったものと思われます。要するに、過積載のトラックが交差点で横転するのと同様の事象です。

 さて、民間の旅客船は、90度横倒しになると復原するようには設計されてませんが、軍艦は、違います。海上自衛隊の護衛艦は、90度以上傾斜しても復原するように設計されてます。これは、世界中の軍艦は、いずれもそのように設計されてます。

 また、復原性能を維持するめたに、艦船の乗員の艦船への持ち込みは、階級毎に重量制限されてます。すべて乗員が好き勝手に重量物を持ち込むと復原性能に影響するからです。ナップサックを大きくしたようなカーキー色の帆布地の「衣のう」に一杯、或いは「柳こおり」が持ち込みの限界です。

 出港時には、燃料も真水も満載ですが、徐々に費消されると乾舷が高くなり、トップヘビーの状態になります。復原性能は常に変化してます。それをコントロールするのが応急員という方で、これはダメージコントロールといわれるものです。即ち、艦船を常に良好な戦闘状態に維持するということです。

 この頃は政治家、評論家もダメコンといいますが、これの出所は米国軍艦のダメージコントロールから来ています。帝国海軍にもダメージコントロールはありましたが、米海軍には及びませんでした。ダメコンがダメな例は、大和クラス戦艦を空母に作り替えた信濃、或いは大鵬が、数本の魚雷で撃沈されたことです。これは、艦船のダメージ・コントロールに必要な訓練が十分になされていないと艦船の全能発揮ができないことを示しています。

 具体に言えば、被害を極限するために、水密扉をシッカリしめる、ダクトもシッカリ閉める、注水を適切に行うなど基本的なことが短時間でできなかったということです。設計性能は十分にあるのに、沈んだ例です。ダメコンが必要な所以です。

 護衛艦は、水上に浮き出た部分は、ごく一部で水線下に大きな船体が隠されています。言わばヨットのような構造になっており、復原力が大きいのです。乾ドックに入った船体をみるとよく理解できます。誇張を恐れずに言えば、出刃包丁のような形になってます。

 また、艦船が沈みにくいように、船体隔壁で細かく細分されてます。これを水密隔壁といいます。水密隔壁と水密隔壁の間は、防水扉(バルクヘッド・ドア又はハッチ)でつながってます。防水扉と隔壁は、パッキンをレバーをもって圧着することで水密は保たれています。この防水扉のパッキンが水を漏らさないか定期的に点検してます。

 この水密隔壁が完全に保たれていると艦船は、沈みません。護衛艦がハニカム構造のようになってますので沈もうにも沈めないのです。戦闘状態では完全なハニカム構造にしますが、普段は不便ですので緩くしてます。ハニカム構造に各種ハッチを閉めていかに早く仕上げることができるかは訓練次第です。前述の信濃、大鵬は、この訓練が不十分だったのです。口でいうのは簡単ですが、何千もあるハッチを急速に閉めて、艦艇のすみずみまで知悉することは難しいことです。

 後は傾斜した復原を元に戻すために傾斜した舷の反対舷に注水すると元に戻ります。この注水を計算して艦橋に進言するのが機関科応急員の仕事です。

 ついでに言えば、民間の船舶と違い艦船は、配線がむき出しになってます。それは、電力を確保するためです。後部配電盤が破損しても、生きている前部配電盤から電力を通電するために、太さ8センチもあるような通電ケーブルを引いて電力を確保します。これをリギンジャンパーといいます。艦船には、リギンジャンパーができるように至る所にコネクトが配置されてます。実際のリギンジャンパーは、1万トン程度の艦船で応急灯のみの真っ暗の作業になります。加えて火災、浸水の中で配線するのですから艦船の隅々まで知悉してないとケーブル敷設は不可能です。同様に配管も修理がしやすいようにむき出しにして、標識で真水管とかビルジ管とか識別できるようになってます。

 今度護衛艦の見学に行った折には、通電ケーブルが至るところに配置されていることを見てください。黒いケーブルが輪になって通路に固縛されています。至る所に角材、斧が固定されいますが、これは破口からの浸水を防ぐために使用するものです。海上自衛隊の艦船を軍艦でないと言う方は、鷲を見て鶴というようなものです。

 隔壁の縁を踏むことは、摩耗の原因となり水密状態を損なうものですので、艦船では絶対にしてはならない掟です。そのような行為をしたものは殴り倒されます。

 このような軍艦でも、航海に際しては、移動物件を固縛することは、常識です。荒天に際しては、さらに移動物の固縛を厳重にします。船体傾斜が45度にもなって、重量物が艦内をゴロゴロしていては、かなり危ないからです。茶飲み話のご参考まで。

補足1

傾斜ついでにもう一つ

 海上自衛隊では、食事を作るのは給養員といわれる方です。所謂「飯炊き」です。昔から軍隊では、「輜重、輸卒が兵隊ならば、チョウチョ、トンボも鳥のうち」と言われるように兵站部門に従事する兵隊を蔑視する傾向がありました。このせいでもないでしょうが、飯炊きにも意地があるのです。

 食事メニューは予め艦内に配布され周知されてます。そこで海が荒れて、調理ができませんので、メニューを変更しましたでは、バカにされる訳です。たまたまメニューがフライなど揚げ物の場合に、多少の荒天では、メニューを変更せずに調理を続行します。調理員長の意地で、調理員が火傷しながら揚げた揚げ物は、出されても誰も気分が悪くて食べれず、大量に廃棄ということが昔はありました。

 近時は管理責任が厳しく問われますので、荒天時には、ボイラーすればよい缶詰食に変更されてますので、ご安心ください。荒天で揚げ物をすることは火災と隣り合わせですので危険です。事故がおこり、裁判すれば100%の確率で敗訴します。

補足2

 軍艦の食堂のテーブルには、荒天時にテーブル上の食器が落ちないようにストッパーがついてます。荒天時には、このテーブルの縁についているストッパーを上げて、食器をシッカリ保持して食事します。20度の傾斜にもなるような時には、このストッパーも役に立ちませんので、缶詰食になります。20度の傾斜ともなると艦橋は、青波に飲まれます。波の中に船体が潜る感じになります。波の間に沈んだ時には、軍艦は高さ50メートルがありますが、500メートル先のその僚艦が全く見えなくなります。青波の力は凄く、大砲の砲身が曲がります。青波に当たれば足を骨折します。

補足3

護衛艦は、大体500億円程度です。イージス艦になると1200億です。

中堅の大学を設立するのに大体300億でできますから、軍艦は、大型の大学設立よりも高価なものです。

それに対して、タンカーなどは、10億から20億ですから、民間のタンカーやフェリーなどと比較すること自体無理があります。

一年毎に年次検査、年次修理があり、大体5億円かかります。4年に一回定期検査、定期修理があり、大体30億かかります。貧乏な国では軍艦を維持すること自体が大変な負担になります。

200万前後の車の車検は、大体12万程度かかります。6%です。500億の護衛艦の定期検査は、30億ですので、6%です。維持検査費用は、大体そのようなものなのです。

補足4

 護衛艦は、鉄の塊を言わばハニカム構造にして沈みにくくしています。これは、火災になるとヤカンにわずかの水をはって下から炙るようなものです。したがって、火災と戦うということは、したたり落ちる熱湯の中で防火作業を行うことと同義です。映画で見るファイヤー・ファイティングは、実は、このような状況で行われているものです。建物の消火は、直射流で行いますが、軍艦の室内消火は、水霧で行います。水霧に顔を近づけて冷却し空気を貰い、防火作業に当たります。現在は更に改善されているかも知れません。

補足5

 太平洋戦争の生き残りの方が海上自衛隊に勤務して護衛艦の艦長になった頃、戦争を経験してますので、訓練は苛烈を極めました。出港時には、すべてのベッドを畳ませて戦闘状態にしました。あまりに訓練がきついので、逃げた艦長がいたとのことです。「気違い悌次」と噂されてました。この方は、海兵67期首席で海上幕僚長になった中村悌次さんです。何事も極めると厳しいもののです。乗員のベッドは可燃物ですので、実際の戦闘では、およそ戦えないとの信念だったのでしょう。本格的戦闘状態にするには、すべての艦内の塗料を剥ぎ、可燃物をすべて撤去する必要があります。太平洋戦争でも応急を極めた方はそのようにして効果を上げてます。

おまけ(クリックすると拡大します。)

むろと

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ちよだ 
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ましゅう

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しらせ

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うみぎり

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ゆうぎり

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あたご

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たちかぜ

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ゆうべつ

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みょうこう

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はるしお

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たかなみ

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せとゆき

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しらね

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しもきた

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くらま

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きりさめ

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おやしお

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おおすみ

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2014年4月18日 (金)

笹井仮説 「T細胞は、一定の条件下でリ・プログラムし、多能性細胞を生成する」

 笹井芳樹先生は、2014.4.16の会見で仮説を述べました。その仮説は、「生成間もないT細胞は、一定の条件下でリ・プロプログラムし、多能性細胞を生成する」というものです。

 笹井先生によると、この仮説は検証する価値のある「合理性の高い仮説」とします。

 小保方さんの仮説は、学説としては、まだ未消化であり、ウィキペディアによれば、「小保方が大学院時代に留学したハーバード大学教授のチャールズ・バカンティらは、分化した組織内に小型の細胞が極少数存在し、これが休眠状態の多機能細胞ではないかとの仮説を唱えていた[1]。小保方はこの研究室で組織細胞をガラスの細管に通すことで小型細胞を選別する実験を行った。この実験で小型の幹細胞は取り出せるが、元の組織に幹細胞が観察されないこと、繰り返し細管に通すと少しずつ小型の幹細胞が出現することなどを知った。小保方は「小さい細胞を取り出す操作をすると幹細胞が現れるのに、操作しないと見られない。幹細胞を『取り出している』のではなく、操作によって、『できている』という考えに至った」と話している」

 笹井先生の仮説は、極めてスマートです。さすがに大先生の言うことは、違います。

 研究目標が世界最高水準の学者により提起されました。細胞生物学の学者は俄然やる気がでたのではないでしょうか。ノーベル賞は、目の前ですヨ。

笹井先生会見時の資料

補足

 仮説が述べられたことに注目したマスゴミは皆無です。素人に負けてどうする。三面記事ばかり追いかけて、頭がウニになったのではないですか。

先生の仮説は、

一 生後まもないマウスの二次分化細胞は

二 一定の条件下で、細胞の八割程度が死滅する刺激を付与すると

三 T細胞の遺伝子プログラムがリ・プログラムされ

四 従来に見られない細胞が生成し、多能性を有する

五 この現象の全過程は、四段階に分かれる。

 最終段階においては、Oct4-GFPの発現強度は強くなり、その他の多能性マーカーの発現も強くなる

六 各段階の制御因子はあると思われるが不明

七 制御因子は不明故に、STAP細胞生成に成功したプロトコールが重要となる

 とするものです。リ・プログラムに際しては、単に初期化するのか、新たにプログラミングされるのか検証すべき課題は多いものです。単にTCR再構成するものではないような。

 飯より研究が好きな方は、ノーベル賞確実の大きな仮説が現れて、居合わせたことに無情の喜びを感じている方も多いのではないですか。

補足1 笹井仮説の意義

 小保方さんは、どうしてもSTAP現象があることを世の中に知らせようと研究してきたとのことです。しかし、捏造疑惑がでて、「このままでは、あたかもSTAP細胞の発見自体が捏造であると誤解されかねず、到底容認できません。」としています。

 これに対して、笹井先生は、笹井仮説の公表により捏造にストップをかけると同時に税金を投入して再現実験に挑む正当性をも確保してます。

    T細胞がリ・プロク゜ラムするとすることで、体に僅かに存在する幹細胞が万能化したものではなく、多能性細胞が生成するとしてますから、Muse細胞とは、別の細胞を仮定してます。

 ひとまず、論文撤回への道筋はつけられたと言えます。もとより、原論文がスンナリ認められればベストですが、身から出た錆ですので無傷ではいられません。STAP現象が首の皮一枚で仮説として残りました。

補足2

  現在取りうる最善策といって良いと思います。もちろん、ゴタゴタを片付けて、小保方さんが再度チャレンジすることは当然です。

 制御因子が不明な現在は、再現実験が成功するには、正確なプロトコールをなぞるしか方法はない。小保方さんが再現実験を公表することが大事な所以です。理研は論文撤回が視野に入った現在は、プロトコールの公表に反対な筈です。

補足3

 真理の扉が、地道な科学者の努力でこじ開けられてきたことを理解するには、次が参考になります。ウィキペディア「マリ・キュリー」の項目から抜粋

 「ウラン塩を抽出した後の廃棄物から放射性物質を抽出するために最初に手に入れた1トンを処理して も全く足りなかった。夫妻は新元素の含有率を1/100程度と目論んでいたが、実際には1/1000000相当でしかなく、有意な量を得るために必要な鉱 石量は何トンにもなることはまだわかっていなかった。

 それは過酷な肉体労働を要求した。数キロ単位の鉱石くずを大鍋や壷で煮沸・攪拌・溶解や沈殿・ろ過などの方法で分離し、溶液を分離結晶させることを何段階も繰り返す。小屋には煙突も無く、大きな火を使う作業は屋外で行った。(精製作業はマリが担当した)

 1トンのピッチブレンドから分離精製できたラジウム塩化物は1/10グラムにしかならなかったが、放射性元素は着々と濃縮され、やがて試験管や蒸発皿から発光が見られるようになったからだ。マリはこれを「妖精のような光」と形容している。

補足4

 マスゴミ的にもっともおもしろいのは、キャリーのように自らの存在を犠牲にしてもすべての敵対するものを滅ぼすという筋書きです。小保方さんは、その種をもってそうです。マスゴミも目の玉が飛び出るような懲罰的損害賠償請求など、胸踊ります。

 我が国では、懲罰的損害賠償請求は認められてませんが、マスゴミが初めから損害賠償織り込み済みで損得勘定で報道する現在、基本的人権保護のためには、懲罰的損害賠償制度を導入せざるを得ない状況にあります。

 マスゴミが売上を伸ばすためなら何でもヤル現在、対抗措置として一罰百戒を目的とする懲罰的損害賠償制度は不可欠です。報道の自由は、当然認めますが、それは根拠があってのことです。根拠薄弱で単にイメージで売上を伸ばすためなら何でも報道することは、人権を著しく毀損します。人権を毀損して売上を伸ばすことなど鬼畜の所業です。

 善良な市民が、マスゴミ報道で、あたかもお詫びヘアヌードをするような報道、或いは枕営業でのし上がってきたような報道、不倫失楽園と報道をすることは断じて許し難いです。

 ハーバード大学支給の滞在費で豪華ホテルに宿泊したものが、日本の研究費が不適切に使用されていると報道することも根拠なき報道です。

 これらは、すべて金銭賠償で償われる必要があります。単にムラの掟に抵触した可能性がある事態を重罪犯罪人の如く報道し、善良な市民を犠牲にして、出鱈目報道で売上を伸ばしてお咎めなしでは人倫に悖ります。

 持ちつ持たれつの一線を越えた芸能人と違い、善良な市民が、何でもデタラメ報道が許される限度を遥に超越してます。初の導入例となる10億程度の画期的損害賠償を弁護団に要望します。

 日刊スポーツさん、倒産しないように注意して下さい。我々のすべての悪意が日刊スポーツ一社にのみ向かわないことをお祈りします。やる気でやった結果がどうでるか老いの楽しみが増えた。

日刊スポーツ証拠

「上司との「失楽園」」と涙の顔写真ですから、不倫お詫び会見のように仕組んでます。

2014年4月15日 (火)

論文に書かれた方法で再現実験ができないことなどあり得ない

 科学論文を発表して、それを見た第三者が再現をしてみたら誰一人再現ができないことなどあり得ません。要するに科学論文になってないのです。

 それは、論文が不完全な証拠となります。捏造と言われても仕方ありません。論文発表前に特許申請を既にしてます。

 すると、論文に発表した方法は、特許がらみで詳細に発表できないなど嘘です。

 STAP細胞の生成について、コツ、レシピがあるとするならば、記述で述べれない、即ち「私も良く分からないのですが、こうしたらできました。このどれがポイントがわからないのです。」と言っていることと同じです。

 一体このような論文は、完全なものと言えるのでしょうか。

 小保方さんは、論文は、捏造でなくあくまで撤回しないと主張するならば、ビデオなりにとり作成方法を公表するべきです。

 このようにポイントがどれかわかりませんが、こうすればできます。この作成過程のすべてが特許ですと言って特許が成立するものですか。

 このようにポイントがどれかわかりませんが、こうすればできますで、科学論文は提出できるのですか。

 そんなことはあり得ないことは、国民の誰もが理解できることです。再現実験に挑むべきであり、また、作成方法の詳細について公表すべきです。

  小保方さんは、崖っぷちにいます。先の利益、キャリア、論文の構想などを考えている余裕などない筈です。もし研究者としての未来があるならばと訴えながら、一方で将来の利益、展開を夢想する方は、本当のバカです。石田三成と干し柿のような話です。この道理が理解できますか。

補足1

 T細胞を繰り返し細管を通過させると幹細胞ができると主張してます。これはSTAP細胞の原初実験となってます。これを更に効率的に大量に作成する方法が低濃度酸溶液につける方法ですから、工業化により近くなってます。したがって、特許としては、極めて価値のあるものでしょう。それ故、詳細を公表できなことも十分にあり得ます。空中窒素固定法によるアンモニア合成のような画期的なものなのですから。

 ならば、STAP細胞の原初の作成方法である、機械的研和の方法について詳細を公表すべきです。研和の方法で幹細胞ができるまでに、小保方さんは、一体どのくらいの時間をかけたのか聞いてみたいものです。彼女のことですから、手が疲れましたが、昼夜兼行で一週間とかいうのでしょうか。

補足2

 今後のSTAP論文は、小保方さん処分、裁判、論文取り下げ勧告、Natureの独自判断による撤回、特許申請不受理、理研の検証実験となります。

 論文取り下げで、更地になるとのことですので、製薬会社がいち早く実験成功で論文提出となりますとグローバル企業が成果総取りです。

 すると、小保方さん、理研がSATP細胞の作成方法をプロトコールで公表することは、理研にマイナスです。むしろ、成功してもらっては困るということです。

 このような観点からは、笹井さんの会見は、精一杯の反撃、擁護だったのかも知れません。

 小保方さんも守秘義務があり、正確な作成方法は、暫くは手探りということでしょう。こうなると時間との勝負です。理研がモタモタ、または不成功で手を引き、多国籍企業が成果を出すこともあり得ます。

 これは、過去にO/Sでトロン研究を中止せよと米国から恫喝され、ウィンドウズを広めた経緯にも見れます。日本は再生医療から手を引けと米国に恫喝されても何ら不思議ではありません。それは、調査結果がでる前に、早々に政権が論文撤回勧告していることに見られます。

 一年ほどは、水面下の戦いが続くということになります。特許戦争と言われますが、我々の知らないところで、虚虚実実の戦いが繰り広げられているのかも知れません。小保方さんは、その犠牲者なのかも知れません。

 

 

 

 

2014年4月14日 (月)

笹井芳樹先生へ 会見ではSTAP細胞の原初実験を見せるべき

 日本のエース研究者の笹井芳樹先生がSTAP細胞論文について会見を今週開催するとのことです。

 集中砲火を浴びることは覚悟の上、STAP現象は現実の現象であることを説明するとのことです。

 小保方、笹井さんの努力の結晶である世紀の発見が、撤回され、新たな論文では、二人とも名前を外されて、発表されては、誰でも怒ります。ノーベル賞をとるのは、当然小保方、笹井さんであるべきです。200回もSTAP細胞を作成し、実験に挑戦した末につかんだ研究成果です。横取りはいけませんと幼稚園で習った筈です。

 そこで、会見に当たっては、論より証拠がまず必要と考えます。

 そこで、機械的刺戟付与の原初実験を示すことが重要と考えます。この実験は単純で、数時間で誰もが確認できる現象です。

ウィキペディア 刺激惹起性多能性獲得細胞から抜粋

ハーバード大学チャールズ・バカンティ教授の研究室での発見

仮説「小保方はこの研究室で組織細胞をガラスの細管に通すことで小型細胞を選別する実験を行った。この実験で小型の幹細胞は取り出せるが、元の組織に幹細胞が観察されないこと、繰り返し細管に通すと少しずつ小型の幹細胞が出現することなどを知った。小保方は「小さい細胞を取り出す操作をすると幹細胞が現れるのに、操作しないと見られない。幹細胞を『取り出している』のではなく、操作によって、『できている』という考えに至った」と話している

 この仮説は、誰が考えても突拍子もない衝撃の仮説です。そんなことができたら、臍で茶を沸かしてやるという位の誰がみても常識破りのインチキ臭い仮説です。「がまの油」のようなことを言ってます。

 この現象は、香港中文大学のリー教授も確認してます。T細胞を細管に繰り返し40分程度通過させると、この刺激が契機となり、幹細胞ができることを確認したことをテレビで報道してます。

 この機械的刺激付与実験の一部始終をビデオでとり、マスゴミに最初に確認させるべきです。まずは、論より証拠です。簡単な実験ですので、会見上で実際に実験を行い、幹細胞が確認できることをテレビを通じて見せてもよいのです。そうすれば、捏造と騒いでいる方も研究室で確認することでしょう。兎にも角にも強固な常識を覆すことは至難の技です。

 この実験は、高校生でも確認できるほど単純な実験です。T細胞培養液とシャーレとアルコールランプ、ピペットと顕微鏡があれば誰でも確認できる現象です。ピペットをアルコールランプで炙って延ばせば0.0061mmの細管はできます。

 論文捏造疑惑で、論文撤回、特許がとれない可能性もあり、化学的な刺激付与の公表は、諸刃の剣となりつつあります。

 それでも、刺激惹起性多能性獲得細胞の存在の疑念を払うには、実験を以って示す必要があります。全ての出発点であるこの実験が確認できなければ、STAP細胞の仮説は完全に否定されるべきです。

 

補足1

免疫細胞、血液病理学の権威である難波紘二・広島大学名誉教授が指摘する。

「メディアはほとんど指摘していないが、小保方さんは博士論文で、2010年に出た黒田論文(黒田康勝・東北大学大学院助教)にある、ヒトの骨髄や皮膚の細胞から誘導される多能性幹細胞『Muse細胞』(※注)の追試をやっていたようだ。

 しかし、追試だけでは話題にならないので、『完全に体細胞になったものでも同じことができる』と主張した。理研に移ってから、それが『分化しきった体細胞がリセットされてSTAP細胞という万能細胞になる』という論文に化けた。もとは黒田論文の真似なのです。

 この疑問に答えるためには、細管通過で幹細胞が増えることを実験で証明すればよいのです。二次分化したT細胞のみの培養液を細管を40分程繰り返し通過させることで幹細胞が生成されることを示すことで論破できます。Nature論文は、もっとスマートな方法ですが、初学者にはやや難しく、諸般の事情もあり、原初の確認実験で示せば良いのです。

 

補足2 ビジネスのヒント

 理研は、STAP細胞確認キット(顕微鏡抜き)を五千円で売り出せば、爆発的に売れる筈です。謳い文句「ノーベル賞級世界最先端の実験を貴方の手で確認」、「気分は世界最先端の細胞生物科学者」

 どうですか、これを読んだ方が、ご自身で確認して、売り出しても売れますよ。

 必要なもの アルコールランプ、ピペット、T細胞培養液、シャーレだけです。これを手持ちの顕微鏡で確認すれば良いのです。いまどきは、デジタル顕微鏡も普通になっており、併せて格安販売するとなお良いのは、当然です。 

補足3

 STAP細胞は華麗にやろうとして失敗したと考えます。人類の歴史に挑戦する研究は単純な誰でもが確認できる形で提示できなければ、信じてもらえません。

 最初にT細胞に細管を繰り返し通過させるなどの機械的刺戟を与えると幹細胞ができるという極めて単純ではあるが、革新的成果を訴えるべきでした。

 この幹細胞は万能細胞であり、キメラマウスも作れます。TCR再構成もできますという形にすればもっと受け入れられた筈です。

 効率的な万能細胞の作成に拘泥するあまりに、誰もが再現できないものとなり、最初の万能細胞を作成する段階で躓いて、捏造になってしまいました。

 香港中文大学のリー教授が、この機械的刺激付与で万能細胞を作成できることを論文発表すると日本は打つ手はなくなります。残念。案外漁夫の利で中国のリー教授が再生医療科学の父として歴史に名前を残すことになるかも知れません。

補足4

 笹井さんの会見は、「STAP現象は、合理性の高い仮説」であるが、今回の論文では、仮説を立証するにたる検証が不足しており、敢えて撤回し、仮説をキチッとした形で再度立証するとのこと。関係者小保方、若山さんに疑惑が生じていることから、彼ら抜きで誰にも文句を言わせない形で、再度検証するとのことのようです。笹井さんは、STAPには今後関与せず、この検証にも関与しないと言ってました。本来の研究に戻ると言ってました。

 また、特許は申請したままにするとも言ってました。小保方、若山さんは、特許に名前を連ねているので利益は当然あります。特許を取得できるのは、再検証が終了してからということになります。それまで審査中の状態が延々と続きます。特許出願書資料

 要するに、STAP現象の仮説の立証及び特許の成立は、再検証作業を待つしかないと言うことです。

 延々と会見されたが、もともと頼まれて最後の2ヶ月だけ指導しただけであり、今後は本来の研究に戻るといってます。様々な実験の結果から「極めて合理性の高い仮説」が検証されていると考えたことに瑕疵はないも言っているようです。

 STAP細胞の会見の中で、唯一注目すべきは、STAP細胞の作成方法について「小保方さんが当たり前と思っている手技がプロトコールに言葉として落とし込まれていない」とした点です。

 手取り、足とり教えてもらった方が作成できることから、理研には、手順書と独立して細胞を作成できる方の手順を逐一解析して、理研プロトコールとして早急に言葉に落とし込み速やかに公表する責務があります。若山さんのような専門家でも作成できないということですから、寧ろ普通の第三者の研究が解析に当たった法が良い。

笹井さんの会見時の資料

 マスゴミは、管理者として、論文共著者として謝罪はするが、単に論文作成の最終段階に頼まれて参加したものであり、論文構成は整えたが、当時の判断に瑕疵はない、寧ろ若山さんの管理に問題があるのではないかと責任回避し、検証作業を行うことの正当性に言及、理解を求め、本来の研究生活に戻ります。あとはよろしくという姿勢に、疑問を投げかけてます。管理者としてあるべき姿なのかと議論噴出です。

 国民の税金を「合理性の高い仮説」への検証作業に次ぎ込むことへの理解を得るために、その妥当性について述べてますが、全体構成を見ると、なんとなく胡散臭く感じるものがあるもの事実です。

 なにはともあれ、理研以外でSTAP細胞が作成されないと話になりません。改良理研プロトコールの開示が早急に求められます。

 若山さんも体調を崩して研究室へは顔を出してないようです。今後の研究人生もあり、学者村の偉い先生が言うことには、多分何も言わないのでしょう。

 これでSTAP騒動は、小保方弁護団と理研の争いのみになりました。小保方さんは、例え処分が軽くても、これだけ多くの偉い研究者を傷つけて日本の学者村に残れることはないでしょう。米国に研究の拠点を移すしか道はないような。

 

2014年4月11日 (金)

世界史に刻まれる発見が全世界の非難を浴びることは当然

 テレビを見ていたら、大学の研究室の研究者の方が、STAP細胞の論文どおりに試してもできない。条件を変えてもできない。1週間程度試して、できないで諦めです。やはり、常識どおり無駄と諦めたと報道されてました。

 常識は恐ろしいものです。細胞リセットについては、ラフではあっても作り方も示されており、世界的な研究所の細胞生物学の権威の副センター長笹井さんが、論文に名を連ねても信じきれないのです。常識を覆すことは極めて困難です。

 まして、理研に取り上げられる前には、駆け出しの小保方さんのSTAP細胞の研究は、極めて孤独な道が推測できます。失敗しても、失敗しても四面楚歌の中、研究を継続することは精神的にタフでないと完遂できません。細胞リセットは、100%異端の研究です。それは辛く、茨の道な筈です。

 普通は、「病院に行ったら」という反応な筈です。研究室内の発表でも叩かれて、叩かれて、「寝言行っているじゃないよ。味噌汁で顔を洗って出直してこい」と何度も言われた筈です。常識ある大家の先生に師事したら、間違いなくアカハラ、セクハラで叩き潰された筈です。よく生き延びて来られたと思います。小保方さんは叩かれなれているのです。しかし、今回は光明が見えて、上げられて、叩き落とされたのでなおのこと、辛いのだと思います。

 この道は、過去のガリレオの地動説にも見られます。キュリー夫人の質量崩壊にも見られます。小保方さんのSTAP細胞は、細胞リセットですから、これらに匹敵するものです。

 常識と違うことを言う方は、常に全世界から非難を浴びます。捏造と言われることは、研究が如何に偉大である証左です。キュリー夫人の手は、放射線で見るも無残な程、ボロボロだったと伝えられてます。

 この道は、常識を覆す研究をした方が、すべて通過した道です。

   STAP細胞の顕微鏡ムービーの撮影に成功した時は、小保方さんと若山さんは、泣いて喜びあったと聞いてます。その場に立ち会った若山さんでも、他人様の捏造疑惑の報道を耳にすると信じ切れなくものなのです。それほど非常識な考えは受け入れ難いものなのです。

 常識の延長線にある考え方ができる優れた方は、掃いて捨てるほどいます。しかし、敢然と常識に挑戦する方は、常に孤独な戦いを挑まれます。だから偉大なのです。

 全世界を敵に回した、孤独な戦いは、研究が偉大な研究である証左です。

 人類史に名前を刻む、過去のノーベル賞全受賞トップ10の研究に挙げられる研究なのです。

 ガンバレ小保方、笹井先生。常識に負けて戦線離脱する方もいますが、恨んではなりません。常識の力は強大で個人が抗えるものではないのです。それだけにブレイク・スルーは、あらゆる非難を浴びても自説を曲げない、確信を持ったものしかできません。偉大と言われる所以です。

補足1

 常識、過去の知見に毒された、普通の人には、論より証拠です。証拠を見せても捏造、手品と言い張ります。

 よって、STAP細胞の作成方法について、コツ、レシピを載せた手順書を早急に公開し、自身で作成、確認させることが是非とも必要です。

 捏造が一人歩きしてますので、これ以上放置すると、強大な風説に潰されてしまいます。全世界に向けて早急に公開すべきです。

 STAP細胞の生成が可能であることは、裁判に向けての援軍になります。また、STAP細胞が存在すると断言するならば、自己の研究成果を守るために、小保方さん一人のミスのために共著者をこれ以上苦しい立場においておくことは、道義的に許せないことになります。理解できますか。 

補足2

 理研STAP現象の検証についても、TCR再構成の幹細胞の確率は低いことが仮定されてますが、小保方さんの実験ノートが正確に付けられていれば、このことについても検証できる筈。

 かえすがえすも残念ですが、理研の再現実験でTCR再構成が確認されなかったことについても、理研の検証で明らかになります。

補足3

 副センター長の笹井さんが、会見を開くとのこと、キュリー夫人と部下の不倫を捏造し、夫の馬車による死亡事故も、不倫を苦にした挙句の自殺と捏造報道したフランスのマスゴミが思い出されます。また、小保方さんと笹井さんの不適切を思わせるイメージ戦略で儲けるのですか。マスゴミの真骨頂発揮か。

 笹井さんの会見には、細胞生物学の学者が疑問点を質問し、専門的に討論してもらいたいと思います。STAP細胞の存在は非常に懐疑的になりつつありますが、それでもなお存在を検証する価値はあるのか質問してもらいたいと思います。

週間文春 「小保方晴子さんと理研上司の「失楽園」」だそうです。儲けますね、損害賠償織り込み済みで報道とのこと。

 毎日新聞西山記者と外務省蓮見事務官の不倫、姦通報道で、沖縄密約報道を闇に葬った過去が思い出されます。

 僅かな額の損害賠償では、捏造報道は後を立ちません。米国同様懲罰的損害賠償請求を確立し、捏造報道は会社倒産するような賠償額として、割に合わないこと示す必要があります。

補足3-1

 懲罰的損害賠償制度は、政権を執拗に特定の意思をもって批判するマスゴミを叩き潰す、絶好の武器となります。最高裁長官に政権寄りの人を選任し、数百億の懲罰的損害賠償を求め、勝訴し合法的に潰しペンペン草をはやすことは可能です。そのような制度を確立するだけで特定マスゴミに対する十分な脅しになります。

補足4 ウィキペディア 刺激惹起性多能性獲得細胞から抜粋

ハーバード大学チャールズ・バカンティ教授の研究室での発見

仮説「小保方はこの研究室で組織細胞をガラスの細管に通すことで小型細胞を選別する実験を行った。この実験で小型の幹細胞は取り出せるが、元の組織に幹細胞が観察されないこと、繰り返し細管に通すと少しずつ小型の幹細胞が出現することなどを知った。小保方は「小さい細胞を取り出す操作をすると幹細胞が現れるのに、操作しないと見られない。幹細胞を『取り出している』のではなく、操作によって、『できている』という考えに至った」と話している

 この仮説は一度皮膚など二次分化した細胞がバックして一次分化の幹細胞に戻れるというものであり、誰が見ても突拍子もない衝撃の仮説です。そんなことができたら、臍で茶を沸かしてやるという位の誰がみても常識破りのインチキ臭い仮説です。「がまの油」のようなことを言ってます

 しかし、小保方さんが確認したという、この実験は、確認されるべき実験です。すべての始まりだからです。これが誰でも確認できる公知になれば、後の研究は効率的な刺激方法の探索なのです。まず、すべての始まりのこの実験の確認から始めるべきです。

 この実験を香港中文大学のリー教授のチームが確認してます。二次分化したT細胞培養液を細管0.0061mmのピペットに繰り返し、40分位通過させると幹細胞ができることを確認していることをテレビで報道してました。リー教授は、この現象を自分が発見したとして細胞初期化に自分の名前を冠して公表してました。教授曰く、「競争だ」とのこと。

 これは、小保方さんがハーバードで確認した現象でした。この実験を細胞初期化が理解できない方は、実験すべきです。

 T細胞培養液とシャーレとアルコールランプ、ピペットと顕微鏡があれば誰でも確認できる現象です。ピペットをアルコールランプで炙って延ばせば細管はできます。

補足5 STAP細胞事件を評価する    ←事件に格上げされてます。刑事罰が下るようですヨ

 結局、勘違いでしたで、終わりそうです。すると、笹井先生は、自ら釈明会見を開き、STAP肯定論を展開し、自分の不勉強を公開することなるのか。

   Oct4-GFP発光ではなく、自家蛍光を見誤ったとの説もありますが、理研内で小保方さん以外の研究員が作成したSTAP細胞でGFP発光は確認されてます。理研のSTAP細胞塊は、TCR再構成する細胞と再構成しない細胞があるとの仮説を立証するのか。

 ともあれ、誰もが夢想だにしない細胞リセットの概念を提起したことは、大きな功績です。

 STAP論文は、結局大方の言う通り幻で終わるのか。理研の研究が待ち望まれます。笹井先生は、最終検証が終わるまで、一日千秋、針のムシロで結果を待つ日々となります。

 STAP細胞の作成まで、世界に示さないで宙ぶらりんで一年待つことは、精神的に参ってしまうのではないですか。しかし、細胞の作成方法の公開は、理研が嫌がることです。悩ましい。

 あるものを捏造として、論文撤回ですので、もともと筋が悪い話です。筋の悪い話に金が絡んでは、どこまで行ってもグチャグチャです。

 

 

 

2014年4月 9日 (水)

STAP論文の撤回は政権の強い意思のようです

 オウム真理教の村井秀夫さんのように、会見場で刺殺される可能性があります。十分に注意して下さい。

 神をも恐れぬ研究と激怒している宗教関係者、マスゴミ世論操作により日本の恥を晒したと憤激した右翼、国民がいます。その他医療利権関係者が該当します。

 腹部を防護する必要があります。ガードマン頑張れ。

 何気なく、4月9日朝にテレビを見ていたら、下村博文文部科学大臣が適切に処理され、論文は撤回されると信じていると述べてました。

 アレ、極めて早い段階で、総理、文部科学大臣が論文の撤回を求めてましたが、いよいよこの段階に来ても一歩踏み込んで論文撤回に念を押していることから、誰かに論文の撤回を約束したということが強く推測される事態です。

 ips細胞の研究は国が指定する先端技術開発で多大の予算が既に投入されてます。妨害は排除したいところです。再生医療が医薬品メーカー抜きで行われることは、医薬品会社にとって死活問題です。特許料もべらぼうなものでしょう。宗教法人にとって細胞リセットなど、神をも恐れぬ所業です。あるいは、アベノミクス成長戦略の目玉特定国立研究開発法人の早期指定にこだわり、騒動の早期幕引きを図るためか、このどれかになるのでしょうが、政権に強い力が働いていることが推測されます。

 理研関係者は、研究開発法人の指定もあり、政権の指示にしたがい、何が何でも捏造、研究不正として論文撤回に持ってゆく強い決意のようです。

 論文不正が研究不正となり、STAP細胞の研究そのものがデタラメ、小保方抜きでゼロベースで、別のアプローチで研究を行うとのことですので、アイデアはもらったがまったく別の研究であるといいたいようです。森永さんが、絶対に負けない博打といってましたが、名言です。

 この構図は、毎日新聞の西山記者が、沖縄密約の本質を掴みながら、姦通リークとされ、姦通の記事のみがすべてのマスゴミを覆い尽くし葬られた事件の構図に極めて酷似してます。

  何が何でも捏造、研究不正ありきで、物事を進めた結果、理研関係者は、論理が破綻していることにどうも気がつかないようです。 

 即ち、捏造であると断定するには、中間報告書でも認めた真正画像が捏造であ ることを証明しない限り、捏造と断定できないのです。STAP細胞の真偽については、委員会の範囲を超えるようなことを言って、ウヤムヤです。即ちもとも との真正画像が捏造であること、又はSTAP細胞そのものを否定しないで、捏造と断定することは、刑法233条信用毀損及び業務妨害乃至民法709条不法行為に当たる可能性があることに気がつきませんか。結論ありきで論旨を進めるとこのようなことになります。

  法律的には、小保方さんのみを不正、捏造と断定し全世界に公表したことにより、STAP細胞の不存在を立証する責任が理研に生じたということです。これ を立証しない限り、刑法233条で逆に告訴されます。政府関係者は、この矛盾に既に気がついてます。ですから最終報告書の受け取りを拒否したのです。 STAP細胞の不存在は、一年後に立証されても法律的には意味のないことです。捏造であると断定し、公表した時点で、真正画像が捏造であること、又は STAP細胞の不存在について確証できる証拠をもってなければ、逆に告訴されます。例え、コンタミ(試料汚染)によりES細胞が、混入したとしても、杜撰とは言えても、捏造とは言えません。捏造と断定することは、覚悟が入ります。

  全世界のマスゴミの注目する中で、日本中にテレビ放映して、捏造と断定しましたが、それは、村社会の言葉の「捏造」ですといえば、大火傷します。

 最終報告書から真正画像を削除しましたが、捏造であると断定するのに真正画像の検証は不要との立場だからです。即ち、村社会での所謂「捏造」ですと言っているのです。

 全マスゴミを通じて捏造と公表することは、司法も理解できる言葉で、世間一般の捏造であることが当然求められます。村社会の捏造が通じるのは、それが村社会で収まっている場合のみです。村社会の言葉ですので誤解のないようになど言い逃れは司法の場でできません。

 どのような村社会の言葉で話すことも、村の掟で運用されることも日本では、認められてますが、どのような村社会にも他の国民と同様に、刑法は刑法の論理で裁くことをお忘れなく。

 理研が最終報告で捏造、改竄と認定した画像は、村社会の掟です。刑法の信用毀損罪の訴追を逃れるには、加えて真正画像も捏 造であることを理研が立証する必要があります。

 この道理を忘れないで下さいネ。

 我々はもしかしたら白昼堂々と強奪が行われる恐ろしい構図を見ている可能性があります。しかも、テレビの関係者、コメンテーターは、正義の発言以降の影の力に怯えて政権寄りの発言しかできないときてます。

補足1

 流石天下のNHK、小保方会見の夜のニュースで、来週中には、結論がでると言ってました。既定路線のような口ぶりです。政権思惑どおり、研究不正、論文撤回勧告、諭旨免職と事は、運びそうです。皆様のNHKなどというものだから公共放送と思っていたら、どうも国営放送の間違いのようです。大本営発表垂れ流しは楽で良いですが、自殺行為ですヨ。今や天下のNHKは、間接的に検閲されてます。

補足2

 調査委員会の調査が、杜撰であることが会見で明らかになったにも関わらず、マスゴミのただの1社として調査が杜撰であることを報道したものはありませんでした。刷り込まれた捏造を拭うことは至難のようです。調査が杜撰であることは、不都合な真実のようです。

 本人への聞き取り調査も不十分、ユニット内研究者への聞き取り調査不十分、私物パソコンの確認も不十分、実験ノートの記述につき本人確認不十分、研究者間のメール確認不十分すべて杜撰調査です。

 しかし、再調査は行われない。再調査は調査が杜撰であることを白状することに等しいからです。こうなると理研の面子が第一です。この上恥の上塗りは何としても避けたい。

補足3

 理研の特定国立研究開発法人の指定は、産業技術総合研究所と併せて今国会見送られるとのこと。野依理事長も怒り心頭のことと推察します。小娘がダダを捏ねて計画が台無しだと思っていることでしょう。小保方さんの処遇や如何に。諭旨退職から懲戒解雇と一段アップしたのではないでしょうか。或いは、飼い殺しを目的として、STAP検証終了との兼ね合いで出勤停止1年もあり得るか。

補足4

 STAP論文が捏造として、すべての共同研究者とユニット内の部下の研究者を彼女一人が騙して、論文を仕上げることは、ほとんど不可能のように思えます。研究者の中には、世界的な細胞生物学の学者もおりながら、騙し通せるものなのか。80ある実験ですべてで、世界的な学者を一体騙し通せるものなのか。不思議な感じがします。

 顕微鏡ムービーの撮影に成功した時には、小保方さんと若山さんで、涙を流して喜びあったのも演技とすると希代の詐欺師です。

 マスゴミは、それが彼女一人の才覚で可能と断じてますが、30歳程度で経験の浅い女性が希代の詐欺師になるには、子供の頃から天才的才能を発揮してなければ不可能と思えます。STAPすべて捏造と断定してますが、論理的に相当無理がある。

 理研は、彼女を庇っているような態度を取っているが、実状は、理研の絵図どおりに動けといってます。捏造を承諾し、論文を取り下げ、早期幕引きを図り、研究開発法人の指定を頂き、再度白紙でトライし、米国人抜きで理研単独の特許を成立させるという絵図です。対する、小保方さんは、私の研究はどうなるのと言ってます。理研は居候研究者のことなど知ったことかと言ってます。

補足5

 バカなマスゴミ、学者はSTAP細胞200回作成で、墓穴を掘ったと騒いでますが、彼女はSTAP細胞の効率的作成法を10人の部下を駆使して、作成していたのです。しかも、すべてのSTAP細胞は、TCR再構成を確認できないのです。ですから、彼女が仕込み、流れ作業で、手当たり次第に試行錯誤を繰り替えしたのです。最後は、安定してSTAP細胞を作成できるようになりましたが、今度はTCR再構成を確認できないので、やむを得ず、何度もトライする必要があったのです。

 理研のTCR再構成の確認の確率は低いの意味は、そのような実状によるものなのです。200回は、誇張でも何もないのです。現状の技術では、全ての細胞を初期化させることはできないということです。単に現象を確認しただけであり、極めて原初的なレベルにあるのです。これでもピペットの細管を二次細胞を繰り返し通過させるよりは、余程進歩したのです。

 彼女の手順のどこかにブレイク・スルーがあるのです。 

 普通の方は、到底到達できない域なのです。羨んでも無駄、信念、確信、熱意が違うのです。オープン ブログの先生も賢いかも知れませんが、ノーベル賞は絶対無理と断言します。

 ロータリー四十七士ではありませんが、実業においては、不可能と見えても、寝ても覚めても考え抜けばブレイク・スルーは必ずあります。

 しかし、研究は、寝ても覚めても考え抜いても鉱脈に当たるとは限らないのです。まさに自分のカンのみを頼りの生涯を賭けた大博打です。寺田寅彦が言う、「赤い死の川のほとりに咲く、一輪の花」なのです。

 最優秀の方が人生を棒にふるのは当たり前の世界です。それだけに人生の全てを賭けて研究に挑む研究者は、国家にとって奇特な貴重な存在です。理解できるか、マスゴミはマスゴミらしくスカートの中身を追っかけてれば良い、テレビにでて安逸を貪り小金を稼ぐ学者、官僚の言う通りに賛同する良心を売った学者、評論家。もっともらいことを言うんじゃねえ。バカ学者が嫉妬に狂って出鱈目言うな。テレビの向うでバカを見通した視聴者がいることを忘れるな。

 酒を飲むと、つい気が大きくなって罵詈雑言となり本音が出ますが、大筋では正しいので、このまま掲載します。週間誌並みの記事を目指してますが、こちらは売れようが、売れまいが全く関係ないのが強みです。勝てれるかナ。

2014年4月 4日 (金)

小保方さんへ 裁判前に理研以外の研究所で再現実験をする必要がある

 ほとんどの方が、小保方さんが確信しているSATP細胞の存在について、メディア操作もあり、捏造と確信しています。

 これは、日本に居住して、ネット、メディアを見ている裁判官もノーベル賞受賞者の理事長が捏造と発表しているのですから、STAP細胞捏造は既に刷り込まれていると考えなければなりません。

 日本でSTAP細胞を再現できる方は、理研で教えたユニット研究員の方と小保方さんのみです。世界では再現実験ができてません。訴訟の相手方が自己に不利な結果は公表しないことは理解できると思います。

  残念ながら小保方さんの発表した論文は、信じ難いほどの数々の間違いがあり、どれだけ説明しても論文自体の信憑性は無くなっています。小保方さんは、極めて厳しい立場におかれています。それでもなお、STAP現象があることを公知したいのであれば、再現実験を完全オープンの形で実施することで目的は達成できます。諺に「論より証拠」といいます。

 即ち、STAP細胞が再現できることをマスゴミタイアップで、日本、米国以外の医療利権から隔離された第三国の他研究所で完全オープンで他の研究者とともに再現実験することです。これは、法廷闘争になった場合の勝訴には絶対必要です。ここまでして、再現できなければ、諦めもつくと思います。マスゴミは成功しても失敗しても視聴率がとれればそれで良いのです。不屈の科学者としてでも、悲劇の科学者としてでも、希代の詐欺師としてでも、いかようにも描けますから、マスゴミは負けることのない博打です。今後数年はいけます。出演料数億円でも十分に元はとれる計算です。世界配信するとヘビー級ボクシング世界選手権の興行の配信のようなものです

 早急に再現実験に挑み、成功させることは、ネイチャー誌の強制論文撤回を回避する唯一の道です。強制撤回により被る不利益と、挑んで失敗する不利益は、状況から自ずと明らかです。四面楚歌の中、死中に活を求めた方は、歴史上沢山います。数百年前であれば、火あぶりの刑もあり得ましたが、いまはそのようなことはあり得ません。達観すれば、楽なものです。

  再現できなければ、人体にもともと広く希薄に分布する幹細胞であるMuse細胞(東北大学教授 出澤真理発見)との見間違えも有り得ることです。しかし、Muse細胞は、万能性を持つと推測されるが2週間以上培養できないことの矛盾をどう解決したのか問われることになります。あるいは、Muse細胞に刺激を与えることで2週間の壁を突破したのか問われることになります。

 衆人監視の中で理研以外の他の研究所で、再現実験に挑む事は、テレビなどのメディアをも巻き込み、挑むことが必要です。妨害を排除することに加えて、訴訟費用の捻出という利点があります。

 香港中文大学のリー教授の研究所は、距離的に近く、設備も整っていそうですので選択肢に入りませんか。伸るか反るかの瀬戸際ですので、他国を利するとか、政治体制が違うとか言ってられません。仕打ちを見ていると義理立てする必要もないようです。

 他の研究所で再現実験が成功するか、しないかで訴訟の戦いはまったく別になります。

 是非ともこの道理を理解して下さい。

 火事と喧嘩は江戸の華と昔から言われてます。今をトキメく安倍総理と部下の下村博文文部科学大臣、ノーベル受賞者の野依理事長と捨て身の全存在を賭けた小 娘小保方さんの戦いです。金にならない訳がない。なまじ首を突っ込むと火傷します。ボクシングのヘビー級世界選手権を100個集めたような全世界注視の大 喧嘩です。正義は最後に勝つと信じたいがどうなるか。

  次善策

 STAP細胞の作成方法について、コツ、レシピを載せた手順書を早急に公開すべきです。捏造が一人歩きしてますので、これ以上放置すると、強大な風説に潰されてしまいます。全世界に向けて早急に公開すべきです。

 笹井先生が会見で、「小保方さんが当たり前と思っている手技がプロトコールに言葉として落とし込まれていない」とした点です。よく、吟味すべき言葉だと思います。

 STAP細胞の生成が可能であることは、裁判に向けての援軍になります。また、STAP細胞が存在すると断言するならば、自己の研究成果を守るために、小保方さん一人のミスのために共著者をこれ以上苦しい立場においておくことは、道義的に許せないことになります。理解できますか。 

 山梨大学若山教授も教えてもらっても再現に成功しないのですから、相当に詳しく説明する必要があります。

 悪事はバレるなどと言われて悔しくないですか。入院などして隠れている場合ではありません。STAP細胞を生成できなければ、何も始まりません。

 その結果が、最先端の未知の領域のこと、人類の誰も見たことのないものです。誤認はあり得ることであると誰もが納得するでしょう。

補足

 生物学ばかり研究して社会科学分野については、あまりご存知ないと思います。

 社会科学の分野で異端児として東大教授になり日本一流の社会科学者に上野千鶴子先生がいます。ジェンダー・フリーの大家です。先生が異端児であることは、著書「女遊び」副題「オ◯コが一杯」で理解できると思います。

 先生のモットーは、一 売られた喧嘩は買う。二 乗りかかった船は降りない。三 敵は完膚なきまで叩き潰すです。

 女性の性を固定化、商品化し、奴隷的に隷属させる社会の有り様に異議を唱えてます。

 STAP細胞の発表会見で、膝上20センチのミニ・スカートを履かせて、サービス会見させて、不具合があるや、守るどころか、手のひら返しで、おじさん、おじいちゃんが、溺れる犬に石を投げつけるヤリ口に痛く立腹していると推察しています。

 おまえらなんだ、ミニスカートで会見させやがって、スカートの中身で勝負しているじゃネエと言い返してやりましょう。

 訴訟に当たり、上野先生の心構えについて教授してもらうと大変参考になる筈です。

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